努力を見える化せよ!~自学自習ランキング~

中3受験生の公立入試まで1ヶ月を切った、と同時に、中1・2生の学年末テストも1ヶ月を切った。子どもたちも正念場だが、講師陣も正念場。高校入試と定期テストと、いずれも同時進行で取り組まなければならない(^0^;)

そこで今回は新たな試みとして、中1・2生には自学自習時間ノルマなるものを設定した。

自学自習時間を見える化し、各々の勉強時間をリアルタイムで塾生間で共有。ランキング形式で勉強のモチベーションアップにつなげるのが狙い。時間が全てではないけれど、成果を求めるにはそれ相応の時間は必要だ。自習室の各机にはQRコードを貼ってある。自習に来たらそれを読み取り、勉強時間とその内容を記録していく(スマホを持っていなくてもOK、こちらで貸し出します)。

また、得意教科だけ、苦手教科だけ、と言った、勉強の偏りを解消するのも狙いの一つ。勉強を開始するときには、「何の教科」の「どんな単元」を勉強するかを簡単に入力し、その時間をグラフ化していく。気づけば好きな教科しか勉強していなかったなんてことがないようにしていく。

これまでは前もっての学習計画を奨励していたけれど、今回は学習記録。計画倒れになってしまうよりも、実際に取り組んだことを記録していくことで、自信向上につなげていければと思う。

これらのプログラミングは全て武山によるもの(アナログ人間の俺にはムリ・・・汗)。デジタルとアナログと、それぞれの強みを活かして、より良い学習環境を提供できるように今後も努めていきたい。

冬期講習最終日!!

冬期講習最終日は、中1&中2の実力確認テスト(5科)だ。

第4回定期テスト(学年末テスト)に向けて弾みをつけるうえでも、

また、進級に備えて既習内容の定着を促すうえでも、

少しでも良い結果を求めたい。

今年度はチャレンジの冬期講習だった。
・原点回帰の机配置(凹の字型)
・数年ぶりに復活の勉強合宿
・思考&読解に特化した小学生指導(小6を除く)

いずれも子どもたちにとって良かれと思って実践したものだが、決して提供する側の独り善がりになってはいけない。きちんと振り返る必要がある。

来週からは再び通常授業。
年度末を良い形で締めくくれるよう頑張りたい。

★CLEARの新年度は3月から★
通塾生には1月中に新年度のご案内をします。
10周年を迎える2026年度は、通塾生、新規生いずれも、感謝の気持ちを込めて様々な特典をご用意してあります。
お楽しみに!

冬期講習後半戦始まる・・・!!

冬期講習後半戦。

中3受験生は前半戦同様に、授業+塾内模試。

ここに来て伸び悩んでいる。でも想定の範囲内。例年のことだが、入試本番までのおよそ1ヶ月というこの時期がいちばん苦しい。何とか乗り越えてもらいたい。

今年いよいよ受験生になる中2。新年初回の国語は入試問題にチャレンジだ。出来なくて当たり前。大事なのは「“敵”を知ること」。およそ1年後に、神奈川の公立高校入試でどのような力が求められているのかを体感してもらいたい。

結果は約3分の1が70点台、うち1名は何と90点台!

中1は一部を除いて習熟度に不安のある子が多い。数学は作図に入ったのだが、これまた苦戦する子が多いこと多いこと・・・(^^ゞ

勉強が苦手な子が多い中1。でも、欠席も少なく、宿題も忘れず、基本的には真面目に頑張っている子たちばかりなので、何とかしてやりたい。はてさてどうしたものか・・・(^^ゞ

小6は中学準備。英語は単語の発音の仕方から指導。奥義「サイレントe」を伝授(おおげさ笑)。読めれば書けるようになる。これまで「聞く」「話す」が中心だった小学英語だが、中学からはそれが、「読む」「書く」そして「覚える」英語になる。これがいわゆる“中1ギャップ”で、中学入学後早々に英語脱落者が生まれる一因。

ノートの取り方も指導。ポイントは余白を設けること。黒板に書かれてあることをただ写すだけでは意味がないぞ。

その他の小学生は、思考&読解。今冬の講習は国語や算数といった教科の枠を取っ払って、ひたすら「読む」「考える」「表現する」のトレーニング。

学校とは少し違う勉強だが、楽しそうに取り組んでくれているようで何より(^^)

講習もラストスパート。
ガンバロウ!CLEARの子どもたち!!

勉強合宿2025冬の章

いよいよ勉強合宿2025冬の章、開催のときがきた、
コロナ禍を経て数年ぶりに復活の合宿。
参加してくれた子どもたちのガンバリを一気に振り返ります。

こちら勉強部屋から見える丹沢湖と永歳橋。

保護者様からの差し入れ。ご理解・ご協力ありがとうございます!

開会式では、この合宿での目標をそれぞれ立ててもらった。

合宿期間中はスマホを講師に預ける(諸々の意図があります)。

今回の合宿行程がこちら(一部変更)。

英数理社の4教科、それぞれに2つのステージがあり、テストに合格できればそのステージはクリア、ポイントを付与。テストの機会は3回までで、もちろん一発合格は最もポイントが高い。

さぁ、2日間15時間にわたる勉強開始だ!

