受験生として夏休みをどう過ごすべきか(中3編)

公立高校の受験日は2026年2月17日。あと7ヶ月程だ。
まだ7ヶ月?それとも、もう7ヶ月?
中3受験生が毎年入試を迎える頃に口を揃えて言うのは、
「あっという間に受験が来た。」
受験学年は体感速度が他学年と異なる。おそらく勉強により時間密度が高められているから。そんな受験生にとって、この夏休みをどのように位置付け、どのように過ごすべきかを簡単にまとめてみたい。

1.いわゆる“勉強体力”をつける夏に
この長期休暇を活用してまず身に付けてほしいのがこれ。これから受験勉強を本格的に始めるに当たって、長時間机に向かっても集中力を持続できる“勉強体力”を身に付けてほしい。

2.勉強時間をたっぷりと確保できる最後のチャンスという認識を
受験前のこれほどの長期休暇は夏休み以外にない。ゆえに勉強時間を十分に確保できる受験前最後のチャンスといえる。ただ長期休暇とは言え、アレモコレモと欲張りすぎてもどれも中途半端に終わるのが関の山。やるべきことに優先順位をつけ、きっちりと取り組むことが重要だ。以下に取り組んでほしいことを明記する。

①復習(苦手教科を中心に)
言わずもがなこの長期休暇期間は、学校の授業が進まないため復習をするのに打って付けの期間だ。十分な復習を心がけて欲しい。これまでの定期テストの今一度の解き直しを。それこそ満点が取れるまで何度でも。きっちりと取り組めば数学は特に効果が見込めると思う。

②入試過去問
特に国語と英語。周知の通り、神奈川公立入試問題の文字数・単語数は全国屈指。その中でも国語と英語は抜きん出ている。今年は例年より若干少なくなったと言われる国語だが、それでも約18,000字。これ400字詰め原稿用紙の約45枚分に相当する量で、もちろん全国公立№1。英語も同様に長文や情報量の多さに少しでも早く慣れておくことが望ましい。国語などは学年に関係なくほぼ取り組めるし、英語も中学内容が未了でもできる問題はかなり多い。なお神奈川は英文法に関する単独問題も出題されるため、その復習もできる。これら2教科だけでも、市販されている過去問集で直近の3年間分ぐらいは解いてみることを推奨する。

③理社の1・2年分野
苦手とする分野はそれぞれだが、理科なら物理分野(特に中1で学習した「光・音」)、社会なら歴史(江戸時代まで)を苦手とする受験生が一般的に多い。全ての復習は無理でも、特に著しく理解ができていない分野や単元だけでも、この夏休みを使ってひととおり復習しておいたほうがいい。具体的な取り組みとしては。学校や塾の問題集を使って基礎知識のアウトプットに努めよう。いくら思考力重視といえども、まずは基礎知識がなければどうにもならない。それを終えたら入試問題にチャレンジだ。

直近の全県模試は第3回(全員受験)。夏期講習期間内に受験してもらうのだが、そこに照準を定めて頑張ってほしい。受験勉強に前向きに取り組めるようになるには、やはり一定の成果を収めることだ。それができて初めて「次もガンバロウ」につながり、その積み重ねが力となる。

ただ大変なのは、上記と並行して定期テストにも備えなければならないという点だ。二期制の学校では、夏休み明けすぐに定期テストがあるため、より計画的な学習が求められる。

夏のガンバリは秋~冬にかけて効いてくる。
ガンバロウ!中3受験生!!!

次回は高3編を投稿予定

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・中2:あと2名
・中1:あと2名
・小6:あと2名
・小5:あと3名
・小4:あと2名
・高校生:応相談
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★19:00以降は中高生の授業時間帯のため、お電話またはご来塾によるお問い合わせは極力ご遠慮いただけますと幸いです(メールフォーム及びLINEは24時間受付可)。

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どうして夏休みの勉強が大事か?

