開校3年目を迎えるに当たって…②

前回の続き…

2017年7~9月 滑走
CLEARとして迎える2回目の夏。夏期講習には中学生を中心に新規受講生が比較的多く集ってくれた。ほとんどの新規受講生が正規入塾となり、軌道に乗る兆しが見え始めた頃。「離陸」に向けて走り出す。

2017年10~2018年2月 離陸
秋口~初冬にかけては閑古鳥が鳴く日々ではあったものの、2回目の冬、冬期講習では中学生が複数名新規受講、その全員が正規入塾して頂けた。その後もお問合せが続き、この時期に中学生を中心に通塾生が10名近く増え、手応えを感じ始める。これまで続けてきたトリプルワークからも卒業し、本業=CLEARに集中することを決断。「離陸の時」と信じ邁進。

2018年3~5月 暗雲
新年度開始。1年で最も新規通塾生が見込める春期講習。昨年度のような集まりを期待するも見事に裏切られる。その後しばらくはいつかのように閑古鳥が鳴く日々が再び…。暗雲が立ちこめるも、外には目を向けず、内の充実に尽力。授業満足度の向上、テスト等の成果を愚直に追求。塾内テストや新教材の採択など、新たな取り組みも始める。

そして…今夏。
ありがたいことに季節講習では開校以来最多の新規受講のお申込を頂く。とは言え、良いときもあれば悪いときもあるのが世の常。あくまで今夏は、運良くCLEARに少し追い風が吹いてくれたに過ぎない。決して慢心・過信することなく、そして、感謝の気持ちを忘れることなく、「CLEARを選んで良かった」「CLEARを紹介して良かった」と思って頂けるよう、講師一同、より一層実りある夏とすることを心に誓う。

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たかが2年、されど2年、という想いです。こうしてCLEARが3年目を迎えられるのも、通塾生である子どもたちの頑張り、そして、それを支えて下さっている保護者の皆様のご理解・ご協力に他なりません。誠にありがとうございます。進学塾CLEARは「学習指導を通じた人間力の錬成」を理念に、これからも邁進致します。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

開校3年目を迎えるに当たって…①

CLEARは今夏で勝負の3年目を迎える。前職を辞し、独立。これまでさまざまなことがあった。節目として、その足跡を振り返ってみる。プライベートの押し売り(?)と誤解を招いてしまうかもしれないけれど、たまには、人間・長谷川の弱さ・強さをほぼ包み隠さず、こんな記事も良かろうと思いながら書いてみたい。忘れてはいけない原点、そして備忘録として…。

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2016年3~4月 退職
十数年間勤めた学習塾を退職。ここでは詳しいことは書けないけれど、そのタイミングでの退職は本意ではなかっただけに無念さを引きずることに…。教室長・ブロック長を歴任させてもらい、仲間にも恵まれ、担当教室・ブロックはそれなりに生徒数も順調に増加。しかし、退職後は「我関せず」がごとく会社の仲間からは何の音沙汰もなく…。人間不信になりかけ精神的にしばし病む(笑)。

2016年5月~ 模索
職探しをするも年齢でアウト(涙)。そんな中、どこでどう調べたのか、自宅にたくさんの教え子から温かいお手紙が届いたり、わざわざ修学旅行のお土産を持ってきてくれたり…。前職への完全なる決別をし、教え子や親御様に背中を押され独立を決意。しかし、それだけでは到底食べていけず、心ある同業の方の塾のお手伝い&家庭教師で何とか生活していける目処が立つ。

2016年7月 独立=CLEAR開校
独立へ向けての準備。何もかもが初めてで右往左往。運営ではなく経営という観点で0から勉強。立地、競合塾の数、子どもの数、諸々を考慮し、ここ国府津に立ち上げることを決断。ほぼ全財産を注ぎ込み、テナント契約、塾に必要な什器備品の購入・組み立て・設置、開校チラシの制作&ポスティング、ホームページの立ち上げ諸々を進める。覚悟を決めて動いたものの、開業届を役所に提出するとき、テナント契約をするとき、手が震えたのを今でも鮮明に覚えている。

2016年9月~ 船出
夏期特別講習を経て新規入塾生が確定。そのときの生徒数はわずかに7名。中1と中3しかクラスが立たず、現実の壁に直面。今になって思えば当たり前なのだが、フランチャイズでもなくコネがあるわけでもないまま立ち上げた塾、地域の皆様にはCLEARの存在すらも認知してもらえるワケがなかった。その後は約半年間、毎月ポスティングをすることに。1日で二駅~三駅分ほど歩いて撒いたときも…(汗)

