\夏期講習2025受付中/

CLEARの夏期講習(小中学生)は7月28日㈪から!
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※教材費・テスト費全て込みでのご提供です。後付けによる別途お支払いは一切ございません。

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夏休みという長期休暇だからこその特別講座&イベントをご用意。
通塾生はもちろん、体験生も追加費用は一切かかりません。

■夏期プレ(7月)
対象:小中学生

論理&ひらめきの頭脳バトル!学びらぼ(PDF)

■夏期(8月)
対象:中2生・中3生
先輩に続け!合格体験ワークショップ(PDF)

■夏期(8月)
対象:中3生
夏を制す!テーマ別入試特訓4DAYS(PDF)

■夏期(8月)
対象:中学生
夏の学習成果を最大化!得点力UP解きトレ(PDF)

<8月までの募集人数>
・中3:あと3名(最終募集)
・中2:あと2名
・中1:あと2名
・小6:あと2名
・小5:あと3名
・小4:あと2名
・高校生:応相談
いずれも若干名の募集となります。

19:00以降は中高生の授業時間帯のため、お電話またはご来塾によるお問い合わせは極力ご遠慮いただけますと幸いです(メールフォーム及びLINEは24時間受付可)。

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公立高校入試の仕組みをザックリとご説明します

令和8年度(2026年度)の公立高校入試日程や各校の選考基準が明らかになったため、簡単に公立高校の入試の仕組みをご説明!

要するに内申点や入試点をまず100点満点にするということ。

意外に知られていないのが、選抜は2段階あるということ、
第1次選考は調査書の評定1~5を含む選考。

そして、第2次選考は、調査書の「主体的に学習に取り組む態度(中3)」のA~Cが点数化されてそれが選考に含まれる。

特色検査を含む場合はその点数を加点するだけ。ちなみに小田原高校はその比率を1⇒2に上げた。つまり、実力をより重視するようになった。例年この地区は小田原高校か平塚江南かのいずれかで悩む受験生が一定数いる。両校の、内申:入試:特色の比率は以下のとおりだが、はてさて今年の受験生はどちらを選ぶだろうか。
【小田原】4:6:2
【平塚江南】3:7:1

参考までに直近7年間の学力検査の合格者平均点(県発表)は以下のとおり。
2021年が高いのはコロナ禍の影響で問題が易化したため。

2025年の学力検査結果から全県模試さんが算出した、各偏差値帯ごとの合格者点数ゾーンはザックリとこんな感じ。

▇偏差値75前後(横浜翠嵐、湘南など)
440~460点
▇偏差値70前後(柏陽、厚木など)
420~430点
▇偏差値65前後(小田原、平塚江南など)
380~410点
▇偏差値60前後(茅ヶ崎北陵、海老名など)
360~380点
▇偏差値55前後(大船、秦野など)
320~340点
▇偏差値50前後(西湘、大磯など)
280~310点

少しでも参考になれな幸いです。
さぁ、勝負の夏だ、
ガンバロウ!中3受験生!

受験生として夏休みをどう過ごすべきか(高3編)

受験生の夏休み。中3編に続き今回は高3編。「夏を制する者は受験を制す」とよく言われるが、大学受験はまさにそのとおりだと思う。ではいってみよう。

1.効果的に学習を進めるために

⑴ まずは優先順位!
文系なら英語、理系なら数学、というように、勉強の優先順位を明確にすること。それぞれの習熟度により多少の違いはあるけれど、ザックリと各科目の優先順位をつけるなら以下のとおり(「情報」は割愛)。
【国公立文系※】英>国or数>社>理
【国公立理系※】数≧英>理>国>社
【私 立 文 系】英>国>社
【私 立 理 系】数≧英>理
※国公立でも3教科で受験できる大学もある!
例)東京都立大(法)、神奈川県立保健福祉(社会福祉)など

⑵ 学習計画を立てよ!
夏休みは「基礎の習得」「苦手克服」「過去問」「模試」と、ToDoが山積。一つひとつ確実に取り組めるよう、必ず学習計画を立てよう。学校の時間割のように、曜日や時間で勉強する科目を固めてしまった方が案外スケジュール通りにいく。例えば以下のような計画表に勉強する科目を週単位で記入していく(大まかで構わない)。

