公立高校入試の仕組みをザックリとご説明します

令和8年度(2026年度)の公立高校入試日程や各校の選考基準が明らかになったため、簡単に公立高校の入試の仕組みをご説明!

要するに内申点や入試点をまず100点満点にするということ。

意外に知られていないのが、選抜は2段階あるということ、
第1次選考は調査書の評定1~5を含む選考。

そして、第2次選考は、調査書の「主体的に学習に取り組む態度(中3)」のA~Cが点数化されてそれが選考に含まれる。

特色検査を含む場合はその点数を加点するだけ。ちなみに小田原高校はその比率を1⇒2に上げた。つまり、実力をより重視するようになった。例年この地区は小田原高校か平塚江南かのいずれかで悩む受験生が一定数いる。両校の、内申:入試:特色の比率は以下のとおりだが、はてさて今年の受験生はどちらを選ぶだろうか。
【小田原】4:6:2
【平塚江南】3:7:1

参考までに直近7年間の学力検査の合格者平均点(県発表)は以下のとおり。
2021年が高いのはコロナ禍の影響で問題が易化したため。

2025年の学力検査結果から全県模試さんが算出した、各偏差値帯ごとの合格者点数ゾーンはザックリとこんな感じ。

▇偏差値75前後(横浜翠嵐、湘南など)
440~460点
▇偏差値70前後(柏陽、厚木など)
420~430点
▇偏差値65前後(小田原、平塚江南など)
380~410点
▇偏差値60前後(茅ヶ崎北陵、海老名など)
360~380点
▇偏差値55前後(大船、秦野など)
320~340点
▇偏差値50前後(西湘、大磯など)
280~310点

少しでも参考になれな幸いです。
さぁ、勝負の夏だ、
ガンバロウ!中3受験生!

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