2016年12月~ 転機
いつまでもオンブに抱っこのままではいけないという想いが高じ、それまでお手伝いをさせて頂いていた塾を去ることを決断。さまざまなことを勉強させていただいた。それは今でも糧になっている。ただ、その後は収入が激減し、生活は困窮を余儀なくされ、切り詰めに切り詰める節約生活がしばし続く。生活のため引っ越しのアルバイトをするも、その過酷さに初日でダウン、体力の衰えを痛感。情けない…(汗)。

2017年2~3月 好転
CLEARとして迎え撃つ初めての高校入試。最終的には定員の8名となった第一期生は、全員合格という最高の締めくくりとなる。同時に新年度も幕開け。有り難いことに多くのお問合せ・新規入塾生に恵まれ、小4以外は全学年のクラスが立つことに。

2017年4~6月 停滞
年度切り替えの時期に多くの新規入塾生に恵まれたものの、この時期はお問合せ等全くなく、まさに閑古鳥が鳴く日々。まだ生活は苦しいまま。当時住んでいた賃貸を引き払い、激安のアパートに転居。狭い1Kで一人暮らしを始めた若かりし頃を思い出す。同時に倉庫内の力仕事と家庭教師を改めて始め、本業を含めトリプルワークへ。まともに休める日は2ヶ月に1日か2日という日々へ。

続く…

 

信頼

有り難いことにお問い合わせが続いている。このペースで行くと、季節講習においては過去最多の新規受講生の人数となりそうだ。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。そんな中、最も新規受講生の多い中1では、予定通りに今夏よりクラスを増設、2クラス体制へと移行するのだが、その旨を現通塾生の中1に話すと…

「え〜、クラスが分かれるの何か寂しいなぁ。このままみんな同じクラスでやりたい」

と…。でも、そこはキッパリNo!と言い切った。
「気持ちは分からなくもない。でもな、今こうして親御さんがお前たちをCLEARに通わせてくれているのは、うちの塾が8名限定の少人数クラス指導だからこそだ。ならば、そこはグレーにしてはいけない。1人ぐらいいいか、をすると2人、3人でもよしとなる。それは通ってくれている、通わせてくれている人の信頼に背く行為だ。俺はそういうことはしたくないし、絶対にすべきではないと思ってる。」

確かに、教室のキャパからすれば、十数名を1クラスで指導することは出来る。10名ちょっとなら少人数指導も謳える範囲だろう。でも、絶対にしない。明確な線引きって大事。そういうところにも、塾の姿勢は表れるもの。愚直なまでに定員にこだわるのは、そんな想いがあるからだ。時間割の設定も定期的な募集人数の告知も、現行の8名限定指導が継続可能な範囲内で行う。ムリな募集をしないのもそのため。

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以下、夏期講習までの募集人数となります。ご参考下さい(7/15現在)。
・中3=1名まで(現行2クラス)
・中2=1名まで(現行1クラス)
・中1=1名まで(今夏より2クラス体制に移行)
・小6=4名まで(今夏より2クラス体制に移行予定)
・小5=3名まで(現行1クラス)
・小4=1名まで(現行1クラス)
※お申込は7/21土まで受け付けますが、直前でのお申込の場合、教材の手配が遅れる可能性がございます。ご了承下さい。

真っ向勝負!

遠方から通ってくれている子、そしてその親御様にとって、塾通いはやはり大変だ。特に季節講習のように通塾日がタイトに詰まっている時期はなおのこと。体力的にも経済的にも負担を強いることになる。

少しでも負担を軽減したいのだが、吹けば飛ぶような、うちのような塾にとっては、ダンピングは死活問題になりかねない。だから、大手塾のような大盤振る舞いのキャンペーンはなかなかできないし、ある程度の金額は頂戴することになる。でも、大事なことは、その価格に見合った内容をしっかりと提供することだ。「安かろう=悪かろう」があってはならない。最もいけないのは、「こんなに払ってるのに、これ…?」と、価格に対して内容が劣りすぎていること。貴重なお金と時間とを割いていただけるだけの価値あるものを創り上げていきたい。授業も合宿のようなイベントも、「これだけやってくれて、この金額なら安いもんだ」と思っていただけるくらいの、高密度・内容のものを。良い意味で期待値を裏切れるように。

無料!無料!と謳うことはできないし、紹介を募るための金券や賞品の提供もできない。あくまでCLEARは、成績UP・学力向上・志望校合格に全力を注ぎ、学習塾として最低限の務めを全うするための王道を、決してぶれることなく邁進する。

