CLEARの夏景色2025④

小中学生の夏期講習も最終週。

実力確認テスト、小学生対象のわくわく天体シミュレーション、中学生対象の定期テスト対策勉強会“ガチ勉”と、実に濃密な最終週を振り返る。

小学生と中1・中2は実力確認テスト(中3は全県模試を受験済み)。学校の成績だけでは測れない、客観的学力の把握ができることは通塾のメリットの一つでもある。小学生は国算の2科、中学生は英数国理社の5科。

小学生対象のわくわく天体シミュレーション(詳しくはこちら)。

中学生は第2回定期テスト対策勉強会“ガチ勉”を開催。ナンダカンダでテストまで2週間を切っている。

これにて夏期講習2025完。
子どもたち、お疲れ様!
次週から学校も塾も通常授業の再開。
特に中学生は定期テスト前という自覚と緊張感をもち、メリハリとケジメある生活を!!!

わくわく天体シミュレーション

本日は小学生対象の夏期特別講座「わくわく天体シミュレーション」。

自転?公転?四季の変化があるのはなぜ?など、地球や宇宙の不思議について学ぶ当講座。

事前教材で予習をしてきてもらった。地動説?天動説?小学生には少し難しい内容も。

文字だけじゃどうしても伝わりにくい。パソコンを使った映像でイメージを膨らませてもらう。ちなみにこのパソコン、子どもたちが組み立てたものなのだ(゜o゜;

パソコンの画面に見入る子どもたち。

これを機に子どもたちが少しでも天体に興味をもってくれたら嬉しい(^_^)
今後もこういう学びの機会を増やしていきたい。

\9月体験受付中/

CLEARでは9月体験生を受付中です。

夏期講習の申し込みに間に合わなかった…
そろそろ本腰を入れて勉強しないと…
学校の授業がだんだん分からなくなってきた…

…など、動機やきっかけはさまざまですが、いずれも、今よりももっと成長した自分になりたいとホンキで思っている子、大歓迎です!

9月受付可能人数
小中学部
中3:募集停止(応相談)
中2:1名
中1:募集停止
小6:3名
小5:3名
小4:3名
高校部
高3を除き若干名(応相談)

ホームページ内フォームまたはお電話にて承ります。
お気軽にお問い合わせください。
☎0465-46-7685

CLEARの夏景色2025③

お盆休みを挟んで小中学生の夏期講習は3週目へ。

小学生は国算+英の基本指導へ。

夏休み明けの予習を中心に学習を進める。

中学生は「解きトレ」。

講習前期の学習内容の定着を図るため、問題を解いて解いて解きまくる。

確認テストも実施。もちろん合格するまで何度でもチャレンジ!

もちろん第2回定期テスト対策も兼ねる。

通常指導の高校生もガンバリ中。

さぁ、小中学生の夏期講習もいよいよ最終週。
みなが飛躍のきっかけをつかむ夏となるよう、精一杯務めていきたい。
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!

秋の屋外イベントやりま~す^_^

先のGW屋外イベント・シーサイドBBQに続き、秋の屋外イベント・マス釣りフェスの開催を決定!

上記のご案内文書は配布済みです。

先のシーサイドBBQ同様に、今回も根府川で開催。別に根府川にこだわりがあるわけでなくアクセスが非常に良いためです(^^ゞ

釣ったニジマスはその場で焼いていただきます。新鮮なニジマスは、皮はパリッと身はフワッフワッ、絶品です。釣り初心者も心配御無用、ハッキリ言って入れ食い状態。親御様におかれましては、お子様が夕食のおかずは持って帰られますので、是非ご家庭でもご賞味下さい^_^。

釣って、食べて、命や自然の尊さを学ぼう・・・と、堅苦しいことはひとまず置いておいて、とにかく思いっきり楽しもう!
たくさんのご参加をお待ちしています^_^

近隣の公立高校を比べてみた

弊塾から受験する子が例年比較的多い、旧県西学区、旧平塚学区、旧茅ヶ崎寒川学区の高校についていくつか紹介したい。現受験学年の中3生はもちろん、中2生以下も是非参考にしてみてほしい。では、いってみよう!