学習計画を立てるうえで◆
・「目標」の設定
(ムチャな計画はNG。あくまで実行可能レベル)

・「何を × いつまでに × どれくらい」やるかを明確に
(行き当たりばったりでは成果が見込めない。)
・「ゆとり」を持たせた計画に
(ギッシリ詰め込みすぎは計画倒れになりがち)

まずは全体の目標、次に科目ごとの目標を立てる。そして、それぞれの目標を達成するためには、「何を×いつまでに×どれくらい」勉強する必要があるのかを考える。計画は目標=ゴールから逆算して立てるべきもの。また、勉強の予定を入れない日や時間、いわゆる「ゆとり」を少し持たせることも大切。計画通りに進まなかった時の調整や、急な予定などにも対応しできるようにするためだ。

⑶ 長時間勉強できる場所の確保
快適に長時間勉強できる場所を確保しておくことも大切。特に「自宅では集中できない」という高校生は注意が必要だ。夏休みはどの施設もたいがい混むため、勉強場所を確保するのに時間がかかってしまうこともありえる。学校や塾の自習室を有効に活用できるならとことん活用すべき。

2.ついやりがち、NGな勉強

⑴ 周りの勉強ペースを気にしすぎる
学校や塾の自習室等で勉強していると、他の受験生が勉強する姿も目に入る。すると、「もう赤本を解いてる!?」「自分よりずっと長時間勉強してる…」など、焦ることもある。でも、あくまで「自分は自分、人は人」。志望大学や得手不得手、夏までの積み重ねなど、状況はそれぞれ異なるのだから、勉強のペースや内容も違って当然。周りと比べることは大事だが、比べて過ぎて無駄に焦るようなことがあってはならない

⑵ 過去問ばかり解こうとする
共通テストや志望大学の過去問にチャレンジすることは重要だが、そればかりになってもよくない。入試レベルの問題演習は、秋から冬にかけて取り組んでいければいい。夏に過去問を解くのは、あくまで「入試のレベルを知る」ことが目的、夏は基礎固めと苦手克服を最優先しよう

⑶ 勉強に偏りがある
勉強には「バランス」が大切。次のような偏りがないように心がけたい。
・インプットの勉強ばかりでアウトプットの勉強をしない
・計算問題ばかりを解く
・文法問題ばかりを解く
・特定の科目や分野ばかりを勉強する…etc.
分野や問題形式に偏りがある勉強をしていると、必ず“穴”ができてしまい、得点が伸び悩む原因になる。総合点が合否のカギ。常に全体を見てバランスの取れた勉強を心がけよう

3.科目別学習ポイント

⑴ 英語
①単語
長時間単語だけ勉強するというのは非効率的。隙間時間などを使って単語帳をフルに活用しよう。単語:意味を1:1で覚えるだけではなく、派生語や多義語、熟語も意識しながら、英文の中で身に付けていこう。
②文法
準動詞(不定詞・動名詞・分詞)、関係詞、仮定法、比較、倒置、強調構文など、英文解釈において間違えやすい文法や語法に力を入れよう。
③読解
1日1題は必ず解くことを心がけたい。時間はあまり気にする必要はないので、一文一文の構造を正確につかむことを意識しながら精読を繰り返そう
④リスニング
弊塾でも高3には毎週リスニングを課しているため、夏に特別な取り組みは必要ないけれど、心配ならば共通テスト対策用の問題集で繰り返しトレーニングするのを推奨する。まずはテスト形式で取り組み。その後はスクリプトを見ながら聞き慣れていこう。ただし、それには一定の単語力を備えていることが前提。

⑵ 数学【文系・理系】
①文系数学
共通テスト必出の分野を中心に、典型問題を確実に解けるレベルを目標に何度も何度もやり込むこと。解説が詳しい問題集を使って自力で解答を導くトレーニングを重ねよう。
②理系数学
数ⅠA・ⅡBCは共通テストレベルの習得を目標に。数Ⅲも国公立2次や私立一般入試では配点比重の大きな分野のため対策を始めたい。数学Ⅲの概念はイメージしにくいものが多く、成果が表れにくいことで悩む高校生も少なくない。しかし同じ単元を何度も繰り返し演習することで、少しずつ理解できるようになるはず。頑張って欲しい。

