【CLEAR第3期生へ】決戦前のラストメッセージ

今まで通塾してくれてありがとう。
信じてくれてありがとう。
いよいよ決着をつける時が来た。
積み上げてきた全てをぶつける時が来た。

●試験会場には早めに。
時間的ゆとりは心のゆとりを生む。少しでも早く会場の空気に触れ、平常心を保って臨めるよう自己コントロールを。
●入試は相対評価。
何点取れれば合格が確約されるような絶対評価ではない。問題の難易度や倍率によって合否のボーダーは変動する。だから、何点以上とか、倍率がどうとか、一切考えず、持てる力を全て出し切ることだけを考えればいい。己を信じ、全てを解答用紙に置いてこよう。
●休み時間の過ごし方を大切に。
その時間に終わった教科の答え合わせらしきことは基本はやらない方がいい。けれども、正解・不正解がはっきりすることで気持ちが切り替えられるなら、それもそれで良し。いずれにせよ、次の教科に向けて前向きになれるような過ごし方を。
●想いを大事に。
此の期に及んで根拠のない精神論を語るつもりはないけれど、最後の最後は、やはり「想い」を大事に。想いが全て届くことはないけれど、想いなくしては何事も為し得ない。「絶対に受かる」「絶対に大丈夫」と強く強く前向きに。
●堂々と。
いつ如何なる時も下を向かず、胸を張って堂々と戦い抜く。姿勢は思考や感情を支配することもある。下を向いていたら解けるはずの問題も解けなくなりかねない。とにかく、明るく元気よく堂々と、だ。

切磋琢磨し合えた仲間に誇りを。
挑戦者たり得る自分に自信を。
支えてくれた家族に感謝を。
道=未知を切り拓くは自信と勇気。
ガンバレ!CLEAR第3期生!!!

決戦はいよいよ…
明日!!!

緊張感が!!!

国府津中の定期試験が明日から!

神奈川県の公立入試が明後日から!

CLEARの教室は、心地よい緊張感に包まれています。

中3生に感謝したいのは、この雰囲気をつくりだしてくれたこと。中3生がいなければ、この雰囲気は創りだせなかったでしょう。彼ら彼女らの姿を見て、中2生も中1生も勉強に対しての取り組む姿勢が、ものすごく向上してくれました。我々の目からみて、本当に素晴らしい雰囲気、勉強するのに最高の環境であると自信を持って言うことができます。

この頑張り、そしてこの気持ちこそが、皆を最高の結果に導くと信じたい。

そして、この学習環境が今後も継続できるように、我々も全力を尽くしたいと思います。

 

ホームページリニューアルのお知らせ

入試直前のこの時期、中3はもちろん、中2&中1も学校の定期テスト直前なので、多くの生徒が自習に来校する。2年前では考えられなかった光景です。まだ、開校して2年半が過ぎたくらいですが、皆様のご理解とご協力を得て、一歩一歩前進できていると実感します。

話は変わりますが、今日は一つご報告。近日中にホームページを大幅にリニューアルします。

実はマイナーチェンジ程度で12月ころから準備を進めていたのですが、先月中頃、新年度のホームページにリニューアルしたところ、パソコン上では完成したのですが、それをサーバーにあげようとしたところアップロードできなくなってしまいました・・・。

こうなってしまうとお手上げです。考えられる方法はすべて試し、ネットでいろいろ調べてみたのですが、どうにもならず・・・。

少し古いタイプのアプリを使っていたので、アプリ側のサポートは終了・・・。サーバー側のサポートでも理由はわからない。アプリの問題なのか?それともサーバー側の問題なのか???

大切な募集時期なので、対策を考えているよりも、新しく作り変えたほうが早いと考え、思い切ってホームページをリニューアルすることにしました。

当然新しいアプリになると使い方もわからないので、いろいろと作業が止まる事態もあるかもしれませんが、最速で仕上げます。

新たなホームページが完成しましたらご報告します。ぜひ一度訪問してみてください。(目標は今週中に作り上げることです)

 

旧CLEARホームページスクリーンショット(今週中はご覧いただけます)

 

覚悟と勇気と

公立入試は明日から志願変更期間に入る。県より先週発表された各高校の競争率を見て、動く受験生もいれば動かない受験生もいる。まさに決断を下す最終局面。

合否のボーダー上にいる、ある受験生。けれども、1月に入ってから、懸命な努力を重ね、何とか合格ラインを突破しつつある状況にまできた。
決してぶれることのない第一志望への想いは中1から。
志願変更前最後の模試を終えて本人と膝をつき合わせて話した。
親御様にもその旨を伝え、ご家族の皆さんで十分に話し合いをしてほしいことも伝えた。
このまま第一志望を受験するか、それとも下げるか…。
そして…

