勉強していると、「あれも覚えていない」「これも理解できていない」と、不安になることは多々ある。でも、これは決して悪いことじゃない。むしろ前向きに捉えても良いことだ
一生懸命に努力している子ほどこの傾向にある。なぜなら努力しているから。勉強に“完璧、最良”などない。入試はもちろん、たとえ定期テストであろうとも、だ。範囲を“完璧に”仕上げることなど、出題される問題が事前に分かっていない限り到底ムリだ。BestではなくBetterのあくなき追求、これしかない。
努力する人は自分の足りないものに気づく。
努力しない人は自分の足りないものに気づかない。
努力する人は自分の至らなさが気になる。
努力しない人は自分の至らなさが気にならない。
だから、一生懸命に勉強している子は未熟さと向き合うことで不安に駆られやすい。一方、そうでない子は未熟さと向き合うこともなければ不安にもならない。

勉強していて不安になるというのは、決してネガティブなことじゃない。それだけ未熟な自分と向き合い何とかしようとしているのだから。不安=成長意欲。受験期であればなおのこと。
欠けていて当たり前。その欠けているものを少しでも埋めようと努力する、結果的に出来なくても必死に足掻く、これが勉強、ひいては生き方。この姿勢がココイチバンの勝負強さを生む。経験が残り、人生を切り拓く力となっていく。
追記
いよいよ明日27日㈮は公立高校の合格発表。
午後には結果をブログにて公開予定。
是非ご覧ください。
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