⑶ 国語(現代文・古文・漢文)
①現代文
共通テストレベルの文章をできれば1日1題をノルマに(過去問でもOK)。指示語や接続語、小説ならば心情把握に留意しながら、論理的に文章を辿るトレーニングを重ねよう。共通テストで現代文に割ける時間は1題20分程度だが、夏休み中は時間が許す限りじっくり読み込んでOK「何となく」の読解からの脱却を。
②古文
助動詞・敬語の識別や主語の把握が高得点の要。基本レベルの問題集を1冊完成させるつもりで取り組もう(“完成”というのはただ終わらせるわけではない)。また、重要単語は英語に比べればはるかに少なく300語程度のため、夏休み中には一通り覚えきってしまおう。
③漢文
短期集中で十分に得点源になりえるのが漢文。返り点、置き字など、基本レベルの問題集に取り組みながら、句法の習得に努めよう。ただし、漢文に時間を費やし過ぎるのはNG。

⑷ 理科(物理・化学・生物)
①物理
物理の中で最優先に取り組んでほしいのが力学入試で頻出分野であるだけでなく、力学分野のみならず他の分野の問題を解くときにも使う分野だからだ。特に電磁気の電磁誘導などの問題などは力学を理解していないと解くことができない。そのため、この夏休み中に力学は完璧にするくらいの意欲で臨もう。その後で熱と波動、電磁気の勉強を進めていこう。
②化学
化学を勉強する際のポイントは、知識の習得と問題演習をバランスよくおこなうこと周期表や炎色反応、モル計算、酸化還元反応など、知識の暗記だけで得点できる単元も多いので、取りこぼさないようにしたい。夏休みの段階で典型問題が解けるようになっていることが望ましい。それができていれば秋以降に実戦問題に十分に取りかかれる。
③生物
生物は化学や物理と比べると、暗記が得点につながりやすい科目。夏休み中の目標としては、出題範囲の基礎を一通り終わらせてしまうこと教科書レベルの知識は身につけ、問題演習で基礎固めをしよう。ただし記述問題が課される場合、用語の暗記だけでは太刀打ちできないため、各事柄について、数十字で内容をまとめる練習をしておくことが必要(これは秋以降でOK)。

⑸地歴
①地理
資料集や地図帳を活用し、地名以外にも重要なことをどんどん白地図に書き込みながら知識の整理に努めつつ、問題集を使ったアウトプットも忘れずに。
②歴史(日本史・世界史)
通史の学習をまずは一通り終わらせよう。現段階では細かい知識は気にせず、大まかな時代の流れをつかむことに努めよう。特定の時代や地域だけ詳しかったり、重箱の隅をつつくような知識があったりと、くれぐれも歴史マニアにはならぬように。なお、世界史はタテの流れを学習した後にヨコの流れを学習しよう。

⑹公民(公共・政治経済・倫理)

難問奇問が出題されにくい公民は、教科書をベースに一問一答の問題集等で基礎知識を固めておけば十分
。夏休み明け以降は共通テストの過去問を軸に問題演習を重ねていこう。

頑張れ!高3受験生!!!

受験生として夏休みをどう過ごすべきか(中3編)

公立高校の受験日は2026年2月17日。あと7ヶ月程だ。
まだ7ヶ月?それとも、もう7ヶ月?
中3受験生が毎年入試を迎える頃に口を揃えて言うのは、
「あっという間に受験が来た。」
受験学年は体感速度が他学年と異なる。おそらく勉強により時間密度が高められているから。そんな受験生にとって、この夏休みをどのように位置付け、どのように過ごすべきかを簡単にまとめてみたい。

1.いわゆる“勉強体力”をつける夏に
この長期休暇を活用してまず身に付けてほしいのがこれ。これから受験勉強を本格的に始めるに当たって、長時間机に向かっても集中力を持続できる“勉強体力”を身に付けてほしい。