いつでも真っ向勝負。そんな塾でありたい。

CLEAR中学部通塾生へ~合宿の意義・価値とは~

※Facebookページより転記

中学生に勉強合宿の案内を開始した。内容等を明記した要項を配布したところ、タイト&ハードなスケジュールに戦々恐々(?)していた子も。でも、部活の合宿も然り、合宿とはそういうものだろう。日常では決して出来ないであろうことに挑むからこそ成長が期待できるし、価値がある。普段と同じようなことをやるくらいなら、そもそも合宿など必要ない。

「眠くなったから寝る」「疲れたから休む」、仕事も勉強も効率を考えればその方が得策であることも多いし、長時間やればいいってものでもない。ただ、それは日常のルーティンにおいてだ。ならば、合宿ではそこを越える。何クソと踏ん張る。もうムリ…と思ってもそこから立ち上がる。努力だ根性だ、と精神論だけではナンセンス、ではあるが、でも、精神的強さがない限り、如何なる技術もその威力は発揮し難いとも思う。技術を支えるのはやはり気持ち=精神だ。言うなれば、「授業=技術を磨く場」であり、「合宿=精神を鍛錬する場」でありたい。何かを為そうとするとき、心技体の在り方が大事だ。そして「心」が最初に示されているのも、やはり心が技・体の根っこであるからだ。その根っこを鍛えるのが合宿。実は今夏の合宿内容・スケジュールは、中1&中2も参戦することから、それでもかなり緩くしたつもりだったんだけど…。

一切の甘えを捨てて、一度はトコトン自分自身と向き合う。そして、これまでは限界と思っていたその先に挑む。必ず成長できる。たかが1泊2日だ。そんな1日や2日頑張れないようでは、この先数多ある壁を越えられようか。

各々が限りなき高みを目指す。
必ずそういう合宿にする。
挑戦者よ、来たれ!

勉強するほどに不安が募る

勉強すればするほど、不安が募ることもある。「まだまだ知らないことがあった」「まだ分かっていないことがあった」と、自身の知識や理解の不足を感じるからだ。真っ直ぐに頑張る子ほどこの感覚になりやすく、そんな不安を口にする子をたくさん見てきた。

矛盾するけれど、そんな不安を打ち消すのも、やはり勉強しかない。勉強で抱える不安やストレスは、勉強でしかないように思う。一時のリフレッシュは必要だけれども、それは言葉の意味するまま、あくまで一時で、根本的な解決にはならない。

決めてやり切ることだ。時間ではなく分量を。「これだけやったのだから大丈夫」と良い意味で開き直れるまでトコトン。勉強にそれなりの時間は必要だけれども、それ以上に「何を」「どれだけ」が大事。長時間いたずらに机に向かっても意味はない。到達点を明確にしてそのためのToDoを徹底する。そんな姿勢を子どもたちに求めるとともに、自分自身への戒めも込めつつ。

国府津中・酒匂中はテストを終えた。次は鴨宮中だ。特に中3Hは昨冬の入塾後グングンと伸びており、まだまだ伸びしろを感じる1人。爆発してほしい。

目的と手段と

中学生は定期テスト対策に突入だ。今年度最初の定期テスト、是が非でも好結果を叩き出し、勢いをつけたい。

とある通塾生。真面目に頑張っているだけに、何とか成果をあげさせてやりたいのだが、勉強法にやや難があり、心配…。

テスト前に一生懸命ノートまとめをする子がいる。きれいにまとめてあって、これだけしっかりと知識が整理できていれば、結果もさぞ期待できるだろう…と思われがちだが、実はそういう子に限って、テストに弱い。なぜなら目的と手段を違えてしまっているからだ。ノートをまとめるというのは、知識を整理し、アウトプットしやすくするためにある。いわば手段の一つだ。ところが、ノートまとめに没頭するあまり、きれいにまとめることそのものが目的となってしまう。これでは点数には反映されにくい。ノートそのもので優劣がつけられるならそれでも良いかもしれないが、これではテストの点数はなかなか取れない…が、成績はそこそこつく可能性がある…。提出物としてノート点があるならば。けれども、そこに落とし穴がある。テストの点数は芳しくないが、その他提出物関連で成績がついているようなら、それを自覚し、改善していくべきだ。そういうタイプの子はどうしても受験に弱い。

提出物やノートまとめは大事だ。けれども、それ自体が目的になってはいけないのだ。それらはあくまで手段であり、目的は点数を取ることであるということを忘れてはいけない。

