冬期に向けて~進学塾CLEARご紹介Part7~

冬期チラシの第二弾が完成しました。今回は、中3生が大躍進をみせてくれた結果をメインにさせて頂きました。

今回は印刷も業者に任せることなく、製作から印刷まで講師がおこなう、完全オリジナルチラシです。

こちらの冬期講習ご案内チラシ第二弾は今週15日(木)に折り込ませていただく予定でおります。

当塾に関心がある方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いします。

塾内模試①

本日は中3受験生による塾内模試。

 

今月下旬に実施予定の県下最大規模の模試に向けての「リハーサル」としての位置づけ。とは言え、ここまでの努力が何らかの形で少しでも反映されることを願いたい。

答案は即時採点・返却。復習に入る。曰く「鉄は熱いうちに打て」が模試では鉄則。本日の模試は本来であれば1月~2月に取り組むべきレベルのものだが、みな健闘している。

残すは社会1教科。ガンバレ!中3受験生!!!

中3入試特訓で気づいたこと!

毎週土曜日は中3入試対策DAY!14:30~21:50のお弁当持参であります。

長時間でありますが、さすが受験生!全員、集中力を切らさずがんばってくれています。

本日の数学では、入試問1特訓と、問6空間図形特訓を実施。問6特訓は時期的にまだ焦らなくてもいいが、問1特訓では・・・。残念ながら全員が全問正解にならず・・・。

そこで少し特訓を止めて「入試で結果をだす生徒はどんな生徒であるか」を伝えることに。入試ではどこを得点源にすべきかを話しました。

昨年度、問6(ア)の正答率が50.1%、(イ)が54.0%、約半数の生徒が解けた問題。さらに(ウ)に至っては3.4%。

それに対し、問1の正答率は(ア)97.5%、(イ)が90.6%、(ウ)が96.5%、(エ)が89.0%である。

問6を解けることは素晴らしいけど・・・、問1でミスがあったら・・・。問6(ウ)の正答率3.6%の問題に時間をかけるならば、確実な得点源をつくったほうが入試点は確実になる。安定して入試点がとれるようになれば、自信を持つこともできるようになる。生徒のみんなにはまだ意識が少し低い点があることと、詰めの甘さを指摘しました。(問6は徐々にね)

先日アップした、「ケアレスミスについて」にも書きましたが、『難題を解く練習をするならば、ケアレスミスを減らす訓練をしたほうが得点が伸びる生徒が多い。』のである。

みんなはそこの意識がまだまだ。その点を意識して今後につなげてくれ!

明日は塾内模試です。なんとなくと受けるのではなく、『強い意思と高い意識を持ってチャレンジしてください。』

冬期に向けて~進学塾CLEARご紹介Part6~

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進学塾CLEARは夏にスタートしたばかりの小さな塾です。

どんな塾なのか?

どんな講師が教えているのか?

まだまだ地域には浸透していないと思います。

そこで、我々はwebやチラシ、ポスティングなどで進学塾CLEARの情報を日々発信中です。

進学塾CLEARがどのような塾か知りたい方は、下記のWebサイトやチラシ等をご確認ください。

当教室の取り組みが少しでも伝わるとうれしいです。

①進学塾CLEAR webサイトはこちら

②進学塾CLEAR冬期講習SpecialSiteはこちら

③進学塾CLEAR講師ブログはこちら

④進学塾CLEARfacebookはこちら

⑤進学塾CLEAR vimeo(動画サイト)はこちら

また、塾生保護者様には日々のご案内や塾内でのお子様の様子をご報告するため、メール配信サービスも実施中です。

また、ご興味いただいた方は、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせ方法は、直接お電話(0465-46-7685)をいただくか、メール、もしくは下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。 こちらから折り返しご連絡いたします。みなさまからのお問い合わせ及び冬期講習へのご参加をお待ちしております。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

学年(必須)

ポスティング

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脚が・・・。

先週に折り込ませていただきましたチラシの残りを、本日一部の国府津エリアにポスティングさせていただきました。

日頃の運動不足が・・・。

とは言っても、一部のエリアなのでちょうどいい運動だと思うようにします。

明日はまた別の国府津エリアにポスティングさせていただきます。

 

