弊塾から受験する子が例年比較的多い、旧県西学区、旧平塚学区、旧茅ヶ崎寒川学区の高校についていくつか紹介したい。現受験学年の中3生はもちろん、中2生以下も是非参考にしてみてほしい。では、いってみよう!
※進学実績は各校のホームページで公開されているもの
※内申目安及び偏差値は全県模試のデータから
小田原・平塚江南・茅ヶ崎北陵
小田原
■旧県西学区トップ校
■学力向上進学重点校
■スーパーサイエンスハイスクール指定校(文科省)

●内申の目安(全県模試参考):126
●偏差値(全県模試参考):66
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立15 ・横浜国立11 ・横浜市立6
・早稲田44 ・慶應19 ・上智15
・東京理科23 ・明治106 ・青学57 ・立教27 ・中央56 ・法政76
・日本32 ・東洋46 ・駒澤23 ・専修37
●他:運動系・文化系問わず、全国大会出場の部活が多く(少林寺拳法部・ソフトテニス部・陸上・放送部・生物部)、関東大会出場も多い。文化祭も盛り上がる!
平塚江南
■旧平塚学区トップ校
■学力向上進学重点校エントリー校
■スーパーサイエンスハイスクール指定校(文科省)

●内申の目安(全県模試参考):119
●偏差値(全県模試参考):63
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立4 ・横浜国立10 ・横浜市立5
・早稲田12 ・慶應10 ・上智1
・東京理科23 ・明治66 ・青学47 ・立教16 ・中央43 ・法政50
・日本36 ・東洋35 ・駒澤21 ・専修32
●他:体育祭の盛り上がりがスゴイ!学年の垣根を越えて縦割りブロックで、競技、仮装、立て看板と、3部門で競い合う。また、スポーツクライミング部など珍しい部活も。
茅ヶ崎北陵
■旧茅ヶ崎寒川学区トップ校
■学力向上進学重点校エントリー校

●内申の目安(全県模試参考):116
●偏差値(全県模試参考):60
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立2 ・横浜国立5 ・横浜市立5
・早稲田13 ・慶應10 ・上智5 ・東京理科8
・明治36 ・青学38 ・立教19 ・中央49 ・法政64
・日本54 ・東洋32 ・駒澤28 ・専修49
●他:部活動がとにかく盛んで参加率は9割!特にサッカー部が強い!元宇宙飛行士の野口聡一さんは卒業生!
大学の合格実績で見れば、上記3校の中だと小田原高校がやはり頭一つ抜けている(国公立大学82名合格・内現役74名)。進学重点校の一角を担うだけのことはあるといった印象。
西湘・大磯・鶴嶺
西湘
■旧県西学区準トップ校
■プログラミング教育研究推進校

●内申の目安(全県模試参考):107
●偏差値(全県模試参考):52
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立0 ・横浜国立0 ・横浜市立0
・早稲田0 ・慶應0 ・上智3
・東京理科2 ・明治3 ・青学13 ・立教3 ・中央7 ・法政13
・日本21 ・東洋7 ・駒澤13 ・専修30
●かつてスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けていただけに、理系の設備が充実!陸上部は4年連続でインターハイ出場の強豪校!
大磯
■旧平塚学区準トップ校
■グローバル教育研究推進校

●内申の目安(全県模試参考):105
●偏差値(全県模試参考):52
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立0 ・横浜国立1 ・横浜市立0
・早稲田6 ・慶應1 ・上智5
・東京理科0 ・明治12 ・青学8 ・立教1 ・中央9 ・法政10
・日本20 ・東洋10 ・駒澤8 ・専修22
●他:2027年に創立100周年を迎える、全国で2番目に海に近い伝統校!SF研究部は「磯高戦隊イソホークス」が地元では有名。
鶴嶺
■旧茅ヶ崎寒川学区準トップ校
■グローバル教育研究推進校

●内申の目安(全県模試参考):104
●偏差値(全県模試参考):51
●直近の大学合格実績(既卒含む):
・東京都立0 ・横浜国立0 ・横浜市立0
・早稲田0 ・慶應1 ・上智1
・東京理科1 ・明治5 ・青学10 ・立教5 ・中央6 ・法政6
・日本19 ・東洋12 ・駒澤17 ・専修51
●他:湘南エリアでは最も国際教育が充実していて海外の学校との交流も盛ん!今年度はニュージーランドやイギリスを訪問!
ほぼ同じ偏差値帯の西湘・大磯・鶴嶺。大学合格実績については、学校規模の小さい大磯が、「合格率」という点ではこれら3校の中でやや優れている(生徒総数:西湘971名/大磯821名/鶴嶺1157名)。
偏差値=入口だけでなく、卒業後=出口(進学率や就職率)も視野に入れながら、青春時代をどのように過ごしたいかを考えて、目指すべき高校を決めよう。