その子の答えは前者だった。

初志貫徹。
心の底から感動した。
涙を流しながらも決断したその子の覚悟と勇気に。
不覚にももらい泣きしそうになった。
武山も俺も、「頑張ろう!」と強く背中を押した。

前職時代から子どもたちに折に触れては言ってきたことがある。
「信念」「努力」そして「勇気」
今回のその子の決断は、まさにこれらを身をもって示してくれたように思う。
大丈夫だ。まだまだ伸びる。絶対に合格できる。
「一蓮托生」などと言うと大げさかもしれないけれど、それくらいの想いがある。

雨が降らなければ虹が出ることはない。
昨日流した涙は、まさに合格への架け橋=虹をかけるため…!

決戦まであと…
9日…!!!

定期テスト対策3DAYS初日

中学生の定期テスト前は、およそ10時間の追加学習を三日間かけて行う。今日はその初日だ。

本日は理系の課題を中心に進める。

学校の提出物や塾テキストを用いて個々に学習を進めさせつつ、必要に応じて対策授業や質問対応をしていく。

年度末のテストだけに、新学年に向けて弾みをつけられるような結果を求めていきたい。

一方、別室では中3受験生が今日も直向きに頑張っている。

CLEARにとっては年度末の2月。最高の結末を迎えられるよう尽力していきたい。頑張ろう!CLEAR通塾生!!!

 

面接に向けて

今日から2月。決戦=入試まであと僅か。最高のフィナーレを迎えられるよう、とにかく残された時間で出来ることをとことん突き詰めていきたい。

神奈川県公立入試では全受験生に面接試験が課される。ほとんど得点差をつけない高校もあれば、著しく得点差をつける高校もある。たかが10~15分程度の面接ではあるものの、選抜の比重として2割もあるだけにしっかりと準備をして臨みたいものだ。ここでは、その面接に臨むうえでの最低限の心得を列挙してみた。中3受験生は参考にしてみてほしい。

まず大前提として、面接シートそのものは評価の対象にはならないということ。評価対象はあくまで当日の受け答え方や姿勢・態度にある。では、見ていこう。

①返事は「ハイ!」ハキハキと!
「何を当たり前のことを」と思わず読んでほしい。「ハイ!」とはっきりと返事をするというのは、「あなたの質問にしっかりと答えます」という意思表示でもある。当たり前のことであるだけに忘れがち。まず「ハイ!」としっかりと返事をしてから質問に答えよう。

②結論→理由説明 or ナンバリング
伝えたいことを分かりやすく伝えるためには、結論→理由説明の構成で「私は~と思っています。なぜなら~。」と。または、ナンバリングを意識してみるのもいい。「高校で頑張りたいことは3つあります。1つ目は~。2つ目は~。そして、3つ目は~です。」

③具体性~NGワードは禁物~
志望動機の回答例
「私が貴校を志望したのは、勉強面だけではなく様々な活動に力を入れており、今までは経験することのできなかった、いろいろなことを経験し、たくさんのことを学べると考えたからです。」
もちろん低評価の回答。良さそうに聞こえるけれど、はっきり言って中身がない。「様々な」って?「いろいろな」ってどんな?「たくさんの」ってどれくらい?
抽象的な言葉はNG、極力使わない方がいい。

④ストーリー性~体験・見聞を踏まえ時系列で~
結論に至る経緯は、できる限りストーリー性を意識する。それは、自身の体験・見聞を踏まえ、過去から現在、そして未来へとつながるように述べていくことだ。
「私は小学校の頃~という経験をしたことがあります。そのときから、~と思うようになりました。そして、それは今でも~で、これからもその想いは変わりません。ですから将来的には~。」

その他にも、面接試験に向けての心構えがいくつかあるけれど、それは授業の中で子どもたちに伝えていく。ただし、どれだけ面接の「型」を学んだところで、それをコピーするだけではダメだ。用意された台本を読むが如くの受け答えをしても面接官の胸を打つことはないだろう。大事なのはあくまで「自分の言葉」で伝えるということ。

模擬面接を含んだ対策も程なく開始だ。

中1&中2PUテスト!

