授業は「生き物」

世間はクリスマスムード一色…。

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ここは受験ムード一色!今日は中3受験生。

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英語は語順整序の30問テストを予告なく敢行。読解に入る前に、語順整序を通じてどれだけ文法力・表現力が向上しているかを確認したかった。全てこれまで解いてきた問題からの抜粋で、過半数が8割~9割の得点という結果。もう一踏ん張りといったところか。

社会は歴史の復習へ入る。飛鳥時代から江戸時代元禄期までをオリジナルプリントで。発問&挙手確認を絶えず行いながら確認していったところ、知識定着の格差が顕著に表れた。やはり社会(特に歴史)は差がくっきりと出る。予定を変更し指導時間を拡大。

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授業が終わるたびに指導計画を振り返り、修正・変更を加えているのだが、中3受験生はそれが最も著しく今回も同様。授業はまさに「生き物」だ。予定通りに進められないのは教える側の力量不足ではあるのだが、予定通りに淡々と進めるのも絶対にNGであり、教える側の自己満足でしかない。その時々の子どもたちの反応や習熟度を見て軌道修正を随時かけていくことが必要だ。英数国よりも努力が得点に反映されやすい教科だけに、やはり受験前は理科・社会に時間が取られることが多い。かといってその2教科に偏りすぎてもダメだ。あくまでもバランスが肝要。しばし国語をお休みしているため、冬期講習前には文学的文章&説明的文章の読解には触れておきたい。

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冬期講習前までの授業計画と睨めっこする日々は続く…。

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