webサイト更新しました。【クリスマスバージョン】

12gatu

進学塾CLEARのwebサイトを、更新しました。

今回の更新点はトップページの画像更新とSite全体の軽量化です。(多少、クリスマスモードに)

塾内の様子がわかるトップページにフォトギャラリーはちょくちょく差し替え中です。今後もフォトギャラリーは、こまめに更新予定です。チェックしてみてください。

みなさま、もしよろしければ進学塾CLEAR webサイトに訪問してみてください。

これからも、進学塾CLEARの取り組みを確認していただけるように、様々な形で発信していきます。

①進学塾CLEAR webサイトはこちら

②進学塾CLEAR冬期講習SpecialSiteはこちら

③進学塾CLEAR講師ブログはこちら

④進学塾CLEARfacebookはこちら

⑤進学塾CLEAR vimeo(動画サイト)はこちら

また、塾生保護者様には日々のご案内や塾内でのお子様の様子をご報告するため、メール配信サービスも実施中です。

特色検査に思う

久しぶりの長文です(汗)

早いもので公立入試まで残り3ヶ月を切った。CLEARでの入試対策は夏期講習から始まり、夏の助走期間を経て秋の加速、そしてこれから迎える冬のラストスパートに向けて、ググッと密度を高めていく。学力検査に向けてのみならず、特色検査実施校を志望校としている受験生が数名いるため、もちろんそこも抜かりなくだ。

特色検査が行われるようになり、塾の中にはやたらと受験生や保護者様の不安を煽り、やれ特別講座だ、やれ対策模試だのと、追加費用を徴収するところもあるが、CLEARでは一切しない。受験校にもよるが、少なからず近隣の特色検査実施校においては、そこまで特別な対策を講じずとも、学力検査に向けての勉強で十分に対応出来るものだからだ。しかしながら、それではさすがに受験生や保護者様も不安になる。だからCLEARでは、まず特色検査過去問の計画的学習をカリキュラムの一つとして組み入れ、当然、どの学校の過去問を・いつまでに・どのようにやるべきか、細部に渡り指示を出す。「とりあえずやれ」などという乱暴且つ無責任な指示出しは絶対にしない。そして、他県の入試問題から、神奈川の特色検査対策に十分なり得る問題を精選し、折を見ては取り組ませる。とりあえず塾用の特色検査対策問題集を使うだけで、他には何も手を打たせない塾の先生がいるとすれば、正直それは勉強不足であると言わざるを得ない。参考までに、滋賀県の特色選抜過去問をご紹介。学力検査の発展型のようなレベルで、小田原や平塚江南、厚木など、教科横断型の特色検査対策には持ってこいの作りではなかろうか。志願者には是非とも活用してもらいたい問題の1つだ。また、湘南や横浜SFの特色検査対策になり得る問題も、他県にいくつかある。使わない手はない。

長々と書いたが、要するに何が言いたいかというと、特色検査は工夫次第で如何様にも対策を講じることができるということ。だから、CLEARでは、受験生や保護者様に必要以上の負担を強いることは決してないということです。

快進撃

ppg_kaedenoochiba_tp_v1昨日は、中3の通常授業はない日ではありましたが、先月の合宿でできなかった10/22(土)の振替授業がありました。

テスト後、最初の理数授業日ということで、入試に向けての心構えと勉強方法について話をさせてもらうことに。

気がつけば、入試まで三ヶ月をきり、一日一日が大切な時期になってきました。だからこそ、その一日に何をやるべきかをよく考えて取り組めるように、試験に向けてのToDoの確認と、勉強する上で、何を意識して取り組むべきを生徒に伝えました。

今回のテストでは快進撃をみせてくれた中3生。学校のテストだけではな、入試でも快進撃を見せてくれるように全力でバックアップしていきます。

小4基礎錬成コースとは

小4Tは頑張り屋だ。少々体調が悪くても今まで一度も欠席したことがない。「こんにちは」「ありがとうございます」と、元気よく挨拶もできる。授業開始時刻よりも少し早めに来たときは、何も言わずとも学校の宿題にとりかかる。

img_2657

CLEARの小4は他学年と違い、基礎錬成コースとして位置付けている。お預かり時間も週1回40分と少ないが、最大週3回まで追加費用一切なしでご通塾頂ける設定としている。というのは、習い事で忙しい小学生、都合の良い日を選択して学習リズムを身につけるための一助となってほしいからだ。カリキュラムの第一目的は学習の習慣付け。そして、まさに基礎の徹底。