定期テスト前、折を見ては子どもたちには話していることだけれど、確認のため、改めて。

血液型

昨日の中1授業の折に、ひょんなことから血液型の話になった。
「俺、A型!」
「あたしはO型。」
子どもたちの会話に混じり、
『俺は何型に見える?』
と問うてみたところ、
「う~ん…A型?」
『なんで?』
「結構、細かいし…(汗)」
『なるほど(笑)…でも残念、俺はB!』
意外そうな反応をする子どもたち。仕事の面ではAっぽく見られるのかも。確かに細かいところがあるし、変に几帳面で神経質なところもあるかもしれない、あくまで仕事のときは(汗)。掲示物の位置や角度、チラシ作り、子どもたちへの指示出し、そしてこのブログの文面諸々…あらゆる面で。一方、プライベートはポンコツだけど(汗)。

そんなやり取りをしたせいか、B型人間について少し調べてみた(サイトより)。
※いくつかのサイトで共通して書かれているものを引用
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1.ひとりの時間を大事にしたいタイプ
B型男子は、人との付き合いは程々にして、ひとりで過ごす時間を大切にしています。一人で気ままに行動することを好み、心地がよいと感じています。メールや電話などの連絡は、必要がない限り、自らすすんで行うことはありません。
⇒はい。でもメールは自分からする方かな。

2.気まぐれで移り気な性格
B型男子は、気分次第で行動することが多く、プライベートでは、思いつくままに好きなことをして楽しむ傾向があります。ちょっとした友達との約束があったとしても、気持ちがのらない時には、キャンセルをしてしまうような気まぐれな部分を持っています。
⇒う~ん、思いつきは当たってるけれど、キャンセルはしないな。

3.自分のペースで行動することを好む
B型男子は、だれかに合わせて行動するよりも、自分が納得できるペースやスタイルを維持しながら行動することを好みます。マイペースであることは、自信の表れのように感じている部分もあり、自らのこだわりや、確固たるポリシーを持っています。
⇒当たってるような、ないような(汗)

4.好奇心が旺盛な性格
B型男子は、仕事やプライベートにおいて、さまざまなことに興味を抱く好奇心旺盛な性格を持っています。常に、楽しそうなことや面白そうなことに対して敏感で、新しい発見があれば、とにかく自分も試してみたいという気持ちが自然と湧き上がってきます。
⇒これはそうでもない。

5.人から責められると傷つきやすい
B型男子は、繊細な部分も持ち合わせており、人から怒られたり、責められたりすると、精神的なダメージを受けやすい傾向があります。普段は、自分の意見をはっきりと主張したり、人に対して指摘をするなど、堂々としていますが、いったん立場が逆転すると、気持ちが崩れやすくナイーブな面も垣間見られます。
⇒はい(汗)。強そうに見られることがあるけれど、全く逆。弱いからこそ「強くあれ!」と自身を鼓舞しているというのがホントかな。

6.物事に対して飽きっぽいところがある
B型男子は、いったん興味を持って始めたことは、ある程度自分の気持ちが満たされるまで、継続することができますが、早々に飽きて見向きもしなくなってしまうことが多いのも特徴のひとつです。さまざまな分野にわたり、興味関心を持つことが多いため、博識である場合が多いようです。
⇒仕事に関してはこれはNo。二十年近くこの仕事を続けてる。

7.一匹狼で独立心が旺盛な性格
B型男子は、団体に属して一定のルールに縛られることを嫌う、一匹狼タイプの気質を持っています。知性豊かなB型男子は、自分の実力を発揮して成功したいという気持ちが強く、独立心も旺盛です。したがって、知力と体力を最大限に生かして成功をつかむB型男子は、実際に多く見られます。
⇒だから、独立したのかな(汗)。一匹狼ではないけれど。

8.細かいことにとらわれない性格
B型男子は、物事の大枠が正しければ、とくに細かいことにはとらわれません。常に、全体を見て判断する能力に長けており、些末なことに振り回されて考えがゆらぐこともありません。自分なりの「ぶれない軸」を持っています。
⇒はい。そのとおり。悪く言えば「頑固者」なのかも。

9.得意なことを極めるタイプ
B型男子は、自分の得意なことに関しては、とことん突き詰めて極めていけるタイプです。自分にしかない感性や才能に気づき、開花させる可能性も秘めています。本当に好きなことに対しては、寝食を忘れるほど没頭できる情熱を抱いています。
⇒得意かどうかは別として、好きなことにはトコトン、というのは当たってる。