2.勉強時間をたっぷりと確保できる最後のチャンスという認識を
受験前のこれほどの長期休暇は夏休み以外にない。ゆえに勉強時間を十分に確保できる受験前最後のチャンスといえる。ただ長期休暇とは言え、アレモコレモと欲張りすぎてもどれも中途半端に終わるのが関の山。やるべきことに優先順位をつけ、きっちりと取り組むことが重要だ。以下に取り組んでほしいことを明記する。

①復習(苦手教科を中心に)
言わずもがなこの長期休暇期間は、学校の授業が進まないため復習をするのに打って付けの期間だ。十分な復習を心がけて欲しい。これまでの定期テストの今一度の解き直しを。それこそ満点が取れるまで何度でも。きっちりと取り組めば数学は特に効果が見込めると思う。

②入試過去問
特に国語と英語。周知の通り、神奈川公立入試問題の文字数・単語数は全国屈指。その中でも国語と英語は抜きん出ている。今年は例年より若干少なくなったと言われる国語だが、それでも約18,000字。これ400字詰め原稿用紙の約45枚分に相当する量で、もちろん全国公立№1。英語も同様に長文や情報量の多さに少しでも早く慣れておくことが望ましい。国語などは学年に関係なくほぼ取り組めるし、英語も中学内容が未了でもできる問題はかなり多い。なお神奈川は英文法に関する単独問題も出題されるため、その復習もできる。これら2教科だけでも、市販されている過去問集で直近の3年間分ぐらいは解いてみることを推奨する。

③理社の1・2年分野
苦手とする分野はそれぞれだが、理科なら物理分野(特に中1で学習した「光・音」)、社会なら歴史(江戸時代まで)を苦手とする受験生が一般的に多い。全ての復習は無理でも、特に著しく理解ができていない分野や単元だけでも、この夏休みを使ってひととおり復習しておいたほうがいい。具体的な取り組みとしては。学校や塾の問題集を使って基礎知識のアウトプットに努めよう。いくら思考力重視といえども、まずは基礎知識がなければどうにもならない。それを終えたら入試問題にチャレンジだ。

直近の全県模試は第3回(全員受験)。夏期講習期間内に受験してもらうのだが、そこに照準を定めて頑張ってほしい。受験勉強に前向きに取り組めるようになるには、やはり一定の成果を収めることだ。それができて初めて「次もガンバロウ」につながり、その積み重ねが力となる。

ただ大変なのは、上記と並行して定期テストにも備えなければならないという点だ。二期制の学校では、夏休み明けすぐに定期テストがあるため、より計画的な学習が求められる。

夏のガンバリは秋~冬にかけて効いてくる。
ガンバロウ!中3受験生!!!

次回は高3編を投稿予定

7月体験 or 夏期講習 受付中!!

LEARではただいま以下いずれかの体験生を受付中です。

▶7月体験:7/14㈪~26㈯の2週間
▶夏期講習:7/28㈪~8/30㈯の丸々1ヶ月間

夏期講習(小中学生)の詳細は以下の画像をクリック!

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■夏期プレ(7月)
対象:小中学生

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■夏期(8月)
対象:中2生・中3生
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■夏期(8月)
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・中3:あと3名(最終募集)
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・中1:あと2名
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どうして夏休みの勉強が大事か?

これで梅雨明けしてないのかい!?とツッコみたくなるような暑さが続く今日この頃(^^ゞ。程なく今よりも容赦ない暑さに見舞われる、本格的な夏が到来するのだが、この時期の勉強が中学生にとってどうして大事なのかをザックリと説明していきたい。

中3
言わずもがな受験学年。1年で最も長いまとまった休みである夏休みは、入試に向けて復習をするのに打って付けの期間。必ずやってもらいたいこと(塾でもその時間を設けるけど)は以下の3つ!
●苦手教科の集中学習
●理社の1・2年内容の復習
●入試の過去問に触れる(夏休み前には過去問題集を購入すべき)