お昼休みに何故か永歳橋をダッシュするS。でもさすが陸上部。速い速い(^^ゞ

勉強再開!上級生が下級生に教える場面も。

ポイントを2倍にできるWポイントアップテスト!
教科の知識や理解を問うものではなく、論理的思考力、図形把握力、そして、ひらめき力などが求められるテスト。ペアを組んでのチーム戦だ。

さぁお待ちかね、入浴&夕食タイム(お風呂が大好きなのか、Sは夕食前後、そして翌朝と、計3回入浴(^^ゞ)。
カレー🍛にハンバーグにハムカツにサラダ、フルーツ。カレーはおかわりし放題!

エネルギーを充填した後は再び勉強モード!すでに8時間ほど勉強しているため、入浴&夕食を経たこの時間帯がいちばんしんどい。睡魔に襲われるも懸命に自分自身と向き合う。

24:00までの予定だったが、数学に苦戦し25:00近くまで頑張った子も。

そして2日目。腹が減っては戦は出来ぬ、まずは朝食!

自分が使った寝具は自分で片付け。シーツを交換し、布団をたたんで、押し入れへ。

その後は再び勉強モード!!2回目のWポイントアップテスト!今回は武山に勝てたチームがポイント2倍の権利を獲得(^^)v

合宿もいよいよ終盤!ゴールが見えてきたが、集中力は途切れない。子どもたちの成長が垣間見えた瞬間。

合宿全行程が終了!閉会式で目標シートに振り返りを書いてもらう。

そして、成績優秀者には図書カード1000円分をプレゼント!

締めの昼食は年越し蕎麦🍜+宿の女将さんのご厚意によるチーズケーキ。
「メチャクチャ美味いっす」とAがおかわりしたがるも、ごめんなさい、お蕎麦のおかわりはできんのよ・・・(^^ゞごはんならいくらでもOKだぞ。
それにしても開放感あるいは達成感からか、皆いい顔してる(^_^)

2日間お世話になりました。落合館さんにご挨拶をして帰路へ。

道中に丹沢湖周辺を散策。

三保ダム広場までのんびりと。はぁ・・・絶景・・・。

合宿を通じて意気投合(?)した中1&中2男子。公園を駆けずり回る。
K曰く、「親分と子分みたい(^▽^)」
それにしても木漏れ日が美しい・・・。絵になりますな。

最後は皆で恒例の集合写真(^^)v

参加してくれた子どもたち、ありがとう。
そして、子どもたちの背中を押してくださった親御様、ありがとうございます。

2日間15時間にわたる長時間の勉強というのは、おそらく初めての経験であったと思います。しかしながら、誰一人として音を上げることなく、最後まで勉強と、そして自分自身と向き合うことが出来ました。それは、問題が解ける解けないではなく、英語や数学といった、教科の勉強以上に価値あるものであると思います。
今回の経験が子どもたちにとって、少しでも今後の人生の糧となってくれることを願って・・・。

原点回帰の冬期講習

今期の冬期講習から机の配置を凹の字型に。

CLEAR開校当初はこうだったけれど、コロナ禍を境にオーソドックスな机の配置にして久しい(いわゆるソーシャルディスタンスが求められていたからね)。でもこの冬期講習から復活。開校10周年の節目となる2026年を見据え、原点回帰というか初心を忘れないためにも戻すことにした。

やっぱりこの配置が良い、改めて実感。この方がより一人ひとりに目が行き届きやすいし、個別に対応しやすくなる。

そんな初心に戻っての冬期講習。進学進級を見据えて各学年ガンバリ中だ。中3は例年のごとく、授業+塾内模試の2本立てで入試得点力の向上を図る!

中2はもはや受験学年と言っても過言じゃない。ピリッとした空気感の中、第4回定期テストに向けてはもちろん、より実力錬成の指導へ。

次回は勉強合宿の模様を投稿!
乞うご期待!!

高校生 冬の8時間特訓!

久しぶりの更新です!決して放置していたわけではなく、勉強合宿や新年度の準備でテンヤワンヤでして・・・(^^ゞ

小中学部の冬期講習とは別に、高校部は高2・高3を対象とした、冬の8時間特訓を開催。午前10:00~午後9:30までの長丁場だ。

午前中は文系理系問わず重要な英語、
午後は各自の受験科目等のフリー学習。

夕食はピザをデリバリー(^^)

そして、夜は共通テスト形式のテスト(英数or英国)

今回の特訓の収穫は・・・
高2Kが英語も国語も共通テストレベルに適応し始めてきたこと。学校推薦型選抜が第一希望だが、一般選抜でも十分に戦えるのではないかという手応えを感じられた。

共通テストまでいよいよとなってきた。
ガンバレ!高3受験生

追記;年末のご挨拶について
ブログを通じた年末のご挨拶は、例年12月29日や30日にさせていただいていますが、今年は勉強合宿があるため、そちらの更新後にさせていただきます。
※己の極限に挑む勉強合宿の様子は30日にUP予定です。乞うご期待!

