わたしたちが「一クラス8名の少人数指導」にこだわる理由

pak85_pinktecyoutohusen_tp_v1

様々な学力の子がいる中、「既に理解している内容か?」「まだ、定着していない内容か?」は生徒によってまちまちです。ですので、多くの集団系の学習塾では、講師のペースに合わせ、当初に決められたカリキュラムに従って、ずんずん講義は進められます。大手の学習塾ならばその傾向を特に強いといえます。

そんな中、人数が伸びてきたのが個別指導塾でした。ここ10年で個別指導塾は増加し、ご近所に新たに開校される教室は一斉指導の教室よりも個別指導の教室ばかりとなっています。ですが、個別指導塾にも多数の形態があり、個別指導塾と謳ってはいても、実は講師一人に生徒6名、もしくはそれ以上という塾も当たり前のようにあります。

また、当たり前のように大学生が一人前の講師として講義している教室もたくさんあります。個別指導塾ならば、ほぼ学生が担当しているといってもよいかもしれません。学生が担当していることを公表している塾はまだ良いのですが、それを伏せて一人前の講師が指導しているかののようにしているのが塾業界では当たり前におこなわれています。

我々は、「絶対に成績をあげるためにはどうすればよいか?」を徹底的に考えました。独学にしろ、集団塾にしろ、そして流行りの個別指導塾にしろ、勉強していれば確実に「わからない箇所」は出てきます。

もし独学で勉強しているならば、参考書で確認するなりで、解決しようとします。ですが、内容によっては解決できない場合もあるかもしれません。

集団塾に通われているのならば、「講義の内容によって中断しづらい」や、「大勢いるなかで、手があげにくい」という消極的な理由で、質問をためらうことがあります。

個別指導塾では、質問にためらう心配はないかもしれませんが、5科目全てに対応できる講師は少なく、また、科目が多岐になれば、費用もかさみます。

そこで、我々は一クラス8名の少人数指導にこだわりました。さらに、学生バイト0名です。

わからない内容を放置したまま進めていくと、ますます理解できずについていけなくなり、最悪、通塾しているのに講義が全て無駄になり、「勉強時間はかけているのに結果がでない」ということになります。

効率の良い勉強に最も欠かせない作業の一つに、「曖昧な知識をしっかりと定着させる」ことがあります。

そのチャンスを頻繁に水に流してしまうことがないように、検討した結果、一番よいのは、集団塾でもなく、個別指導塾でもない、「一クラス8名の少人数指導」になりました。

学校と塾の内容をこなしていくだけでは、効率のよい勉強ができているとは言い切れません。もし、大手学習塾や個別指導塾に通われていても結果がでていない方は、ぜひ進学塾CLEARの講義に参加してみてください。

冬期講習について

ppo_christmastkazari_tp_v1

冬期講習の概要が決まりましたので、ご案内いたします。進学塾CLEARでは冬期講習お申込み受付を11/1(火)より開始します。尚、詳細につきましては冬期講習スペシャルサイトを今月末に公開いたします。(塾内生の方には今月末にご案内を配布いたします)

●対象学年:小5~中3

●講習日程:12/23(月)~12/29(木)・1/4(水)~1/7(土)
※学年により講習日は異なります

●中3高校入試模試:12/25(日)

●中1・中2志望校判定テスト&小5・6学力判定テスト:12/23(祝)

●中3入試特訓2DAYS:12/23(祝)・24(土)

●費用:教材・模試費のみ【講習料無料】小学生¥3,000 中学生¥5,000(税込) ※上記費用はCLEARの授業に初めて参加される方のみ対象
(体験授業や講習に参加されたことがある方は通常料金)

●入塾時期は下記よりお選びください。
①11月通常より体験(12月入塾)
12月全費用半額!!(入会金・月謝・教材費・講習費)
②12月通常より体験(1月入塾)
⇛12月通常授業参加OK&冬期教材・模試費のみ【講習料無料】&入会金半額
③冬期講習より体験(1月入塾)
⇛冬期教材・模試費のみ【講習料無料】&入会金半額

ありがとうございます!

