公立高校入試まであと約1ヶ月!特色検査を攻略するには?

公立高校入試まであと約1ヶ月。
最も伸びる時期である一方、最も苦しい時期でもある。弊塾の中3受験生も点数が安定せず苦しんでいる。最終的な出願校を決め切れず、最後の全県模試の結果を踏まえ、この1月いっぱい、志願変更前まで合格可能性を探る必要がありそうだ。

そこで今回は、重点校およびエントリー校で課される、特色検査の攻略の仕方について簡単に述べていきたい。該当する受験生は参考にしてみてほしい。

鉄則①問1・問2の共通問題で稼げ!

問1・問2は共通問題。傾向が変わらなければ、問1は英語をリード文とした問題で、問2は日本語をリード文とした問題。これらは特色検査の中では、比較的取り組みやすい問題で構成されているため、できるだけ稼いでおきたい。配点は50点で30~35点は目指したいところだ。

鉄則②文系の問題を優先的に倒せ!

兎にも角にも特色検査は時間との勝負。制限時間内に全て解ききるのは至難の業。いかに稼げるところで稼げるかが重要になってくる。そのため、優先的に解いていくべきは文系の問題だ。理系の問題はどうしても手間と時間がかかることが多い。解けそうだと思って解き進めていくとドツボにはまることも。

ただし、全体を通して理系色が強いのが現実だが、だからこそ、文系で極力取りこぼしをしないことが求められる。出来る限りテンポ良く文系問題を倒して、その後に理系問題に取りかかるのがbetterだろう。

取れるところで取る。とにかくこれに尽きるのが特色検査との向き合い方。まずは平均点程度と思われる50点を目標に、過去問を徹底的にやり込もう。

ガンバレ!中3受験生!!

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