同時に、夏休み明けすぐの定期テストに向けての勉強も同時進行しなければならない。勉強法など詳しくは後ほど改めてブログにアップ予定。

中2
夏休み明け~年末(いわゆる3学期制でいうところの2学期)は、英数の学力差が一気に広がる単元が目白押し。
●英語:不定詞(応用含む)/助動詞/第4文型
●数学:連立方程式(文章題含む)/一次関数/図形
特に数学の一次関数。中2数学で最も優劣が分かれやすいともいえる単元で、点数を落としやすい。また、英語では不定詞基本3用法+応用までを2年で学習するのが今の教科書(オソロシイ・・・汗)。
例えば、y=2x+1, y=-x+7のx・yの解が出ないとか、I like to play tennisやTo play tennis is funが日本語に出来ないとか、という状況であれば、この夏休みは十分に復習することを強く勧める。

中1
中2同様。英数の学力差が残酷なまでに広がる期間。以下の単元を見れば納得してもらえると思う。
●英語:疑問詞/三単現/人称代名詞
●数学:方程式(文章題含む)/比例・反比例/図形
英語が苦手になる2つ目の分岐点である三単現が満を持して登場。また、数学は方程式という、ここまでの内容が定着できていなければ。以後の数学はほぼ壊滅状態になるという超重要単元を取り扱う。
例えば、-2+6×(-3)が解けないとか、Are you like~?やI am not play~とやってしまうとか、という状況であれば、この夏休みは小学生の頃と同じようなノリで過ごしていてはいけないだろう。

このように、
中3は入試に向けての助走
中1・中2は夏休み明けの英数のエグさ
以上のことから、夏休みの勉強ってすごく大事。決して大袈裟ではなく。

ただ、矛盾するようだけど、「勉強ばっかり」も良くない。適度に身体を動かしたりリフレッシュしたりするなど、何事もメリハリとバランスが肝要。決してアタマデッカチにならぬように、有意義な夏休みを過ごしてほしい。

提出物について思うところをつれづれなるままに

「成績に響くから提出物はちゃんと出しなさい」

提出物等が成績に幅を利かせるようになって久しい。学校の先生も、塾の講師も、そして、親御様も、似たようなことを言うだろう。確かにそのとおり。成績にメチャクチャ響く。提出を怠ったり(故意ではなくうっかり忘れも含め)、テキトーな取り組みをしていたりしたら、1段階ぐらい平気で下がる。仮に定期テストで満点を取っていたとしても、絶対に「5」は付かない。加えて定期テストの結果も厳しければ、目が点になるような成績が付く。ただ、定期テストでやらかしてしまっても、提出物等がきちんとなされていれば、余程のことがない限り「3」は死守できる。それが今の成績の付け方。だから、だれもが言う。

「成績に響くから提出物はちゃんと出しなさい」と。

確かに出すべきだ。でも、その目的が自分的には少し違うというか、成績よりももっと根っこの部分にあるというか・・・。

「約束事やルールといった社会性を学べ」

そう思うから。
期限を守らない、約束を守らない、時間やお金にだらしない・・・そんな人間は信用もされなければ信頼もされない。そうではなく、周囲から可愛がられるような、愛される人間になってほしい。

社会に出てから困らぬように、学生時代は一定の社会性を身につけるための、ある種の訓練期間。提出物一つとっても、個人的にはそんな訓練の一種だと捉えている。

考え方や価値観は人それぞれ。これが正しい!なんて声高に訴えるつもりなど毛頭ない。ただ、通ってくれている子どもたちを指導するうえで、何となく大事にしていることの一つ。

7月or夏期講習 体験生を受付中!!

CLEARではただいま以下いずれかの体験生を受付中です。

▶7月体験:7/1㈫~26㈯期間内の2週間
▶夏期講習:7/28㈪~8/30㈯の丸々1ヶ月間

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・中3:あと3名(今年度最終募集)
・中2:あと2名
・中1:あと1名
・小6:あと2名
・小5:あと3名
・小4:あと2名
・高校生:応相談(高3今年度最終募集)
いずれも若干名の募集となります。なお、中3・高3につきましては、8月をもちまして今年度の最終募集とさせていただく予定です。

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