新規のお問い合わせを2件頂きました!開校したばかりのまだ小さな小さな塾CLEARにお問い合わせ下さったこと、本当にありがとうございます!感謝の念に堪えません。もちろん一気にテンションが上がり、授業はいつも以上にヒートアップ(笑)。本日の中1授業について…。

英語は中1難所の1つ「三単現」へいよいよ突入。
This is Ken.…からの、
He is my brother.…と代名詞he(she)の復習を踏まえつつ、
「もっと具体的な紹介文にしよう。例えば『彼は野球をします』という表現を加えてみると?」と問う。そして…
He like baseball…?
ではなくて、He likes baseball.になるんだ、と強調。
そこからは1例文目を参考に、三単現の英文を作っていく練習を繰り返す。s(es)の付け方については敢えて一から教えず、複数形を作るときの法則を想起させながら。ある程度肯定文が定着した段階で一気に否定文&疑問文へ。
まずは、「I like baseball.を否定文にしてみようか?」
すると「…I’m not like baseball…?」と自信なさげ。いかん、典型的な「be動詞・一般動詞仲良し病」を患っていると判断し、予定していた宿題箇所を変更。訂正・確認させた後に、本題へ。
「そうだよな、I do not like baseball.だよな。まずこの基本形を忘れるなよ。」
そこから、「じゃあ、He likes baseballを否定文にすると?」
今日もまた、このように何度もクエスチョン&アンサーを繰り返し進め、三単現の肯定・否定・疑問文でフィニッシュ。

社会は地理へ。ノート見開きで1単元完結授業。ノート右側には地図、左側には要点をまとめていく。

fullsizerender-2

fullsizerender-1

六大陸・三大洋から地域名・国名由来等を経て、面積最大・最小国まで。やはり六大陸では南極大陸が答えられず。ここで確実に覚えてもらいたい。それにしても今日はたくさん書いたから手が疲れただろう。頑張ってくれてありがとう。

国語は故事成語「矛盾」へ。「竹取物語」からの流れで歴史的仮名遣い・現代仮名遣いの書き換えに注意を向けさせる。学校の進度を確認し、進み過ぎぬように今日は基本の確認・練習にとどめてフィニッシュ。

明日もガンバリマス!!!!!

まもなく試験対策を開始します。

ook58_kokosugokuyokuderutokoro_tp_v1

前回のテストではCLEARの生徒たちは目覚ましい結果をのこしてくれました。次のテストでも、前回以上の結果を残せるよう、今月末から、試験対策を実施することになっております。今は、それに向けた学習計画を作成している最中です。

特に中3生は、入試対策と並行して学習していくことになり、さらに高校説明会が各高校で開催され、それに足を運んだり、文化祭の準備などで、生徒にとっては精神的に厳しく、時間的にも忙しい時期となります。

そこで、最高の結果を残せるように生徒たちを指導することが我々にとって、最も重要な使命です。

勉強に必要なことは、「何時間勉強したか」の「量」と「何を学んだか」の「質」です。(「質」には、眠気ややる気も含まれます。)

「授業を真面目に聞いているのに成績が上がらない」という人がいます。そういう人は「量」ではなく「質」を見直すといいです。

逆に「できると思っていたけど、テストで結果がでなかった」という人は理解はできているので、「質」の高い学習ができているのかもしれませんが、「量」が圧倒的に足りないのかもしれません。

よく仕事をしていると「費用対効果」という言葉がありますが、勉強の世界では「時間対効果」を意識する必要があります。

結果を出すためには、できるかぎり質の高い学習方法をみつけ、適切な量をこなすことが一番です。

私たちの仕事は、効果的な学びの提供と、効率的な学習環境の提供にあると考えます。何を学習させるか、集中できる学習環境を用意できているか、適切なアドバイスができているか。これらのことが大切であると考えています。

特に中3生は、前回はテストでは、目覚しい結果をだしてくれました。今回も前回と同様かそれ以上の結果を引き出せるように、「いつまでに何をを学習しなくてはいけないか?」をしっかりと組み、試験対策の準備を初めています。

 

姿勢

CLEARの中3は、9月より入試対策指導枠を増設している。通常授業+αとしての設定。きっちりと入試に向けての準備を進め、得点力の土台を築いていく。そんな入試対策について思うところを…。

fullsizerender

長く塾を続けていると競合塾を研究する機会も数多くあり、色々な塾を見て来た。授業料は良心的でも、それ以外の特別講座やら諸経費やらでなんだかんだ高額な出費を強いられたなんて話はもはや定番と化して久しい。入試対策とは名ばかりで、通常授業の延長に過ぎなかったり、単なる定期テスト対策だったり、酷いのになると、入試対策に伴って月謝を上げているにも関わらずプラスαの指導をまともにしなかったり、数ヶ月分の入試対策料として短期で無茶なスケジューリングをしたり…。

CLEARでは一切そのようなことはしない。そんな塾としての姿勢、通ってくれている子どもたち、そして時間と費用を託して頂いている保護者様に非礼極まりない。定期テスト対策と入試対策との明確な区分け、プラスαとしての月毎の明確な増設。それらをきちんと子どもたちにも保護者様にも目に見える形で提供する。

良くも悪くも「正直な塾」でありたい。

前職の教え子より①

【前職の教え子より】

前職の教え子から嬉しい報告を頂いた。ありがとう!そして、おめでとう!(===以下原文のまま転載※お名前のみ匿名にて)

=================================================

長谷川先生!
お久しぶりです、◯◯◯◯です😊

速報です!!!

