夏特訓4DAYSの最終日は文系科目特化DAY。

文系学部志望の受験生は世界史。近代史を学習中。予定よりやや遅れ気味だが、ムリに進めてカタチだけ終えても意味がない。しっかりと理解しながら進めてほしい。

10月中には通史の学習を終えて、共通テスト過去問を用いた総合力強化のための演習に入りたい。世界史の学習ではタテ(各地域)の流れだけではなくヨコ(同時代)の流れも大事だ。

理系学部志望の受験生は共通テストで必要な政経の学習を進める。理系の割に地歴や公民が嫌いではないH。先のマーク模試では理系科目より政経のほうが高偏差値だった(^^ゞ

英語は順調に力がついてきているため、今夏の特訓では漢文&地歴公民に力点を置いた。
高1・2生の皆にはよく分かっておいてほしい、受験に強くなるためには、ナンダカンダ言っても結局は英語が大事(文系理系問わず)。とにかく英語は力がつくまで時間がかかるため、早期にそれを仕上げられれば、理科や地歴公民に十分な時間を割くことができる。優先順位はこんな感じ↓
・私大文系:英語>国語>地歴公民
・私大理系:英語=数学>理科
英語は高2修了時点で共通テスト過去問(リーディング)に取りかかれる程度を目安に学習を進めよう。そのために大事なのは、1にも2にもまずは単語力。学校から提供されている単語帳の7割程度(英語から日本語)の習得を目標に。次に文法力。難関私大でしか出題されないような文法はスルーでOK。解説を読んで「ふ~ん、なるほどなぁ」程度で済ませて、あくまで基本的な文法(共通テストの英文が読めるレベル)の習得を。
これにて夏特訓は完結。
次週は私大対策模試がある。
この夏のガンバリの成果が少しでも発揮されることを願うばかり。
ガンバロウ!高3受験生!!!