小学生がスゴイものを作った!!

小学生は国算(英)の総合進学コースの他に、未来ラボというプログラミングコースがある。今回はこの未来ラボを受講してくれている小6生たちについて。

ロボット製作等を通じたプログラミングの学習はほぼ終了。今はそれで身に付けたスキルを生かしたオリジナルアプリ制作に挑んでいるのだが、今回子どもたちが作ったアプリがとにかくスゴイ!

その名もEnglishMaster

小学生向けの英単語学習アプリだ。弊塾で採用している小6英語のテキストから、中学進学に備えて身に付けておくことが望ましい英単語をピックアップし、スマホで気軽に学習できるようにプログラミングしたもの。

レベルは4段階。選択→穴埋め→並べかえ→全スペル書き、と習熟度に応じて学習できる仕様になっている。

文字の穴埋め。

文字の並べかえ。

全スペル書き。

全ての単語にはネイティブの発音も付属。

さすが小3から続けてきただけあって見事な完成度。もう一度言います、これ小6生が作ったんです(゚ロ゚)。

取り組んでみたい方は是非こちら↓をタップしてください。
English Master
小学生だけでなく英語が苦手な中1生にも十分に役立ちます(これ学校の授業でも使ってくれないかな)。

2019年度から開講したこの未来ラボは今年度をもって終了(予定)。ただし、このようなプログラミング的スキルは、子どもたちにとってこの先もっともっと必要になってくるだろう。そのため、より多くの子どもたちにプログラミング学習の機会を設けるべく、来年度からは算数のカリキュラムの一環として取り入れていく予定。

来年度(2026年度)の小学生は算数だけでなく国語もパワーアップします。
乞うご期待!

中1&中2対象 第3回テスト対策勉強会「ガチ勉」!!

本日は中1&中2対象のテスト対策勉強会「ガチ勉」。
各々が必要な勉強にガッツリ取り組む日。

午前の部スタート!

昼食休憩(^^)

マルゲリータ・・・(^^ゞ?

くじ引きで席替えして、いざ午後の部スタート!

自力解決できない問題は個別に対応。

さぁ、あと少しで終了だ。

中1英語の本文テスト合格者。
一人だけ時間内に合格できなかったが、居残りで何とか合格!やりきった!

<子どもたちの成長を感じた点>
・勉強体力が向上したのか、集中力がこれまでよりも持続するようになった。
・休憩時間の終了を告げずとも自ら勉強を再開できるようになった(オンとオフとの切り替えがスムーズになった)

テスト前日の明日(日曜)は、それぞれ自宅でしっかりと最後の詰めをしてもらいたい。
結果を恐れず精一杯やり抜け!
ガンバレ!CLEAR通塾生!

中3受験生 第3回定期テスト&後期11月成績結果

中3受験生の第3回定期テスト結果及び後期11月成績(内申確定成績)が明らかとなった。
頑張った子どもたちをここに称えたい。

今期の中3はこれまで入退塾が激しかったため人数が少ない(クラス定員8名未満)。でも、その中にあって残ってくれている現メンバーは、骨太の学力が付いてきているのを肌で感じている。これだけの結果を叩き出したのは、子どもたちの努力の賜物以外の何物でもない。「やればできる」。言うは易く行うは難しだが、実際にそれを体現してみせてくれたように思う。

この勢いのまま、受験を乗り越えてほしい。
ガンバレ!中3受験生!
燃えよ!CLEAR第10期生!!

中3入試特訓&中2定期テスト対策!!

中3受験生の定期テストが終わったかと思いきや、今度は中1・中2の定期テストが迫り、息つく暇もない。11月は塾講師にとってまさに怒濤の月だ(^^ゞ。

そんな今週末は中3入試特訓&中2定期テスト対策(いずれも文系強化DAY)。

中3受験生はまさしく“特訓”。「講義を聴く<問題を解く」を重視。英語は入試レベルの後置修飾のトレーニング、国語は古文、社会は歴史(江戸時代の復習)。
英語は先の定期テスト範囲だっただけに、なかなかの習熟度。古文もかなり読めるようになってきている様子がうかがえる。課題はやはり社会(歴史)だ。一部を除いて1・2年分野がごっそり抜けている。入試までおよそ3ヶ月、定期的に復習の機会を設けていく。

中2は教科フリーの自習時間を設けた後は、英語の教科書本文対策。抜き打ちで語順整序テストを敢行。

予想通り“撃沈”する子が多かった。でも、これがこの学年の課題。明確にテストの範囲や期日が指定されれば、きちんと出来るようにしてくる子がほとんど。そう、みな真面目に頑張る子たちだ。だが、そういう条件がなく、よーいドン!で力試しのような場面に遭遇すると途端に出来なくなる。すなわち、実力が乏しいということ。だから、敢えての抜き打ちテストを行った。

中3受験生は入試へ、
中1・2生は定期テストへ。
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!