なんと指定校推薦推薦で上智大学の外国語学部英語学科に通りました!!🌸

人気学科なので、まさか私が通ると思っていませんでした。未だに夢みたいです。

中1の評定30の頃とは別人のように(笑)この3年間テストを頑張り、最終的に評定4.8を取ることができました😆

このような数字を取れた理由には、長谷川先生から受けた影響があります。先生が、厳しくしつつ褒めてくださったおかげで、勉強する姿勢が身についたと思います。また、テストの点数を貼ってもらえるスタイルはモチベーションにつながってました!(五冠取れた時は本当に嬉しかったです笑)

中学のとき、勉強をした分良い点数をとれることを知ったからこそ、高校でも勉強を楽しくできました。もちろん沢山遊びましたが😂

長くなってしまってすみません。でもお世話になった長谷川先生にこの嬉しさと感謝を伝えたかったんです。

本当に先生に出会えて良かったです!

これからも愛のある厳しい指導で生徒たちのモチベーションを上げることのできる先生でいて下さい

=================================================

努力で切り拓いた未来。
心から、おめでとう!今後のさらなる活躍を祈念!

大手塾ですか?個別塾ですか?今通わせている塾に 満足していますか?

pak88_ahirucyantokabocyaobake_tp_v1

大手塾には安心感という“スケールメリット”があります。ですが、大手塾に通われていた方は講師の入れ替わりが激しいと感じたことはありませんか?また、大人数での集団授業のため、一人ひとりに目が行き届かないのではないかと不安を感じられたことはありませんか?

個別指導の学習塾では、個々に合わせた指導が可能で、苦手科目のみの単科受講の場合、大手塾より費用が抑えられるメリットがありますが、主要5科目受講となると高額な費用が必要となります。

私たちは、集団と個別のそれぞれの強み、メリットを最大限に活かし、生徒数8名までの少人数授業で、5科目指導をご提供します。大手学習塾でも個別指導塾でもできない適正価格で、万全の学習指導をご提供します。

さらに、進学塾CLEARは、学生講師ゼロ、経験豊富なプロ講師のみです。大手塾も個別指導塾も学生のアルバイトが一線で学習指導に当たるということがめずらしくありません。たかが塾、されど塾、お子様の将来の一端を担う学びの場として、我々はあくまでプロ講師にこだわって指導させていただきます。

 

チラシギャラリー

CLEARが開校して3か月。机・椅子といった什器の設置からチラシまで、これまで全て講師の手作りによって進めてきた。ここ小田原市国府津にコネがあるわけでもなく、FC塾でもなく、大手のような莫大な資金があるわけでもないCLEARにとって、全てが0からのスタートだった。それでも、少しづつではあるが、着実に生徒数も伸びてきてくれている。WEBでも「進学塾CLEAR」と検索すれば、うちが先頭に来てくれるようになった。これもすべては地域の皆様、通塾してくれている子どもたち・保護者様のお陰。本当にありがたい限りです。

たかが3か月ではあるけれど、CLEARの足跡を教室内に残したい。そう思って続けてきたのがこのチラシギャラリー。

fullsizerender-4

開校から今までのチラシ全種を掲示。眺めるといろいろと思い起こされる。苦手なPCと格闘しながら「ああでもないこうでもない」と自問自答しつつ作り上げてきたチラシ。前職でももちろんたくさん作ってきたが、それとはまた違った感覚を覚える。左上には今年度ラストを飾る冬期講習生募集チラシを掲示する予定。

チラシを配れば生徒が集まるなんて、そんな甘いものではないことは百も承知。「チラシ=集客」とは考えていない。「チラシ=認知」と捉えて作成している。まだまだ小さいけれど元気な塾があるなと、地域の皆様に少しでも知ってもらえたら幸いだ。

CLEARでは「生徒を紹介すれば商品券がもらえる」類のキャンペーンは一切やらない。子どもを営業の手先としか考えない大手塾のようなやり方は断固としてNoを貫く。あくまで指導力、そして、その先にある成果・結果による募集活動を愚直に行っていく。

「小田原市国府津にCLEARあり」
そう言ってもらえる日まで…!