全員満点合格^_^

小6英語コースでは中学進学に備え、早め早めに基本単語のスペル習得に努めている。

何となく読んで、何となく意味が分かって、で基本OKなのが小学英語。でも、中学は違う。読めて意味が分かって…書けるようにならなければならない。毎年毎年ここが中1ギャップで、小学生の頃にある程度の単語のスペルを習得してこなかった子がぶつかる最初の壁。
そこをきちんとクリアできるように、今年は早期から単語テストに挑戦中。今までなかなか合格できずに悔し涙を流していた子も、今回は見事に合格!しかも全員が満点!よく頑張った!!!!

てなわけで1枚パシャリ(笑)
※了承を得て掲載しています。

これからも小さな成功体験を積み重ねていこう。
やがて必ず大きな力になる。

自分らしさ?自分探し?

若者の早期退職。別に今に始まったことじゃなく、「そりゃそうだよな」ってのももちろんあるけれど、近年は理解に苦しむものも増えたような…(汗)。以下のリンクはそんなことを考えさせられる記事。

▇自分らしく働きたいので辞めます」連休中にLINEで退職届を提出するZ世代!会社側が「モームリ」と言いたくなる事情【専門家解説】

▇「入社1日で退社する若者」が持っておいたほうがいい視点を養老孟司さんが語る

自分らの世代はいわゆる就職氷河期世代で、今のような“売り手市場”ではなく、完全な“買い手市場”だった。時代が違うと言ってしまえばそれまでだが、少々の理不尽にも耐えてきたことも(汗)。でも、よく言えば、そのおかげで仕事に対する耐性が身についたような気もする。

仕事というのは、自分のやりたいことの前に、まず市場の需要ありき。自分のやりたいことをやるためには、やりたくないこともやらざるを得ない場面なんて山ほどある。でも、そういう経験を積むことで、様々なスキルが身につくのも事実。賛否両論あるだろうけど、就職氷河期を乗り越えてきたオジサンとしては、そう思えてならない(笑)。昔の価値観や常識を押しつけてはいけないが、社会人としてもう少し責任ある立ち居振る舞いが必要じゃないかなとは思う。

「自分らしさ」「自分探し」。正直こういう言葉はあまり好きじゃない。自由気ままに好きなように…は理想(?)かもしれないけど、多かれ少なかれ皆、何らかのストレスや制限を感じながら生きているものだ。でも、ストレスや制限があるからこそ試行錯誤し、良くなろうと人は努め、個を磨いていくはず。「自分らしさ」「自分探し」、もっともらしい言葉を並べて自己を正当化しているに過ぎないと感じてしまう。だから、こういう言葉はどうも好きになれない。言い訳がましく聞こえてならない。誤解を恐れず言えば、「自分ファースト」ととも取れる言動。結構なことだが、それには覚悟と責任とが伴うというのを棚に上げてはいけない。

それなりに長くこの業界で働かせてもらっているけど、現場で子どもたちと接していると、この耐性という点で心配になることもある。十年一昔とはよく言われるけど、ホントにここ十数年で子どもたちの耐性が著しく失われていっているのを肌で感じている。「え?そんなことで?」というようなことでも「ムリ…」「キツい…」と、踏ん張りの利かない子が増えたこと×2(汗)。職を転々としたり、いつまで経っても親のスネっかじりだったり…なんて「大人になったらこの子は“ちゃんと”していけるのだろうか」と、たかが一塾講師ながらお節介にも思ってしまうわけで…。
そうならぬためにも、批判を覚悟のうえで言わせてもらうと、甘やかしすぎな親御様は改めるべきです。子どもには多少のしんどい思いや不便さを経験させなければいけません(前職時代からそのことで親御様とは何度か衝突もしましたが…汗)。