授業は「生き物」

世間はクリスマスムード一色…。

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ここは受験ムード一色!今日は中3受験生。

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英語は語順整序の30問テストを予告なく敢行。読解に入る前に、語順整序を通じてどれだけ文法力・表現力が向上しているかを確認したかった。全てこれまで解いてきた問題からの抜粋で、過半数が8割~9割の得点という結果。もう一踏ん張りといったところか。

社会は歴史の復習へ入る。飛鳥時代から江戸時代元禄期までをオリジナルプリントで。発問&挙手確認を絶えず行いながら確認していったところ、知識定着の格差が顕著に表れた。やはり社会(特に歴史)は差がくっきりと出る。予定を変更し指導時間を拡大。

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授業が終わるたびに指導計画を振り返り、修正・変更を加えているのだが、中3受験生はそれが最も著しく今回も同様。授業はまさに「生き物」だ。予定通りに進められないのは教える側の力量不足ではあるのだが、予定通りに淡々と進めるのも絶対にNGであり、教える側の自己満足でしかない。その時々の子どもたちの反応や習熟度を見て軌道修正を随時かけていくことが必要だ。英数国よりも努力が得点に反映されやすい教科だけに、やはり受験前は理科・社会に時間が取られることが多い。かといってその2教科に偏りすぎてもダメだ。あくまでもバランスが肝要。しばし国語をお休みしているため、冬期講習前には文学的文章&説明的文章の読解には触れておきたい。

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冬期講習前までの授業計画と睨めっこする日々は続く…。

ケアレスミスについて

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授業の中で、「分数の間違いは大半が約分忘れだから。」や「πのつけ忘れに注意しろ。」といった言葉が何度も出てくる。同じ生徒に対して、繰り返し同じ言葉を投げかけるようにしている。

これは算数や数学を教えていると、生徒が「ついっ、ミスった。」ということをしょっちゅう見るから。

今日も、小学生の「約分忘れ」や、先日の中学生が「πのつけ忘れ」などなどがあった。

「これさえできてれば正解なのに・・・」というケアレスミスは本当に多い。

生徒はテストで解けなかった問題は反省するが、ケアレスミスを反省しないこともある。

これは大間違いである!

生徒の中には「本当はできたのに。」という言葉で誤魔化す生徒もいる。「本当はできた」と思うから反省も解けなかった問題と比べると少ない。

これがよくない。

実際、これさえできれば100点満点という生徒もたくさんいる。

だからではないが、自分は生徒がケアレスミスをなくすことを授業の中で重要視している。ただ解くのではなく、「何に注意して解くのか。」を意識させるだけで、ミスが激減することが経験の中で感じている。

現実、難題を解く練習をするならば、ケアレスミスを減らす訓練をしたほうが得点が伸びる生徒が多い。

受験生でいえば、問1と問2がパーフェクトならば40点が確保できる。ゆえにケアレスミスをしないことは、問6の(イ)を解けるようになること以上に大切だと、毎回の授業で話している。

生徒の中には解けない問題に対して解けるように時間を割く生徒もいるが、「解くべき問題をきちんと解く。」ことこそ、算数や数学に強くなるはじめの一歩だと思う。

「ミスが減れば、点数が上がる」⇛「点数が上がれば成績が上がる」⇛「成績が変われば意識も変わる」

つまり、ケアレスミスを無くす作業こそが、学習意欲を引き出すために必要なことである。

 

 

12月期&冬期 入試対策課題

中3受験生が本日も自習に来塾。
それぞれの目標に向かって直向きに頑張る彼ら彼女ら。
精一杯の後押しをしてやりたい。

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以下、12月期&冬期の中3各種入試対策課題です。ご確認下さい。

【全員共通】※途中入塾者には別途指示・伝達済
◆公立入試過去問(数理社4年間分)
⇒別紙の解答用紙に書き込み/丸付け&間違い直し
◆通常テキスト理社
⇒指定範囲をテキスト書き込み/丸付け&間違い直し
【特色検査実施校志望者】
◆小田原志望者=小田原特色過去問4年間分
◆平塚江南志望者=平塚江南特色過去問4年間分

上記全ての課題完遂・提出期限=冬期講習最終日(1/7)

11月期の課題は皆滞りなく完遂。よく頑張った。全ては2月の決戦に向けてだが、まずは直近の県下模試(12/25実施)に照準を定めよ。

上記課題プラスαも随時指示・実施していく。

ガンバレ!中3受験生!!!