※進学実績は各校のホームページで公開されているもの
※内申目安及び偏差値は全県模試のデータから

小田原・平塚江南・茅ヶ崎北陵

小田原
■旧県西学区トップ校
■学力向上進学重点校
■スーパーサイエンスハイスクール指定校(文科省)

●内申の目安(全県模試参考):126
●偏差値(全県模試参考):66
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立15 ・横浜国立11 ・横浜市立6
・早稲田44 ・慶應19 ・上智15
・東京理科23 ・明治106 ・青学57 ・立教27 ・中央56 ・法政76
・日本32 ・東洋46 ・駒澤23 ・専修37
●他:運動系・文化系問わず、全国大会出場の部活が多く(少林寺拳法部・ソフトテニス部・陸上・放送部・生物部)、関東大会出場も多い。文化祭も盛り上がる!

平塚江南
■旧平塚学区トップ校
■学力向上進学重点校エントリー校
■スーパーサイエンスハイスクール指定校(文科省)

●内申の目安(全県模試参考):119
●偏差値(全県模試参考):63
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立4 ・横浜国立10 ・横浜市立5
・早稲田12 ・慶應10 ・上智1
・東京理科23 ・明治66 ・青学47 ・立教16 ・中央43 ・法政50
・日本36 ・東洋35 ・駒澤21 ・専修32
●他:体育祭の盛り上がりがスゴイ!学年の垣根を越えて縦割りブロックで、競技、仮装、立て看板と、3部門で競い合う。また、スポーツクライミング部など珍しい部活も。

茅ヶ崎北陵
■旧茅ヶ崎寒川学区トップ校
■学力向上進学重点校エントリー校

●内申の目安(全県模試参考):116
●偏差値(全県模試参考):60
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立2 ・横浜国立5 ・横浜市立5
・早稲田13 ・慶應10 ・上智5 ・東京理科8
・明治36 ・青学38 ・立教19 ・中央49 ・法政64
・日本54 ・東洋32 ・駒澤28 ・専修49
●他:部活動がとにかく盛んで参加率は9割!特にサッカー部が強い!元宇宙飛行士の野口聡一さんは卒業生!

大学の合格実績で見れば、上記3校の中だと小田原高校がやはり頭一つ抜けている(国公立大学82名合格・内現役74名)。進学重点校の一角を担うだけのことはあるといった印象。

西湘・大磯・鶴嶺

西湘
■旧県西学区準トップ校
■プログラミング教育研究推進校

●内申の目安(全県模試参考):107
●偏差値(全県模試参考):52
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立0 ・横浜国立0 ・横浜市立0
・早稲田0 ・慶應0 ・上智3
・東京理科2 ・明治3 ・青学13 ・立教3 ・中央7 ・法政13
・日本21 ・東洋7 ・駒澤13 ・専修30
●かつてスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けていただけに、理系の設備が充実!陸上部は4年連続でインターハイ出場の強豪校!

大磯
■旧平塚学区準トップ校
■グローバル教育研究推進校

●内申の目安(全県模試参考):105
●偏差値(全県模試参考):52
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立0 ・横浜国立1 ・横浜市立0
・早稲田6 ・慶應1 ・上智5
・東京理科0 ・明治12 ・青学8 ・立教1 ・中央9 ・法政10
・日本20 ・東洋10 ・駒澤8 ・専修22
●他:2027年に創立100周年を迎える、全国で2番目に海に近い伝統校!SF研究部は「磯高戦隊イソホークス」が地元では有名。

鶴嶺
■旧茅ヶ崎寒川学区準トップ校
■グローバル教育研究推進校

●内申の目安(全県模試参考):104
●偏差値(全県模試参考):51
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立0 ・横浜国立0 ・横浜市立0
・早稲田0 ・慶應1 ・上智1
・東京理科1 ・明治5 ・青学10 ・立教5 ・中央6 ・法政6
・日本19 ・東洋12 ・駒澤17 ・専修51
●他:湘南エリアでは最も国際教育が充実していて海外の学校との交流も盛ん!今年度はニュージーランドやイギリスを訪問!