これで梅雨明けしてないのかい!?とツッコみたくなるような暑さが続く今日この頃(^^ゞ。程なく今よりも容赦ない暑さに見舞われる、本格的な夏が到来するのだが、この時期の勉強が中学生にとってどうして大事なのかをザックリと説明していきたい。

中3
言わずもがな受験学年。1年で最も長いまとまった休みである夏休みは、入試に向けて復習をするのに打って付けの期間。必ずやってもらいたいこと(塾でもその時間を設けるけど)は以下の3つ!
●苦手教科の集中学習
●理社の1・2年内容の復習
●入試の過去問に触れる(夏休み前には過去問題集を購入すべき)

同時に、夏休み明けすぐの定期テストに向けての勉強も同時進行しなければならない。勉強法など詳しくは後ほど改めてブログにアップ予定。

中2
夏休み明け~年末(いわゆる3学期制でいうところの2学期)は、英数の学力差が一気に広がる単元が目白押し。
●英語:不定詞(応用含む)/助動詞/第4文型
●数学:連立方程式(文章題含む)/一次関数/図形
特に数学の一次関数。中2数学で最も優劣が分かれやすいともいえる単元で、点数を落としやすい。また、英語では不定詞基本3用法+応用までを2年で学習するのが今の教科書(オソロシイ・・・汗)。
例えば、y=2x+1, y=-x+7のx・yの解が出ないとか、I like to play tennisやTo play tennis is funが日本語に出来ないとか、という状況であれば、この夏休みは十分に復習することを強く勧める。

中1
中2同様。英数の学力差が残酷なまでに広がる期間。以下の単元を見れば納得してもらえると思う。
●英語:疑問詞/三単現/人称代名詞
●数学:方程式(文章題含む)/比例・反比例/図形
英語が苦手になる2つ目の分岐点である三単現が満を持して登場。また、数学は方程式という、ここまでの内容が定着できていなければ。以後の数学はほぼ壊滅状態になるという超重要単元を取り扱う。
例えば、-2+6×(-3)が解けないとか、Are you like~?やI am not play~とやってしまうとか、という状況であれば、この夏休みは小学生の頃と同じようなノリで過ごしていてはいけないだろう。

このように、
中3は入試に向けての助走
中1・中2は夏休み明けの英数のエグさ
以上のことから、夏休みの勉強ってすごく大事。決して大袈裟ではなく。

ただ、矛盾するようだけど、「勉強ばっかり」も良くない。適度に身体を動かしたりリフレッシュしたりするなど、何事もメリハリとバランスが肝要。決してアタマデッカチにならぬように、有意義な夏休みを過ごしてほしい。

提出物について思うところをつれづれなるままに

「成績に響くから提出物はちゃんと出しなさい」

提出物等が成績に幅を利かせるようになって久しい。学校の先生も、塾の講師も、そして、親御様も、似たようなことを言うだろう。確かにそのとおり。成績にメチャクチャ響く。提出を怠ったり(故意ではなくうっかり忘れも含め)、テキトーな取り組みをしていたりしたら、1段階ぐらい平気で下がる。仮に定期テストで満点を取っていたとしても、絶対に「5」は付かない。加えて定期テストの結果も厳しければ、目が点になるような成績が付く。ただ、定期テストでやらかしてしまっても、提出物等がきちんとなされていれば、余程のことがない限り「3」は死守できる。それが今の成績の付け方。だから、だれもが言う。

「成績に響くから提出物はちゃんと出しなさい」と。

確かに出すべきだ。でも、その目的が自分的には少し違うというか、成績よりももっと根っこの部分にあるというか・・・。

「約束事やルールといった社会性を学べ」

そう思うから。
期限を守らない、約束を守らない、時間やお金にだらしない・・・そんな人間は信用もされなければ信頼もされない。そうではなく、周囲から可愛がられるような、愛される人間になってほしい。

社会に出てから困らぬように、学生時代は一定の社会性を身につけるための、ある種の訓練期間。提出物一つとっても、個人的にはそんな訓練の一種だと捉えている。

考え方や価値観は人それぞれ。これが正しい!なんて声高に訴えるつもりなど毛頭ない。ただ、通ってくれている子どもたちを指導するうえで、何となく大事にしていることの一つ。

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対象:小中学生

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■夏期(8月)
対象:中2生・中3生
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■夏期(8月)
対象:中3生
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■夏期(8月)
対象:中学生
夏の学習成果を最大化!得点力UP解きトレ(PDF)

<8月までの募集人数(7/1現在)
・中3:あと3名(今年度最終募集)
・中2:あと2名
・中1:あと1名
・小6:あと2名
・小5:あと3名
・小4:あと2名
・高校生:応相談(高3今年度最終募集)
いずれも若干名の募集となります。なお、中3・高3につきましては、8月をもちまして今年度の最終募集とさせていただく予定です。

★19:00以降は中高生の授業時間帯のため、お電話またはご来塾によるお問い合わせは極力ご遠慮いただけますと幸いです(メールフォーム及びLINEは24時間受付可)。