国語は読解力を身につけるための指導だが、その題材は理科や社会に通じるものを選定。例えば、「どうしてサクラの木にはアリが多いのか?」「温度の感じ方は何で決まるのか?」「世界中に同じ貝がいるのはなぜ?」など、好奇心を喚起したり、社会常識の学習に役立ったりするものだ。文学的文章や説明的文章の読解法といった、いわゆるテクニック的な要素が含まれる学習は高学年になってから。小4は「正しく読む」ための土台=一般教養(基礎知識)の構築、だから、基礎錬成だ。

img_2661

「小学生、しかも高学年でもないのに塾は早すぎるのでは?」私もその一人だった。でも、昨今の高校入試を取り巻く環境、そして、子どもたちの学力低下の著しさには只々驚くばかり。学びの機会を増やし、早め早めの準備をすることに越したことはないと実感するようになった。転ばぬ先の何とやらだ。

教材作成

中3社会は公民の折り返しとなる経済分野へ突入。

これまで全て板書で授業をしてきたが、ここからはプリントによる授業に移行。入試の早い神奈川においては、冬期講習前には公民に決着をつけておきたい。

img_2653

完全オリジナルのプリントを作成した。いつもの板書をそのままプリントにしたような作りになっている。心血注いで作った教材の1つ(大げさ)。作りながら塾講師としての駆け出しの頃を思い出すした。年がら年中プリントを作ってた。何度も何度も徹夜した。思うように学習効果が上がらなかったものもたくさんあった。でも、それがあったから今がある。教材作成は指導力・教務力向上の大きな助けとなったのは間違いない。

若い新人の先生(学校でも塾でも)には、一度はとことん教材を作ってみるという経験をしてほしい。その場ですぐには成果が現れずとも、後に必ず自身の糧になるし、指導力向上につながるはずだ。

こんなことを言うようになるってことは、オッサンになったってことだな…(涙)

イメージ

本日の中3英語は前置詞について。メインとなる中学文法はすでに指導を完了し、定期テストも終えた今、入試に向けて盲点となる前置詞を整理していく。

img_2652

「前置詞」を知らない、というより前置詞を品詞の1つとして認識していない中学生は意外に多い。3年間の学習の中で何度も何度も何度も…出て来ては自然と使っているのにも係わらず。意識がそこに向いていないというのもあるが、前置詞が日本語にはない品詞だというのもその一因だろう。名詞なら「机=desk」とか、動詞なら「食べる=eat」とか、明確なイコールで認識できるが、前置詞はそうはいかない。「~に=at?on?in?」と、容易く日本語=英語に変換できる類のものではない。だからイメージ・根本的意味を大事に指導している。前職時代からそうだが、inやatを「~に、~で」と意識させる指導など一度もしたことがない。例えばonといえば「~の上に」と訳すことが多いが、onは接触を表すのが根本的な意味。だから「壁に掛かった絵」ならpicture on the wallで表す。また、「3時に」はat threeで「11月に」はin Novemberなど、一点を表すのはatであり、比較的広い範囲を表すのがin、というような感じだ。名詞や動詞と違って、そもそも日本語にはない品詞なのだから、日本語に変換して考えること自体に無理がある。

英作文を駆使しながら前置詞の持つイメージや根本的な意味を整理した。これはもちろん入試本番の英作文対策も兼ねている。今回の前置詞、そして冠詞のちょっとしたミスが英作文での失点につながる。これからも注意を喚起していきたい。

中3テスト結果

中3テスト結果(11/16判明分・在籍6名)
※全て50点満点換算(小数点以下切り捨て)
※得点上位者(得点率80%以上)
国語41点
社会47点
数学41点
英語46点
国語44点
社会49点
数学48点
英語47点
社会44点
英語45点
国語44点
社会46点
数学42点
英語48点

高得点のみに価値があるとは決して思わない。勉強が苦手な子も当然いる。それでも構わない。それぞれの歩幅で、それぞれの究極を目指し、飽くなき向上心をもって努力を積み上げることにこそ価値がある。得点上位者以外にも大幅な得点アップなど、努力の足跡が十分に垣間見える結果も多数あった。それが何より大事だ。でも、悔しい思いをさせてしまった子もいる。まだまだ至らず、だ。満足などできるわけがない。

いずれにせよ、間もなく内申点が確定し、合格までの「距離」も定まる。ここからが本当の試練。全員で戦い抜く。全員で勝つ(克つ)!

燃えよ!!CLEAR第一期生!!!!!!!!