ありがとうございます!!

新規のお問い合わせを頂きました。お電話で簡単なご説明をした後、ご来塾。お電話ではお伝えしきれなかったことを対面でご説明、そのまま体験のお申込みを頂戴しました。

ありがとうございます!

開校して半年も経たぬ、吹けば飛ぶようなまだ小さな塾にご興味を持って頂けたこと、嬉しく思うとともに只々感謝の気持ちでいっぱいです。

ご期待にお応えし、ご信頼を頂けるよう、想いを込めて精一杯の指導をさせて頂く所存です。どうぞ宜しくお願い致します!

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チラシギャラリー2016Ver.完成しました。

冬期に向けて~進学塾CLEARご紹介Part5~

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只今、塾をご検討中のみなさま、

現在、他塾に通われていますか?

それとも初めて塾に通われますか?

現在、他塾に通われているみなさま、

大手塾ですか?

個別塾ですか?

今通わせている塾に 満足していますか?

冬期講習直前のこの時期、毎日のように塾のチラシが入っているとはず。当塾も先月にチラシを地域のみなさまに折り込ませていただきました。

進学塾CLEARをお選びいただく上で、しっかりと内容を確認して、納得してからご入塾していただきたいので、今回は他塾と当塾の違いについてご案内いたします。

神奈川県にはいくつかの大手塾がございます。駅前に行けば、ほぼ複数の大手塾がありますので「近隣に塾ないので行けない。」ということはありません。

駅前などに大手塾に通われるメリットは安心感というスケールメリットがあると思います。やはり大手ならではの学習システムが確立しており、過去のデータや情報量も多く持っています。

ですが、情報量については教材業者様や直接高校側より入手できることが今の時代はできますので、大手塾だから有利ということはあまりないかもしれません。

逆にデメリットですが、大手塾に通われていた方は講師の入れ替わりが激しいと感じたことはありませんか?

また、大人数での集団授業のため、一人ひとりに目が行き届かないのではないかと不安を感じられたことはありませんか?

さら、お月謝などで、〇〇講座追加などで、当初の予定以上の追加料金が発生したりしていませんか?

大手塾にはできなくて、進学塾CLEARにできることはたくさんあります。地域のみなさまのお役に立てるように「生徒のためになることは何か?」という視点をもち、進学塾CLEARを設立いたしました。

次に個別指導塾です。

個別指導の学習塾も周囲にたくさんあります。駅前はもちろんのこと、駅から離れた場所にも個別指導塾は近年増えたと思います。

個別指導の学習塾では、個々に合わせた指導が可能で、苦手科目のみの単科受講の場合、大手塾より費用が抑えられるメリットがありますが、主要5科目受講となると高額な費用が必要となります。

また、教えすぎの弊害もあり、受動的な学習になりがち。受動的な学習は最初は「わかった!」という実感を得やすいですが、大きく飛躍するためには能動的な学習方法を定着させた方が身につきやすいもの。能動的な学習を身につけるためには個別指導は適していない面もあります。

私たち進学塾CLEARは、集団と個別のそれぞれの強み、メリットを最大限に活かし、生徒数8名までの少人数授業で、5科目指導をご提供します。
講師が生徒の理解度や演習量をバランス良く、生徒にアドバイスすることで、9月より入塾した中3生6名は全員成績アップとい成果を出すことができました。

入塾の無理強いは一切いたしませんので、一度講習か体験授業にご参加ください。大手学習塾でも個別指導塾でもできない指導と適正価格で、万全の学習指導をご提供します。