小学生がスゴイものを作った!!

小学生は国算(英)の総合進学コースの他に、未来ラボというプログラミングコースがある。今回はこの未来ラボを受講してくれている小6生たちについて。

ロボット製作等を通じたプログラミングの学習はほぼ終了。今はそれで身に付けたスキルを生かしたオリジナルアプリ制作に挑んでいるのだが、今回子どもたちが作ったアプリがとにかくスゴイ!

その名もEnglishMaster

小学生向けの英単語学習アプリだ。弊塾で採用している小6英語のテキストから、中学進学に備えて身に付けておくことが望ましい英単語をピックアップし、スマホで気軽に学習できるようにプログラミングしたもの。

レベルは4段階。選択→穴埋め→並べかえ→全スペル書き、と習熟度に応じて学習できる仕様になっている。

文字の穴埋め。

文字の並べかえ。

全スペル書き。

全ての単語にはネイティブの発音も付属。

さすが小3から続けてきただけあって見事な完成度。もう一度言います、これ小6生が作ったんです(゚ロ゚)。

取り組んでみたい方は是非こちら↓をタップしてください。
English Master
小学生だけでなく英語が苦手な中1生にも十分に役立ちます(これ学校の授業でも使ってくれないかな)。

2019年度から開講したこの未来ラボは今年度をもって終了(予定)。ただし、このようなプログラミング的スキルは、子どもたちにとってこの先もっともっと必要になってくるだろう。そのため、より多くの子どもたちにプログラミング学習の機会を設けるべく、来年度からは算数のカリキュラムの一環として取り入れていく予定。

来年度(2026年度)の小学生は算数だけでなく国語もパワーアップします。
乞うご期待!

厳しさの基準

巷では弊塾は「厳しい(怖い?)」という評判が立っているようだ。
そんなわけで、弊塾が厳しく指導するときというのはどんなときかというのをまとめてみた。

①“度重なる”宿題忘れ
⇒一度や二度の「ついうっかり」はある、人間だもの。だから、それくらいのことで厳しく指導することはない。でも、「繰り返し注意しても改善しない」「何度も連続で忘れる」場合に限り厳しく指導しています。
②“度重なる”持参物忘れ
⇒①と同じ。一度や二度の「ついうっかり」は誰にでもある。そうではなく、再三の忘れの場合に限り厳しく指導しています。
③小テスト等があっても勉強してこない
⇒塾内で行う各種小テストには基本的に合格点を設けてる。合格できなければ合格するまで何度でもチャレンジしてもらうのだが、合格できなかったからといって厳しく指導することはない。空欄だらけの答案と言ったような、明らかに勉強してこなかった、努力の跡がまるで見られない、と言った場合に限り厳しく指導しています。
④授業中の私語
⇒というか、そんな子はうちの塾にはいません。私語なし、立ち歩きなどもっての外、授業は凜とした空気に包まれています。
⑤挨拶をしない
⇒こういう子もうちの塾にはいません。皆ちゃんと挨拶ができる子たちばかりです。
⑥無断欠席・無断遅刻、約束事を守らない
⇒論外。勉強以前に最低限のマナーやルールを守るように指導しています。
⑦塾内の風紀を乱す言動(学習面・生活面)
⇒CLEARは真摯に頑張る子どもたちが集う塾。場合によっては退塾勧告や即退塾とします。

弊塾の厳しさの基準はこんな感じ。でも、いずれも当たり前のことだと思うんだけどな・・・。じゃあ、“厳しくない塾”って・・・以下のような塾?

①“度重なる”宿題忘れ
⇒“主体性”が大事、面倒ならやらなくてOK。
②“度重なる”持参物忘れ
⇒忘れても誰かから借りればいいよ。
③小テスト等に向けて勉強してこない
⇒学校のテストじゃないし、ドンマイ。
④授業中の私語
⇒周りに迷惑をかけない程度でほどほどに。
⑤挨拶をしない
⇒挨拶なんていいよ、勉強さえできれば。
⑥無断欠席・無断遅刻、約束事を守らない
⇒できるだけちゃんとしてね。
⑦塾内の風紀を乱す言動(学習面・生活面)
⇒不正行為、いじめ・・・、見て見ぬふりをするしかないか。

・・・って、これって塾か(^^ゞ?

噂や評判というのは尾ひれ背びれが付きもの。それらが独り歩きして、とんでもなく厳しく、怖い、と思われているのかも。まぁ、それならそれで致し方ないとは思うけど、守るべきことをきちんと守らずに“厳しくない塾”であるよりも、CLEARは“厳しい塾”であることを大事にしたい。

中1&中2対象 第3回テスト対策勉強会「ガチ勉」!!

本日は中1&中2対象のテスト対策勉強会「ガチ勉」。
各々が必要な勉強にガッツリ取り組む日。

午前の部スタート!

昼食休憩(^^)

マルゲリータ・・・(^^ゞ?

くじ引きで席替えして、いざ午後の部スタート!

