頭脳バトル!算数/数学パズルチャレンジカップ!

本日は夏期講習直前イベント、小中学生対象の「算数/数学パズルチャレンジカップ」。
チームを組んで、選りすぐりのパズル&ゲームに挑戦!論理&ひらめきで優勝を目指し賞品をゲットしよう!

<第1ステージ>ブロックス&ウボンゴ

ブロックスは、ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲーム。自分の手持ちのピースを置きやすく、相手のピースは置きにくい場所に戦略的に置いていく、先を読む力が勝負のカギとなる。

ウボンゴは決まったパズルタイルをどのように組み合わせるかを考え、スピードを競うゲーム。毎回脳をフル回転させて当てはまるパターンを考えることになるため思考力が養われる。また、素早さと正確さも必要なため集中力も鍛えられる。

<第2ステージ>ナンプレ&おみやげ算

ナンプレ(数独)は、数字を使ったシンプルなパズルゲーム。規則に従って9×9のマスに1から9までの数字を並べ、マスを全てを埋めるゲーム。ナンプレに求められるのは論理的思考力。仮説を立て、それを検証しながら問題解決に取り組む力が自然と養われるこのスキルは、数学や理科の勉強に直結する。ガンバレ!

おみやげ算はCLEAR通塾生にはお馴染みの計算方法。二桁×二桁を暗算で行うためのテクニック。この計算方法を使えば、小学生でも19×19までの掛け算を暗算でスラスラできるようになる・・・のだが、「忘れちゃった~・・・(T^T)」という子も(笑)。

<第3ステージ>タングラム

タングラムは三角形や平行四辺形、正方形などのパーツを組み合わせて、指定されたシルエットの図形をつくるパズル。形の特徴や違い、大きさの違いを捉え、何を組み合わせれば目的の図形が作れるのか試行錯誤しながら、図形間隔を磨こう!

優勝チームには、金メダル&賞状等を進呈!
(写真は了解を得て載せています)

こういうイベントでは、勉強が苦手で普段の授業ではなかなか輝けない子でも活き活きとした表情になれるところが良い。ひらめき力、協調性、リーダーシップ、やり抜く力・・・非認知能力の向上にもつながる。ちなみに晩夏~初秋にかけてはアウトドアのイベントを検討中。

さぁ、来週からは夏期講習。
飛躍のきっかけをつかむ夏にするため、
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!

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