新学年スタートの春①

小中学部は春期講習の真っ只中。
新学年に備えて、子どもたちそれぞれガンバリ中。

何事も最初が肝心。スタートダッシュを決められれば、「いける!」という感覚を覚え、勉強に前向きになれる。逆にど頭で大コケしてしまうと頑張ること自体が嫌になる。新学年のスタートに備え、各学年意識してほしいことは以下の通り。

新小4&新小5:国算の基礎学力の充実を!
勉強の「できる・できない」のターニングポイントともよく言われる学年が小4・小5。ここでつまずいてしまうとその先の学習に影響が出てくる。学習の根幹ともいえる国算に力を入れて勉強しよう。
新小6:中学準備のスタートを!
これまでのつまづきポイントを1つでも多く復習しよう。国語は主語、述語などの文法、指示語や接続語に基づいた読解は大丈夫?算数は分数の計算、割合、速さなど、分からないまま放置してない?英語は基本単語の発音はもちろんスペルは正しく書ける?それぞれ確認して、苦手があれば可能な限り摘み取っておこう。
新中1:英数国の土台作りを!
小学校内容の復習をしつつ中学英数国の少し先取りを。小中学ギャップが最も著しい英語は、これまで習った単語のスペル書きの練習、数学は四則(混合含む)の計算力向上と正の数・負の数の導入部の学習、国語は語彙の充実、文法(主語、述語、修飾語など)の理解、そして読解の基本、それぞれしっかりと意識して中学進学に備えよう。
新中2:可能な限り苦手の克服を!
5科すべての教科で、中2が最大の山場と言っても過言ではない。いずれも難しい単元がわんさか出てくるので、中1で学習した内容で苦手・曖昧な単元があれば、この春に少しでも多く摘み取ろう。放置しておくとさらに苦手を増やしてしまい、底なし沼にハマってしまう恐れもある。
新中3:受験に向けてのスタートを!
いよいよ受験生。最も大事なことは「毎日勉強する」ということ。体調不良などを除いて、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、必ず毎日机に向かう(時間がないときは20~30分でもOK)。1年間(・・・もないけど)受験勉強を続けていくうえでの体力を、この春に少しでも身に付けるべき。この積み重ねが後々効いてくる。

ガンバロウ!
CLEAR通塾生!

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