整理整頓

整理は、乱れた状態にあるものを整えること、不要なものを取り除くことを意味する。整理の「理」は、道理や理論などに使われる字で、「物事の筋道」という意味があり、筋道に沿うよう整えるのが「整理」だ。

整頓も、整った状態にする、かたづけることを意味するが、整理のように不要なものを取り除くという意味はない。整頓の「頓」も「整える」という意味で、とにかく整えること、正しい位置にきちんと置くのが「整頓」だ。

img_2649

無駄なものを捨てる「整理」をした後、正しい位置に置く「整頓」をするので、「整理整頓」の順となる。

img_2651

能書きはこの程度にして、整理整頓が苦手な私。けれども、しばらく放置するも、一部が少し気になりだしたら一気に全部整理整頓したくなったり、ずっと同じ状態を好まずいろいろと変化させてみたり、まさに、気まぐれ屋。典型的なB型人間の私(汗)。

img_2648

てなわけで、整理整頓する中で、主に自習室として活用している教室のレイアウトを少し変えてみた。

img_2646

決してこじつけではなく、進歩・向上のためには変化が不可欠に思う。現状維持=後退、とまでは言わずとも前進、次なる一歩にはならない。変化による失敗を恐れず、果敢に挑む。想い・挑戦なくして成功・夢実現はない。そのような姿勢を子どもたちに求めるとともに、まずは私自身が。

気まぐれな整理整頓でいろいろと思い起させられた。今日は中3受験生の授業日。より一層気合を入れて臨む。

毎日、勉強に来る頑張り屋さん

pak86_penwomotutetonote20140312_tp_v1

先週試験が終わり、今週続々と試験が返ってきている。まだ全ての結果は出ていませんが、どうなるでしょう?

結果が判明した生徒たちの出だしはまずまずか。今週中には全てが判明するはず。少なからず、進化した結果がでればうれしい。

そして、試験が終わったばかりなのに中3のSくん。試験が終わった日、先週の金曜日以外、毎日自習に来ている。もちろん毎日自習に来ているからエライというわけではない。塾の講義がない日は自宅学習だって構わない。

自分が立派だと思うのは、学習姿勢。抜群に優秀とはいえないかもしれないけれど、どの子にも負けない姿勢で学習に取り組んでいる。とびきり優秀な生徒が勉強していても驚かないが、彼のような子が努力して、さらに優秀な子に追いつき、そして超えていくことに意味がある。また、彼の姿勢が他の生徒に刺激になり、クラス全体の雰囲気がよくなっていくことを期待した。この学習姿勢が、入試に結果をもたらすと信じています。

話は変わるけど、サッカーの日本VSサウジはどうなったか?気になる・・・。

勉強で大切なのはわからない箇所を放置しないこと

pak15_notepenhikkiyougu20140312_tp_v

私が小中学生の頃に言われた言葉、「授業の予習復習をきちんとしよう。」

みなさんも言われたことがあるのでは???

ゴロがよく、言いやすいので、予習と復習がワンセットになっていますが、この2つは一緒ではないのではない。全く別の作業であると考えています。

自分としては復習はとても重要なことであると認知していますが、予習はそれほど重視はしていません。

予習も大変に良い学習方法なので全てを否定するわけではないですが、成績アップを目指すならば、重視するは復習、そして問題演習であると考えます。

これから先、高校生くらいに成長して、独学を身に着けていれば、予習はとても良い学習方法といえますが、中学生や小学生には予習はむしろ非効率的な要素が大きい学習方法かもしれません。

予習とはこれから先生が説明してくれる内容を予め目を通し、前もって理解しておく作業です。単語や漢字を予め調べる勉強はよい作業ですが、これから説明してくれることを予習しても授業で再び聞くことになり二度手間になります。極端な話を言えば、予習で理解できれば、授業を真剣に聞かなくなる可能性があります。なにより、まだ授業で触れていない内容を前もって独学で学習するのはあれこれ調べる必要があり時間がかかります。

対して、授業を大切にすることで、説明を受ければあっさりと理解できることもありますし、万が一理解できなくても、あとから質問し、しっかりと自信に定着させることができます。勉強で最も大切なのはしっかと自分自信に身につけることです。

勉強で大切なのはわからない箇所を放置しないことです。そのためには”復習”と”問題演習”を入念に繰り返すことが一番です。今の中学生や小学生は部活や習い事でとても忙しい。そんな中で時間を効率的使う学習方法を身につけることが、成績アップの秘訣ではないでしょうか。