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お気軽にお問い合わせください。

【ご案内】高校進学個別説明会

「夏を制する者は受験を制す」

よく耳にする言葉だけれど、ある意味、事実。夏に“基礎体力”をしっかりと身につけておくことで、秋以降の伸びが期待できるのはホントのところ。だから、受験生にとって夏の過ごし方はとっても大事。1年に1回しかないこの長期休暇をいかに有効活用できるかで志望校合格の可能性は大きく変わってくる。

そこで、例年中3保護者様を対象とした高校進学説明会を、より密度あるものにするために、今年は個別形式で実施します。通塾生以外の保護者様もお申込みいただけますので、ご興味のある方は以下の申込書をダウンロード・印刷のうえ、ご連絡・お申込みください(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)。

ご参加いただいた方には、入試にまつわる資料一式(選抜基準、合否のボーダーライン等)をご提供させていただきます。

通塾生以外の方は受付に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。

2025年度 中学生第1回定期テスト結果!!!

2025年度中学生第1回定期テスト結果が判明!
CLEAR通塾生のガンバリを是非ご覧ください。

※弊塾は超少人数制のため、個人の特定がされぬよう学年の表記は控えています。
※原則として得点率8割以上を記載しています。
※各教科50点満点、5科計250点満点に換算しています(小数点以下切捨)。

教科別/50点満点
数学41点!
英語46点!
社会42点!
理科46点!
英語40点!
数学45点!
理科41点!
社会47点!
国語40点!
英語45点!
理科44点!
社会47点!
英語42点!
数学46点!
国語42点!
理科45点!
英語44点!
理科48点!
英語43点!
理科42点!
英語42点!
理科48点!
数学43点!
英語49点!
英語40点!
数学46点!
社会44点!
理科44点!
数学41点!
国語49点!
英語43点!
理科49点!
理科44点!
社会45点!
理科44点!
英語44点!
数学43点!
理科44点!
英語47点!
国語41点!
英語45点!
社会42点!
英語40点!
社会40点!
英語45点!
理科42点!
理科45点!

5科計/250点満点
201点!
210点!
219点!
200点!
238点!
215点!

もう少しで8割・・・!
教科別
国語39点
数学39点
理科38点
国語39点
社会38点
数学38点
社会39点
数学39点
国語38点
英語38点
理科37点
社会37点
英語38点
社会37点
国語37点
5科計
192点
192点
190点
199点

~振り返り~

中3:個別に見ると課題はそれぞれあるものの、全体的には点数の底上げが見られたように思う。良かったのは英数できちんと点数が取れているというところ。積み上げ教科であるこれら2教科は成果が出るまでどうしても時間がかかるが、これらで一定の結果が得られているため、他教科の勉強に時間を費やしやすくなる。これから受験勉強を本格化するにあたっては良い傾向にあると言えそうだ。

中2:全体的には極端に低い点数は見られなかったものの、突き抜けるような高得点もあまり見られなかった。良くも悪くも、無難・標準的、というのがこの学年の特徴。もうひと伸び・・・!のための向上心、執着心、貪欲さを持てるかどうかが課題。中2は進路を意識し始める時期。自分の道は、自分で考え、選び、挑み、そして進んでいくものだということをホンキで自覚できれば、テストや成績に対する向き合い方、考え方も変わるはず。

中1:明らかに社会が課題。子どもたちからは「難しい」という声を多く聞いたけれど、テスト問題を拝見させてもらったところ、よく練られた良問(「覚えさえすればOK、ではなく、ちゃんと考えさせる問題)が際立った。僭越ながら、テスト勉強が大変であっても、こういう問題に慣れておけば受験に向けて役立つ。また、「中1ギャップ」が著しい英語では、塾平均は42.2点。もう少し欲しかったがまぁ何とか・・・といったところ。いずれにせよ、社会に限らず、初めての定期テストを通じて、多くのことを学んでくれていれば、点数以上に価値のあるテストになったのではなかろうか。

全学年を通して見ると、国語の出来が芳しくなかった。昨年度までとは教材を一新し、テスト前の取り組み方も変えたのだが・・・今ひとつ。ただ不可解なのは、いつもの国語の取り組みを見ていると、ごく一部を除いて、読解力に関して深刻な課題を抱えているような子は見られず、読解の基本は身についている子がほとんどなのに・・・というところ。でも、定期テストではそれが反映されにくい。考えられるのは、知識系(漢字や文法など)での失点、記述力(表現力)の不足・・・?いずれにせよ、原因をきちんと突き詰めなければならない。