人生は喜怒哀楽の連続。嬉しいときもあれば悲しいときもある。希望に胸を躍らせることもあれば絶望に突き落とされることもある。楽あれば苦ありだ。大事なのは、苦しいとき、思うようにいかないとき、どういう自分でいられるか。仕事、勉強、部活、人間関係…何をどうやっても上手くいかないときってのは必ずあるもの。そんなとき、どういう自分でいられるかがその人の人間力のような気がする。

心身に支障をきたすような、いわゆるブラック企業というのは現実としてある。そんなところからはとっととオサラバするべきだが、そうではないときは、多少のことは我慢をし、社会人として、大人としての自覚と責任とをもって踏ん張ってもらいたいというのが本音。

アルバイトあれこれ

新小学1年生、新中学1年生、そして、新高校1年生。
期待と不安とが入り交じりながらの(?)、新生活が始まった。

新中学1年生。少しずつ夜の授業にも慣れてきたか、これまで21:00を過ぎると睡魔が襲ってきたような子も、最後まで集中力を持続できるようになってきた…かな(笑)?入る部活もそれぞれ決まってきたようで、これからは、「学校の授業+部活+塾」という、忙しい日常が始まろうとしている。でも、中高生のような若いうちというのは、多忙を極めるくらいがちょうど良いとも思う。そういう経験を通じて、時間の使い方であったり、ココイチバンの耐性であったり、というものも身につけられる。

新高校1年生。初めての電車通学、新しい仲間たちとの出会い、全てのことが新鮮に感じられていることと思う。そんな中、新中学1年生と同じく、部活も決まり始めている。「何部に入ったの?」と聞くと、中学の頃とは全く違う、予想外の部活に入った子も。中学3年間続けてきた部活を高校でも引き続き…というのアリだし、全く新しいことにチャレンジするというのもアリだ。あくまで個人的な意見だけれど、何らかの部活には入ったほうが良いとは思う。話を戻そう。意外な部活に入った理由を問うと、「バイトがしたいから」とのこと。なるほど、バイト+部活の両立ができるようにということかと納得。

CLEARに通ってくれている高校生も、毎年一定数はこの子のようにアルバイトを始める(中には塾代を自分で払うためという子も…エライ!涙)。かく言う自分自身も高校生の頃からバイトをしたっけなぁ…。

■ファミレス
高校生の頃。当時付き合っていた彼女にクリスマスプレゼントを買うため(笑)。親からもらったお金ではなく、自分で稼いだお金でどうしても買いたかった。部活も勉強もあったためあくまで短期で。
■ガソリンスタンド
大学受験に失敗し浪人生活を余儀なくされ少しでも予備校代を自分で何とかしたかった。給油や洗車の業務を淡々とこなした。一度大きなミスをしてしまい社員の方に大目玉を食らった(汗)。
■コンビニ
大学生の頃。時給の良い深夜帯で始めた(とは言え当時は1000円程)。昼夜逆転の生活が続き、他のバイトもしていたため、寝ないで学校に行くなんて日常茶飯事。ムリがたたって体調も崩したが、廃棄の弁当をただでもらえるので貧乏学生には有り難かった(笑)。
■倉庫内仕分け作業
このCLEAR立ち上げ当初に1年間ほど。本業だけでは食っていけなかったため。この1年間はまともな休みが年に数日しかなかったような気がする。
■引っ越し
倉庫内仕分け作業と同じ。情けないことに1日でギブ(汗)。自分の体力を買いかぶりすぎた。引っ越し業者の方、ホントにすごいと思う。尊敬します。
■家庭教師
倉庫内仕分け作業や引っ越しと同じく、本業(CLEAR)が軌道に乗るまでの1年間ほど。塾の授業とは違うアプローチが必要だったため、非常に勉強になった。
■塾講師
大学生の頃に自分が卒業した塾にバイトとして雇ってもらった。以降ドップリとはまり正社員、そして独立、今に至る…(笑)