自力解決できない問題は個別に対応。

さぁ、あと少しで終了だ。

中1英語の本文テスト合格者。
一人だけ時間内に合格できなかったが、居残りで何とか合格!やりきった!

<子どもたちの成長を感じた点>
・勉強体力が向上したのか、集中力がこれまでよりも持続するようになった。
・休憩時間の終了を告げずとも自ら勉強を再開できるようになった(オンとオフとの切り替えがスムーズになった)

テスト前日の明日(日曜)は、それぞれ自宅でしっかりと最後の詰めをしてもらいたい。
結果を恐れず精一杯やり抜け!
ガンバレ!CLEAR通塾生!

中3受験生 第3回定期テスト&後期11月成績結果

中3受験生の第3回定期テスト結果及び後期11月成績(内申確定成績)が明らかとなった。
頑張った子どもたちをここに称えたい。

今期の中3はこれまで入退塾が激しかったため人数が少ない(クラス定員8名未満)。でも、その中にあって残ってくれている現メンバーは、骨太の学力が付いてきているのを肌で感じている。これだけの結果を叩き出したのは、子どもたちの努力の賜物以外の何物でもない。「やればできる」。言うは易く行うは難しだが、実際にそれを体現してみせてくれたように思う。

この勢いのまま、受験を乗り越えてほしい。
ガンバレ!中3受験生!
燃えよ!CLEAR第10期生!!

「勉強合宿2025 冬の章」のご案内を開始!

先日のブログにも記載したとおり、今冬、勉強合宿を復活させる。

昨日より以下のご案内書面の配布を開始した(画像をクリックすると当日のスケジュール等を記載したPDFファイルが開きます)。

ご案内書面に記載させていただいた、参加者および保護者様へのメッセージの一部がこちら↓

==========
勉強の得意・不得意など関係ない。
上位校を目指す・目指さないも関係ない。
上級生は下級生に範を示し、下級生は上級生の背に学び、
学年の垣根を越えて、寄りかかり合うのではなく、高め合いながら絆を紡ぐ場。
日常では決して経験することのない、己の極限と向き合い、皆が真摯に学びを深める場。
それが、CLEARの勉強合宿。
==========

「目の前の壁=勉強」とトコトン向き合う2日間。
挫けそうになったとき、己を奮い立たせてくれるのは、それまでの経験値。
質においても量においても、一人では到底不可能な壁を皆で乗り越える。
そして、「まだまだ出来る自分」を発見し、更なる挑戦に向かって、前を見据えられる人になってほしい。
そんな想いを込めての開催。

中3受験生にとっては、最終決戦へのラストスパートをかけるために。
中2生にとっては、受験学年を見据えて意識改革を図るために。
中1生にとっては、「受験とは何か?」を体感するために。

たかが1泊2日の15時間。
この程度の頑張りが出来ずに、
この先何を頑張れるというのか。
挑戦者よ、来たれ!!!

中3入試特訓&中2定期テスト対策!!

中3受験生の定期テストが終わったかと思いきや、今度は中1・中2の定期テストが迫り、息つく暇もない。11月は塾講師にとってまさに怒濤の月だ(^^ゞ。

そんな今週末は中3入試特訓&中2定期テスト対策(いずれも文系強化DAY)。

中3受験生はまさしく“特訓”。「講義を聴く<問題を解く」を重視。英語は入試レベルの後置修飾のトレーニング、国語は古文、社会は歴史(江戸時代の復習)。
英語は先の定期テスト範囲だっただけに、なかなかの習熟度。古文もかなり読めるようになってきている様子がうかがえる。課題はやはり社会(歴史)だ。一部を除いて1・2年分野がごっそり抜けている。入試までおよそ3ヶ月、定期的に復習の機会を設けていく。

中2は教科フリーの自習時間を設けた後は、英語の教科書本文対策。抜き打ちで語順整序テストを敢行。

予想通り“撃沈”する子が多かった。でも、これがこの学年の課題。明確にテストの範囲や期日が指定されれば、きちんと出来るようにしてくる子がほとんど。そう、みな真面目に頑張る子たちだ。だが、そういう条件がなく、よーいドン!で力試しのような場面に遭遇すると途端に出来なくなる。すなわち、実力が乏しいということ。だから、敢えての抜き打ちテストを行った。

中3受験生は入試へ、
中1・2生は定期テストへ。
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!

壁を越える経験

小学生と中1の一部の子は、ただいま呼び出し補習の真っ只中。

先の夏の実力確認テストにおいて、国語の結果が危機的状況だったため、指定した曜日に定期的に呼び出し補習を行っている。国語は全ての学びの土台、読み書きの力に著しく難があると、他教科の学習にも影を落としかねない。

一定の成果が上げられたら呼び出しは終了というルールの下、10月半ばに一度テストをしたところ、数名は基準点をクリアできたため“解放”(^^ゞ。残りの数名は未だ呼び出し中。

そして迎えた本日は、再びテストの日。基準点をクリアできれば呼び出しは終了となるわけだが…

合格!
こちらは小学生の答案。72点というと「それって良いの?」と首を傾げたくなる方もいると思うけど、とんでもない。夏のときは30点台という状況だったのだから、それを鑑みれば十分な成長と言える。