「楽しい=楽(ラク)」じゃない

「楽しければいい。」

こういう考え方を否定するつもりはない。「下手だろうが出来なかろうが、とにかく楽しければいい」というのも一つの考えだ。それをああでもないこうでもないと外野が言うのも無粋だろう。とは言え、例えばスポーツであれば、記録が伸びたり試合に勝てたりした方がもっと楽しいはずだ。芸術活動だって、楽器であれば上手に演奏できるようになったり、絵画であれば美しく描けるようになったりした方がもっと楽しいはずだ。勉強にも似たようなところがある。出来ないより出来た方が楽しいに決まってる。そして、楽しいと感じられるようになれば、周りが放っておいても自ら進んで取り組むようにもなる。

ただ、「楽しい」と感じられるようになるには練習が必要だ。スポーツも、芸術活動も、そして、勉強も。尚且つ、「ちょっときついな」と感じるような一定の負荷のかかった練習が。筋トレ一つとっても、全く負荷のかからない腹筋や背筋をやっても、楽々と持ち上げられるベンチプレスをやっても、筋肉はつかない。一方、負荷がかかりすぎると筋肉を痛める。勉強も同じ。超がつくほどの基本問題、およそ入門レベルというような問題ばかりを解いていても、力はつきにくい。逆に、難しい問題ばかり解いていても、出来なくて気持ちが萎えるだけだ。だから、この「ちょっときつい」という微妙なレベルが大事。

楽をしていては楽しいと感じられるようになるのは難しい。楽しいと感じるためには、やはりそれ相応のガンバリを伴う。その先に「楽しい」がある。そこを、ナンダカンダと理由をつけてやらない子と、「おりゃ!」と踏ん張ってやれる子とで、どうしても差がついてしまう。突き詰めると、根っこは耐性や非認知能力かなとも思う。そして、これらは、学校、ましてや塾の指導でどうこうするのには限界がある。そこはやはり親御様の存在、関わり方が大きい。学力とか身体能力とか、そういうことではなく、親御様自身のさまざまな経験値。困難に打ち克った経験、成し遂げた経験、(成功でも失敗でも)挑戦した経験・・・そういう経験の尊さや有益さが我が子に伝わっているかどうか。そう、「伝える」ではなく「伝わる」

楽しめるようになるには、楽をしていては難しい。
楽しい=楽(ラク)、じゃない。

★次回更新時は「中学生第1回定期テスト結果」を公開予定!
CLEAR通塾生のガンバリを是非ご覧ください。

CLEARオリジナルボールペンが完成^_^

4月~5月にかけて、CLEARオリジナルボールペンの製作に当たり、通塾生や保護者様から新しいロゴデザインを募集したところ、決めさせてもらったのがこちら↓

これを元にして、印字が映えるように少し手を加えさせてもらったのがこちら↓

そして、完成!

お陰様で、イメージ通りのステキなオリジナルボールペンが完成しました。
デザインを考えてくれた通塾生や保護者様、そして、イメージを形にしてくれた業者様、ありがとうございました^_^

順次通塾生に配布していきます。

7月体験or夏期講習 受付中

CLEARではただいま以下いずれかの体験生を受付中です。

▶7月体験:7/1㈫~26㈯期間内の2週間
▶夏期講習:7/28㈪~8/30㈯の丸々1ヶ月間

夏期講習(小中学生)の詳細は以下の画像をクリック!

CLEARは地域に根ざした小さな塾です。初めての方は通常講習料の半額にてご提供させていただきますが、それ以上の大幅な割引キャンペーン等はできかねます。ムリな低価格設定をすることで、「安かろう、悪かろう」となってしまうのは本意ではなく、また、過度なキャンペーン価格は通塾生の保護者様に対して非礼であると考えています。ゆえに、ナカミでご判断いただければ幸いです。どこよりも充実した、子どもファーストの夏期講習であると自負しています。
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■夏期プレ(7月)
対象:小中学生

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■夏期(8月)
対象:中2生・中3生
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■夏期(8月)
対象:中3生
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■夏期(8月)
対象:中学生
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<8月までの募集人数>
・中3:あと3名(最終募集)
・中2:あと2名
・中1:あと2名
・小6:あと2名
・小5:あと3名
・小4:あと2名
・高校生:応相談
いずれも若干名の募集となります。

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