決戦=入試を目前に控える中3受験生の傍ら、中1&中2は第4回定期テストに向けて奮闘中だ。

そんな中1&中2はPU(パワーアップ)テストを受験。英数の理解度・定着度を測るためのCLEARオリジナルテストは、定期テストに照準を定めた出題となっている。第4回定期テスト=学年末テストは、年度の総まとめだけに、やはりこれまでとは難度がググッと上がる。テストまでおよそ2週間、それに対応できる力を身につけておきたいところだ。

学年末テストの位置づけ。中2にとっては進学資料となる内申点の3分の1が今回の成績で決まる。もちろん、これまでの成績を踏まえ総合的に評価されるのだが、やはりここは確かな結果がほしい。一方、中1にとっては進学資料等には関係がないとは言え、年度末のテスト=1年間の学力測定、中2からの「伸びしろ」を占う意味でも重要だ。

語弊があるかもしれないが、中1の第2回定期テストまでは、あまり学力を測るうえでの参考にはならない。理由はただ一つ、“簡単”だから。学校の授業を普通に受けて、“それなりに”勉強すれば“そこそこ”は取れる内容。けれども、第3回、4回となってくると勝手が違ってくる。英語で言えば、三単現、人称代名詞、助動詞、進行形…など、数学で言えば、方程式、関数(比例・反比例)、図形…など。いずれも、これから英数を学習するうえでの「核」をなす部分の習得がカギになる。

だから、中1も学年末は大事。進学に関係ないからとタカをくくることのないように臨ませたい。
もちろん、中2はそれ以上の意識で。現に中2学年末の成績で、大きく進学が左右された子どもたちをたくさん見てきた。

ガンバレ!中1・2生!!

中3受験生に想う…

本日は臨時に教室をOPENし自習室として開放した。
決戦=公立入試まで3週間を切り、出願を明日に控えた中3受験生のため。決めたのは昨日、そして自習も決して強制ではない…

が、ほとんどの中3受験生がやって来た。合格ラインに届いておりほぼ安全圏の子も、私立第一の子も。

頑張ることはやっぱり青天井だ。とりあえずここまで出来ているのだからこれ以上頑張らなくてもいいってことは、ないということ。「今よりももっと」と自分自身の果てなき高みを目指す。飽くなき向上心を持ち続ける。

CLEARの開校は2016年の夏。だから、“最古参”の子でも2年半、最も短い子で半年ほど。でも、期間なんて関係ない。高校受験期。少年から青年への過渡期として彼ら彼女らが大いなる成長を遂げる瞬間、それに寄り添えることに感謝するとともに、それを身近に感じられることに深い感動も覚える。

CLEARは、合格さえ出来ればOK!というような合格実績至上主義を謳う塾ではない。合格は最低限の責務であるとともに人としての成長、人間力の向上を大事にしている塾だ。

今日のこの中3受験生の姿を見て、CLEARの“根っこ”を再確認させてもらえた。
ありがとう、CLEAR第三期生。

決戦まで、あと…
17日…!

小6英語は中学準備へ

小6英語は中学準備へと移行。これまでは塾専用教材を用いての指導がメインだったが、これからは中学校の教科書準拠指導をメインに据えていく。

本日はPROGRAM2の教科書本文&文法指導。

本文指導は男女に分かれてそれぞれのパートを音読。これまでおよそ1年間学習してきただけに、かなり流暢に読めるようにはなっていることにホッと一安心。

文法はI am~. you are~.というまさに基本中の基本から。これまで読んだり書いたりはしてきてはいるものの、やはりルール=文法に基づいた理解はこれからといった感じだ。
「amやareはこれらの文でどういう意味を表していると思う?」
「『~です』。」
「そうだな。同じ意味を表すということは、役割や使い方も同じだ。これらの単語は仲間で『be動詞』って言うんだぞ~。」
中学準備という意識付けのため、「be動詞」「否定文」…など、小6生にとっては聞き慣れない用語を敢えて使って説明していく。

予定どおり行けば、今年度中に中学校の第一回定期テストの範囲程度までを終える。その後は、春期講習、通常授業を経て100%に仕上げていくつもりだ。

頑張ろう!“新中1生”!!

プログラミングって何?⑪

今回はペンギンを作成してみました。組み立てに20分ほどでしょうか、一見してペンギンとわかります。今回はこのペンギンがユニークな動きをします。

プログラムを学んで組み立てるのに60分程度。このレッスンは片付けも入れて約90分ほどのレッスンになります。

こちらで何を学べるかといいますと、

サーボモーターの使い方とLEDです。自分がつくったプログラムで、ペンギンが喜んでいる動きや、悲しんでいる動きを再現することができます。

また、3色のLEDで様々な色が再現できることも学ぶことができます。

そして、乱数です。乱数と聞くと難しく感じられますが、ランダムに動くプログラムです。フォトリフレクタが何かが近づいて来るのを感じると、ペンギンが喜んだり悲しんだりを、鳴き声や動きで表現してくれます。

乱数の使い方がここで完全に理解できなくても、2種類以上の異なる動きをしてほしいときに使うものとわかればよいでしょう♪

最初が喜んでいる鳴き声で、次が悲しんでいる鳴き声を表現しています。

さらにパソコンに表示されているのが今回のプログラムになります。

 

【未来ラボCLEAR】のご紹介はこちら