10.好き嫌いの好みがはっきりしている
B型男子は、好きなことと嫌いなことの区別をはっきりとしており、嫌いなことには、まったく興味を示しません。物や人の好みが、行動や言動に分かりやすく出てしまう点は、B型男子に共通する大きな特徴のひとつです。
⇒はい。顔や態度に露骨に出ます(汗)。直せるよう精進します。

11.協調性に欠ける行動をとる傾向がある。
B型男子は、自分と他人は違うと割り切って考えることが多く、協調性にかける行動に出る傾向が見られます。人の意見に流されることはなく、自分の意思で決めたことがどのような結果になろうとも、しっかりと責任を取る覚悟ができています。
⇒覚悟と言うと、分からない…。でも、流されることはそうそうない。

12.裏表がなく率直な性格
B型男子は、裏表がない性格なので、思ったことをすぐその場で口に出してしまう傾向があります。率直な性格ゆえに、言葉も比較的ストレートなので、場合によっては、厳しいことも平然と言っているように見えます。B型男子の行動や言動には、後腐れがない潔さがあります。
⇒「思ったことをすぐその場で…」はないけれど、概ね当たってる。特徴10と関連してるんだろうな。だから、人付き合いも「広く浅く」ではなく「狭く深く」かも。
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まぁ、何かしら当てはまるように書いてあるんだろうけど、たまにはこんな風に調べてみるのも面白いものだ。自分勝手でマイペースと、あまりよく思われないB型ではあるけれど、かのイチロー、長嶋茂雄、松本人志、そして、織田信長や徳川家康もB型だ!と自分に都合良く解釈したところで、今日もガンバロウ(笑)

 

「与えられる」でなく「自ら見出す」

GW連休を迎えるに当たり、通塾生保護者様宛の配信メールの一部を以下に記載。
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※中3自由課題について
4月実施の学力テスト結果から、内容は個々に考え取り組むよう指示しております。結果を振り返り「次は頑張る」で終わってはいけません。そのためには想いを形にすること、その重要性をお子様には説明しております。「与えられる」ではなく「自ら見出す」、「プラスαの実行力」、受験生とは言え、中学生にとっては難しいことではあると思いますが、自ら課題を見出し、自ら改善・解決していくことは、何も科目の勉強に限ったことではなく、力強く未来を切り拓いていくうえで必要な力であると考えています。(英数理社のいずれかより、塾テキスト等の問題を解くでも良し、ノートまとめをするでも良し、としております。なお、分量も敢えて指示しておりません。個々に考え、必要十分な分量を頑張ってもらいたく思います。)
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中3生には、英数の指定課題以外に上記のような課題を指示していた。さて、何をどのように取り組んでくるか。本日来た中3生の取り組みの一部を以下に記載。

この子は社会が苦手だ。基幹3科の英数国はかなり優れたものを持っているが、社会が足を引っ張りがち。苦手から目を背けずによくやってきたと思う。まだまだ取り組みとしては甘いところがあるが、少しずつその精度を上げていければいい。

コミュニケーション

しばしの充電期間を挟み、本日より通常授業再開!本日は、小学生基礎トレ⇒小4⇒中1での稼働日。

CLEARで大事にしていることの1つとして、コミュニケーションがある。登塾時の挨拶から始まり帰りの送り出しまで、一言でも二言でも、必ず一人ひとりと何かしらの言葉を交わす。特に今回のように連休を挟んでいる際は、連休中の出来事など、根掘り葉掘り(?)は聞かずとも、ああでもないこうでもないと、くだらない話もする。

特に仲間講師の武山は、授業前後の時間を大事にしていて、必ずと言っていいほど雑談をする。時事的な話から理科にまつわる話など、子どもたちの興味を引くような内容が多い(ちなみに本日の中1には、初めての定期テストに臨むうえでの心構えについて)。一方、俺は「腹減ったなぁ、今日の夕飯は何?」「大谷選手すごいよな。」など、どうでもいい話が多い…(汗)。もっと勉強しなくてはと思う日々(もちろん、意欲喚起や動機付けなど、大事な時期にはカチッとした話もしますよ(汗))。

いずれにしても、対一斉でも対個人でもコミュニケーションは大事にしていきたいというのが、我々講師の想いだ。「学習指導」と一口に言っても、授業や宿題・テストの管理だけで成り立つような、そんな容易いことではない。当然ながら、そこには「人 対 人」としての血の通った信頼関係ありきのはずだ。

そんな武山は連休中の出先からのお土産を子どもたちに買ってきた。塾、そして子どもたちに対する想い、根っこが同じであることを再確認、そして感謝。

↓お土産