振り返ってみると、いろいろやってきたな(汗)。
兎にも角にも、バイト、大いに結構。お金の有り難みを知る機会や社会勉強にもなるしね。ただ、ホドホドにとは思う。特に高校3年間というのは、大人になってからの3年間とはワケが違って、行事や部活、その3年間、その高校でしか経験できないことって山ほどある。大人になれば嫌でも働かなければならないわけだし、いわゆる“青春”を大事にしてほしいかな。

“壁”を越える

小6英語では早々に単後テストを開始した。
正しいスペルが書けるようになるためのトレーニングは、例年は中学準備講座(年末年始)から始めていたけれど、今年は年度初めからスタート。中学進学後の“英語難民”にならぬよう早め早めに手を打つことにした。

数名が不合格となってしまった。本人たちなりには練習をしてきたようだが、3分の1もできておらず勉強の甘さが際立った。

勉強=時間、じゃない。何となく机に向かってはいても、きちんと身につけるということがどういうことか、どうやらそれが分かっていなかったようだ。きちんと身についているかどうかの確認もせず、“単調な作業”に終始してしまい、いたずらに時間だけが過ぎていってしまう。彼らに足りないものを指摘し、その改善を促すとともに、再テストを指示。期限は当週の金曜まで。

その後、子どもたちはきちんと合格してみせた。うち1名はかなり苦労したと思うけれど、壁を一つ越えたのではなかろうか。合格した瞬間、その子に力強く…
「よし!よく頑張った!!」
続けてこう語りかけた。
「今回のことで、『きちんと覚える』というのはどういうことか、覚えるためにはどういう努力をしなけれなならないかが何となく分かったはずだ。次回は合格できるよう頑張れ!」

単語テストは次回も続く。
今度は全員合格をしてほしい。
ガンバレ、小6生( ^^)/

【GWイベント告知】そうだ、BBQ行こう

今年は定期的にイベントを開催する予定でおます!

GWに開催予定のイベントはこちら!!

海!山!実は大好きです(笑)。かつてはほぼ毎年行っていた野外イベント。コロナやら何やらでなかなか実施の目処が立たずだったけど…ようやく復活(以前はこんなイベントもやってました)!多くの子どもたちの参加を待ってます!!

盛況だったら夏にもやろうかな。

給食談義…からの?

中2の休み時間での出来事。

学校給食の献立表を見ながら、この具材は何なのか、どんな味がするのかと、アアデモナイコウデモナイと給食談義にわいていた一部の女子(笑)。

「ナニナニ?どんな献立?ちょっと見せて?」

献立表のプリントを手にとって見てみたら、懐かしい…としみじみと思い出すとともに、「えぇ?こんなものまで?」と昔なら考えられないような羨ましいニューまで。

そんな給食談義から、「高校進学後は弁当だな」なんて話になり、自分の高校時代の弁当にまつわるエピソードに脱線してしまい…(汗)。

「お昼休みになるともう弁当ないんだよ。分かるよな?そう、早弁。2時間目が終わったぐらいから腹減っちゃうんだよな。だから、休み時間に半分くらい食っちゃって…で、次の休み時間に残りの半分も食っちゃうんだよ。それでお昼休みには弁当箱はスッカラカン。でも、まだ腹が減ってるから購買に惣菜パンとか買いに行ったり。俺だけじゃないからな?周りの男子も似たようなもんだったんだから。さすがに授業中は食わなかったけどな(笑)。部活の朝練に出た日なんかは特にそうだった。」

こんな話をしていたら、今の子たちは早弁とかするのかなぁ(早弁を推奨してるわけじゃないので誤解なきよう(^^ゞ)、なんて思ったり。
今でも歳の割には結構食べる方だと思うけど、若い頃はそれこそアホみたいに食べていた記憶がある。1日4~5食なんてザラじゃなかろうか。いわゆる育ち盛りというのか、食べても食べても腹が減る、みたいな感じ。