合格!!
こちらは中1の答案。これは見事としか言いようがない。というのも、夏のときは20点台だったのだから…(^^ゞ。テストに慣れたというのもあろうが、このおよそ2ヶ月間、本人なりに一生懸命努力してきたのをこの目で見てきた。本当によく頑張ったと思う。

一方、今回も基準点を超えられず、呼び出し補習を継続しなければならない子もいる。点数的には合格ではないものの、前回よりも難しい問題であるにもかかわらず、前回よりも良い点数が取れたのも事実。確かな成長は感じている。ここいちばん、踏ん張ってもらいたい。

努力もせずに何かができるようになるなんて、そんな都合の良い魔法やウルトラCのようなものなどない。絶えず努力をする、諦めずに続ける、そうしてようやく、ささやかな成果が表れ始める。
「やればできる」、使い古された言葉。言うは易く行うは難し、だが、真実だ。今回、合格した子どもたちが、そんなことを実感してくれていれば、合格以上に価値のある経験になったように思う。

中学英語のつまずきポイント

中学英語にはいわゆる「つまずきポイント」がいくつかある。その中でも、特につまずきやすく、英語に苦手意識が芽生えやすくなる単元を敢えて各学年2単元ずつ挙げるとすればこんな感じ。

中1
① 初めての一般動詞
既習のbe動詞との使い分けで苦戦。きちんと区別しておかないと、Are you like~?とかI play not~とか、平気でやってしまう(汗)。とにかくbe動詞・一般動詞それぞれの役割をちゃんと理解しておかないと、決して大袈裟ではなく今後の英語学習に影を落とす。
② 三単現
複数形との違いが分からなかったり、そもそも三人称単数の意味が分からなかったり…。特に上記①をきちんと身につけてこなかった子は、とにかく大混乱に陥り、成績が急降下することもあり得る。
中2
① to不定詞
<to+動詞の原形>を学ぶことで、表現の幅が一気に広がるため、それを英文中のどこで使えば良いか分からなくなる。ちなみに動名詞(~ing)とごちゃまぜにしてしまい、I like to playing tennis.なんてやらかしてしまう子も出てくる。
② 比較
~erや~est、more~やmost~、そして、better~やbest~など、とにかく覚えることが多いため、どういうときにどの語を使えば良いか、どのように語を変化させれば良いかの理解に時間がかかってしまい、定着しないまま授業が進んでいってしまうことも。
中3
① 現在完了形
過去形との区別がつきづらい。そのため日本語で理解しようとすると難しい。ザックリいえば、過去形は現在と切り離されていて、現在完了形は過去と繋がっているというようなイメージ。そもそもこの「現在完了形」という名称が理解を難しくさせているような気も…。
② 後置修飾(関係代名詞・分詞)
入試でも受験生を悩ませる後置修飾。英語力というより日本語力(主語や述語、修飾語の理解)の乏しい子はここで大苦戦する。修飾⇔被修飾という関係をしっかりと理解しないと手も足も出なくなる単元。

そんなわけで、塾では只今、中1は②の三単現を、中2も②の比較を学習中。いずれも十分な練習を重ねて、誰一人として“脱落者”を出さずに乗り越えていきたいところだ。ただ、今年の中1に関しては、極一部を除いて勉強を苦手とする子が多いため、例年より時間がかかるだろう。粘り強く、しつこいくらいに繰り返し繰り返し取り組ませていかねば。

冬期講習2025のご案内について

早いものでもう11月。あと2ヶ月もすれば今年も終わり…。まさに、光陰矢のごとし。

そんなわけで、冬期講習のご案内を程なく開始!
内部生:今週よりご案内書面の配布開始
・外部生:来週よりお問い合わせ・受付開始

<中1・中2>
既習内容の振り返りをしつつ、第4回定期(学年末)テストに備えます。特に習熟度差が如実に表れる英語や数学は、進級を見据え、可能な限り苦手を摘み取れるよう努めてまいります。また、いずれも進級後は進学を意識し始めなければならない学年。後々「もっと頑張れば良かった…」と後悔することのないよう、先を見据えた指導をご提供します。

<小6>
中学進学に備え、基幹教科である国語・算数に加え英語(英語は選択制)による総合指導のご提供です。全ての学習の土台となる、読み書き計算の精度を高めることに努めます。また、英語は当講習より中学準備講座へと移行し、中1教科書の夏休み前程度までの文法・単語の予習を進めます(~2月まで)。

<小4・小5>
進級に備え地頭を鍛えるべく、国語や算数といった、教科の枠に囚われない、思考力&読解力を磨きます。また、講習中に実施する実力確認テスト(国算)を通じて、苦手の洗い出し、克服に努めます。

中学生は残席わずか、小学生は残席にまだゆとりがございます。
いずれもご興味のある方は是非お問い合わせください。

℡0465-46-7685

追記:高校生について
講習はございませんが、通常指導の体験生を高1・高2で若干名受付中です。