わたしたちが「一クラス8名の少人数指導」にこだわる理由

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様々な学力の子がいる中、「既に理解している内容か?」「まだ、定着していない内容か?」は生徒によってまちまちです。ですので、多くの集団系の学習塾では、講師のペースに合わせ、当初に決められたカリキュラムに従って、ずんずん講義は進められます。大手の学習塾ならばその傾向を特に強いといえます。

そんな中、人数が伸びてきたのが個別指導塾でした。ここ10年で個別指導塾は増加し、ご近所に新たに開校される教室は一斉指導の教室よりも個別指導の教室ばかりとなっています。ですが、個別指導塾にも多数の形態があり、個別指導塾と謳ってはいても、実は講師一人に生徒6名、もしくはそれ以上という塾も当たり前のようにあります。

また、当たり前のように大学生が一人前の講師として講義している教室もたくさんあります。個別指導塾ならば、ほぼ学生が担当しているといってもよいかもしれません。学生が担当していることを公表している塾はまだ良いのですが、それを伏せて一人前の講師が指導しているかののようにしているのが塾業界では当たり前におこなわれています。

我々は、「絶対に成績をあげるためにはどうすればよいか?」を徹底的に考えました。独学にしろ、集団塾にしろ、そして流行りの個別指導塾にしろ、勉強していれば確実に「わからない箇所」は出てきます。

もし独学で勉強しているならば、参考書で確認するなりで、解決しようとします。ですが、内容によっては解決できない場合もあるかもしれません。

集団塾に通われているのならば、「講義の内容によって中断しづらい」や、「大勢いるなかで、手があげにくい」という消極的な理由で、質問をためらうことがあります。

個別指導塾では、質問にためらう心配はないかもしれませんが、5科目全てに対応できる講師は少なく、また、科目が多岐になれば、費用もかさみます。

そこで、我々は一クラス8名の少人数指導にこだわりました。さらに、学生バイト0名です。

わからない内容を放置したまま進めていくと、ますます理解できずについていけなくなり、最悪、通塾しているのに講義が全て無駄になり、「勉強時間はかけているのに結果がでない」ということになります。

効率の良い勉強に最も欠かせない作業の一つに、「曖昧な知識をしっかりと定着させる」ことがあります。

そのチャンスを頻繁に水に流してしまうことがないように、検討した結果、一番よいのは、集団塾でもなく、個別指導塾でもない、「一クラス8名の少人数指導」になりました。

学校と塾の内容をこなしていくだけでは、効率のよい勉強ができているとは言い切れません。もし、大手学習塾や個別指導塾に通われていても結果がでていない方は、ぜひ進学塾CLEARの講義に参加してみてください。

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