自分事だけど、高校だけじゃなく中学も弁当だったから(子どもの数が多かった世代のため全ての市内中学校に給食が手配できなかったのか…)、6年間弁当生活。今思えば、母は大変だったろうな…感謝してます。

教科書レベルのチョイ上を行く指導を

教材を一新し、実力養成に重きを置いた指導にシフトしておよそ1ヶ月。

ただ、いくら実力養成とはいえ、地域密着の学習塾である以上、学校の成績を疎かにすることがあってはならない。そのため、教科書レベルのチョイ上をいきつつ、英語でいえば教科書に出てくる文法順に基づいた指導。

教科書改訂によって高校から中学に降りてきた文法・原形不定詞の使い方。小田原市が採択している教科書では、原形不定詞をとる動詞はletとhelpしか扱われていないけれど、授業ではmakeとhaveのパターンも。

これらlet、have、makeは使役動詞とも呼ばれ、高校進学後も苦手としてしまう子が多い。以下は中3の授業で使った例文。少しでも中学生のうちに基本的なことは理解しておいたほうがいい。

① I made him read this book.
② I let him read this book.
③ I had him read this book.

上記をそれぞれ日本語に訳すならば、全て、「私は彼にこの本を読ませた。」なんだけど、ニュアンスが随分と異なる。
①は。「(強制的に)読ませた」
②は、「(許可をするように)読ませた」
③は、「(普通に)読ませた、あるいは『読んでもらった』」

そもそも原形不定詞とは“toを伴わない不定詞”のことで、上記の例文ではreadがそれに当たる。この原形不定詞については、こちら(「原形不定詞をとる動詞は5種類だけ!」)で詳しく述べているので、興味のある子は是非読んでみてほしい。

学校の成績さえ良ければ大丈夫という時代はとうに終わっている。
さぁ、受験に向けてメキメキと実力を伸ばしていこう。

CLEARの春2025④

小中学生の春期講習もついに最終日!
ラストの締めくくるのは学力テストだ。

今年度より学力テストを刷新。「実力確認テスト」という、より高校入試を意識したものに。

英語や数学は従来のテストよりやや解きやすく感じたかもしれないが、国語は記述も多いため、難しく感じた子もいたようだ。

中2・中3の理社はどうだっただろうか。国語同様に、従来のテストより記述が多かったため、苦戦したように感じるが…。でも、端から出来ないと決めつけて、「何も書かない」はNG。出来なくても一生懸命に取り組む姿勢が大事。「やらずに出来なかったこと」と「やってみて出来なかったこと」とは大違いだ。

今回のテスト範囲は前学年の復習内容がメイン。特に中3は入試に向けてしっかりと復習しておいてほしい。特に理社でそれを念押ししておきたい。受験勉強を本格的に始めるに当たって、理社の1・2年の知識が恐ろしいほどスッカラカンになっている受験生を散々見てきた。そうならぬよう、今のうちからコツコツと…が肝要。

小中学生の学力テスト(実力確認テスト)の結果は、最速で4月11日㈮より子どもたちに返却予定。志望校判定はないけれど、偏差値をしっかりと確認しておこう。現状から目を背けず、結果を真摯に受け止めなければ成長は…ない!

これにてCLEARの春2025、完!
次週より通常授業再開。
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!

 

CLEARの春2025③

春期講習も終盤戦に差し掛かった。

中学生には、解答をテキストには直接書き込まず、ノートに書くことを推奨。

問題を解く⇒丸付け&間違い直しをする⇒間違えた問題に☑をつける⇒少し期間を置いてから☑のついた問題を解き直す。「出来るまで繰り返す」は勉強の“基本のキ”。
極めて当たり前のことなのだけれど、当たり前だからこそつい疎かにしがち。今年はこれを徹底していきたい。

通常指導の高校生もガンバリ中。
特に高3はいよいよ受験生。今年も春特訓3DAYSを開催。

講習も残りわずか。
ガンバロウ!CLEAR通塾生!