ほぼ同じ偏差値帯の西湘・大磯・鶴嶺。大学合格実績については、学校規模の小さい大磯が、「合格率」という点ではこれら3校の中でやや優れている(生徒総数:西湘971名/大磯821名/鶴嶺1157名)。

偏差値=入口だけでなく、卒業後=出口(進学率や就職率)も視野に入れながら、青春時代をどのように過ごしたいかを考えて、目指すべき高校を決めよう。

高3受験生対象 夏特訓4DAYS④

夏特訓4DAYSの最終日は文系科目特化DAY。

文系学部志望の受験生は世界史。近代史を学習中。予定よりやや遅れ気味だが、ムリに進めてカタチだけ終えても意味がない。しっかりと理解しながら進めてほしい。

10月中には通史の学習を終えて、共通テスト過去問を用いた総合力強化のための演習に入りたい。世界史の学習ではタテ(各地域)の流れだけではなくヨコ(同時代)の流れも大事だ。

理系学部志望の受験生は共通テストで必要な政経の学習を進める。理系の割に地歴や公民が嫌いではないH。先のマーク模試では理系科目より政経のほうが高偏差値だった(^^ゞ

英語は順調に力がついてきているため、今夏の特訓では漢文&地歴公民に力点を置いた。
高1・2生の皆にはよく分かっておいてほしい、受験に強くなるためには、ナンダカンダ言っても結局は英語が大事(文系理系問わず)。とにかく英語は力がつくまで時間がかかるため、早期にそれを仕上げられれば、理科や地歴公民に十分な時間を割くことができる。優先順位はこんな感じ↓

・私大文系:英語>国語>地歴公民
・私大理系:英語=数学>理科

英語は高2修了時点で共通テスト過去問(リーディング)に取りかかれる程度を目安に学習を進めよう。そのために大事なのは、1にも2にもまずは単語力。学校から提供されている単語帳の7割程度(英語から日本語)の習得を目標に。次に文法力。難関私大でしか出題されないような文法はスルーでOK。解説を読んで「ふ~ん、なるほどなぁ」程度で済ませて、あくまで基本的な文法(共通テストの英文が読めるレベル)の習得を。

これにて夏特訓は完結。
次週は私大対策模試がある。
この夏のガンバリの成果が少しでも発揮されることを願うばかり。
ガンバロウ!高3受験生!!!

CLEARの夏景色2025②

小中学生の夏期講習は2週目へ。

小学生英語は前学年の単語テストを毎回実施。
中学進学を見据え、出来る限り語彙力は充実させておきたい。

前週から引き続き国算の時間は思考力強化へ。
お、CLEARオリジナル赤ボールペンを使ってくれている(*^-^*)

例えばこんな問題を解いてます^_^

中学生は先取り学習へ。
第2回定期テスト範囲の学習(インプット)はほぼ終えた。

ここからは演習によるアウトプットを重ねて結果=点数につなげていきたい。

とは言え、第2回の範囲(特に英数)は、いずれの学年も一筋縄ではいかない単元ばかり。

夏期講習後期はこれでもかというくらい、演習に演習を重ねていく必要がある。

中3は通常講習に加えて入試特訓も。
理系DAYは、数学の確率+理科の化学分野総復習からのチェックテスト!
文系DAYは、歴史の古墳時代~明治時代までの最重要事項の総復習!

これにて夏期講習前期は終了。
子どもたち、お疲れ様でした。
しばしのお休みを挟み、後期も頑張っていこう!

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<夏季休校日のお知らせ>
【休校日】8月10日㈰~17日㈰
※ただし16日㈯は下記時間帯にて高3夏特訓・中2振替授業があります。
・高3:13時30分~18時20分
・中2:18時50分~21時30分

休校期間中の各種お問い合わせは、メールフォームまたはLINEにてお願い致します。厳しい暑さが続いていますが、体調など崩されませぬよう、どうかご自愛ください。

高3受験生対象 夏特訓4DAYS③

高3夏特訓4DAYSの3日目は理系DAY。

共通テストの過去問演習で習熟度を確認。文系科目は安定的かつ順調に力を伸ばしてきているが、理系科目は波があるA様。ノートに解き方(途中式)をきっちりと書き留めておく姿勢がGood!

もちろん自力解決できない問題に直面したときは質問対応サポート。前回の夏特訓(理系DAY)では物理に取り組んだため今回は化学に取り組むH。物理が良いときは化学が。。。、化学が良いときは物理が。。。、を何とか克服してほしい。

志望校が変わり数学を受験科目として必要としなくなったAさんは英語にシフト。共通テストになる前のセンター試験過去問から文法語法のトレーニング。その数何と356問(30年分)!

次回は16日㈯に実施。
夏特訓4DAYS最終日は文系DAY。世界史、政経と、地歴・公民の集中学習を予定。
ガンバロウ!高3受験生!!!

塾代と高校生と

高校生の中には塾の費用を自分で負担している生徒もいる。
立派だなと思う。アルバイトをしながら、一生懸命に学業に打ち込もうとするその姿を見ていると、希望の大学に合格させてやりたいと強く思わずにはいられない。

お金にキレイもキタナイもないと言う人もいるけれど、やっぱり一生懸命働いて稼いだお金は尊いと思う。そうしたお金のおかげで、帰る場所があり、寝床もあって食事に困らない生活が送れて、学校に行けて、ましてや塾や予備校、習い事、スポーツクラブにも通える。でも、そういった環境は決して当たり前ではなく、通いたくても通えない子も世の中にはたくさんいる。

一昔前までは、子どもにとってもお金の尊さであったり、重みであったり、そういうものを実感する機会がたくさんあった。今の子どもたちにとっては何のことかさっぱりかもしれないけれど…

そう、「月謝袋」もその一つ。
(CLEARも開校当初は月謝袋だった。その想いについてはこちらをクリック!)

かつての俺も中学時代、親に頼み込んで塾に通わせてもらっていた。決して大手の塾ではなく、弊塾のような小さな塾だった。でも、地域密着のその塾は地元で絶大な人気があって(そして、おっかない先生がいて・・・笑)、知り合いの多くが通っていた。そこには月謝袋で毎月の塾代を払っていて、月末ぐらいになると親から現金の入ったその袋を受け取って塾に持って行った。大手ではなかったし、もちろん今より物価は安かったから、そこまで高額ではなかったけれど、中学生にとって2万円前後というのは大金だ。袋には領収のハンコが増えていき、年間でこれだけお金がかかってるんだなぁなんて子どもながらに思ったものだ。

キャッシュレス決済が一般化した今、現金でやりとりする機会が著しく減ったし、親御さんの中には、金銭のやりとりを子どもに見せたがらない方もいるだろう。でも、時として、そういう生々しいお金のやりとりを子どもに見せるのも必要に思う。享受できている今の生活が、親御さんが懸命に働いて稼いだお金、その重みで成り立っているということを実感し、感謝の気持ちを育てることって大事ではなかろうか。そういう気持ちがあれば、塾や習い事をサボったり、長続きしなかったり…というような、自分本位のイイカゲンなことはできないはずだ。不真面目な取り組み等をする子に弊塾がとりわけ厳しいのは、こういうことが理由でもある。

その高校生の将来の夢は薬剤師になること。
今はまさに夢に向かって邁進中だ。
ガンバレ。