CLEARの小学生新カリキュラム、論理国語&思考算数って?

2026年度より弊塾は小学生カリキュラムを一新。
基本指導は論理国語&思考算数だ(英語は希望制)。

【国語】

従来の、漢字学習、文章読解といった国語とは少し違って、言葉の規則、論理関係といった、日本語の正しい使い方を学んでいきながら、論理的な文章の読み方、書き方、さらにはディベートの基本までを学習していく。中学入試や適性検査のような難度の高い問題にも果敢にチャレンジすることもある。

【算数】

計算や教科書の類題のような問題ではなく、楽しい、おもしろい、でも、じっくり考えると答えを導ける問題を取り扱う。問題レベルは小学1・2年生から中学1年生程度までで、情報・条件を使いこなす力、筋道立てて考える力、モノの形を想像・認識する力など、考えるトレーニングを積み重ねていきながら、思考力を育んでいく。

ちょっと難しい・・・でも、オモシロイ!が小学生指導の基本コンセプト。
AIが世の中を席巻していく中、考える力をいっそう養い、たくましく未来を切り拓いていける人になってほしい。

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春期講習2026受付中
国府津中学区・酒匂中学区・橘中学区のお子様大歓迎!
大手塾は合わない、でも個別指導は苦手・・・というお子様は是非一度ご体験を!
お気軽にお問い合わせください。
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☎0465-46-7685

2025年度 中学生第4回定期テスト結果(中1・中2)!!

2025年度中学生第4回定期テスト結果が判明!
CLEAR通塾生(中1・中2)のガンバリを是非ご覧ください。

※弊塾は超少人数制のため、個人の特定がされぬよう学年表記は控えています。
各教科50点満点 / 5科計250点満点 / 9科計450点満点

教科別/50点満点
国語40点!
社会47点!
理科41点!
英語44点!
国語41点!
社会46点!
数学43点!
理科41点!
英語42点!
国語40点!
国語46点!
社会45点!
数学48点!
数学41点!
英語50点!満点!Excellent!
数学41点!
理科43点!
国語40点!
社会43点!
理科41点!
もう少しで40点!<得点率7割台>

数学36点!
英語38点!
国語35点!
国語36点!
数学35点!
国語38点!
理科38点!
社会39点!
英語37点!
英語39点!
国語36点!
社会38点!
数学36点!
英語36点!
国語36点!
社会39点!
理科37点!
英語37点!
英語38点!
社会38点!
数学35点!
理科38点!
数学37点!

5科計/250点満点
211点!
212点!
213点!
207点!

9科計/450点満点
386点!
370点!
388点!
380点!

トピック
■堅実に学力向上中!中1K
5科計:131点⤴154点⤴163点
入塾後から順調に点数を伸ばし続けている中1K。中2進級後は更なる飛躍、5科計200点OVERを目指して頑張ってもらいたい。
■2教科で学年トップ!中2M
国語40点!英語満点!
いずれも学年トップ。今回の国語は難易度が高く、最高得点が40点。さらには学年末での英語満点はお見事!

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中3最終授業日に送る、第10期生へのラストメッセージ

昨日は中3受験生の最終授業日だった。

もう立派な受験生になった。もはや我々の方から勉強のことでアレコレということはない。質問があれば対応し、それ以外は全て彼らに任せ、見守ることに徹する。ただ、出題傾向が少々変わろうと、激ムズの問題に直面しようと、落ち着いて対処してもらうために、最後の最後は他県入試の英語、さらには、大学入学共通テストの国語にも挑んでもらった(第1問のみだけど意外と出来ててビックリ汗)。

恒例の魔法の赤ボールペン返却式。使い切った赤ボールペンの本数=努力の量。今年もきれいに包装した。お守りとして携えてもらえたら嬉しい。

そして最後は、これまた恒例の気合い注入。かつては円陣を組んでの送り出しだったが、昨年から拳を合わせての送り出しに。ちなみに昨年はこれで全員合格できたので、験担ぎも兼ねて(笑)。

いよいよ最終決戦の日を迎える中3受験生・CLEAR第10期生の皆へ。
まずは何より、今まで通塾してくれてありがとう。
キミたちの代は入退塾が激しく、入ってきては辞め、入ってきては辞め・・・という子が多かっただけに、なかなかメンバーが固定しなかった。「厳しくてついていけない」「やる気がなくなった」「人間関係で悩んでいる」「課題をやり切れない」・・・理由はさまざま。全ては塾に非があり、責めを負うべきは我々にある。その中にあって、最後まで残ってくれたキミたち。今までついてきてくれたことに、心から・・・感謝。

偏差値の高い高校に合格することが全てじゃない。
そこに向かって努力することに意義がある。
自分なりの歩幅で、
より高みを目指すこと、
より良い自分像を思い描き、
それに近づこうとすること。
そこにこそ価値がある。
勉強、受験を通じて人間力を磨く。
その大切さ、尊さを、キミたちには伝え続けてきたつもりだ。

受験は競争だ。でも、1位にならずとも良い。
例えば定員が319名の高校であれば、319位以内に入れれば良い。1位も319位も同じ合格。だから、必要以上に気負うな。

レアケースを除けば、
人生一度きりの高校受験。
だから、尊く、価値がある。
最後の最後は、信じる力だ。
精神論、上等。

支えてくれた家族への感謝、
挑戦者たり得る自分への誇りを胸に、
壁を越えろ、
扉をこじ開けろ、
道=未知を切り拓け。
そして、
自立への第一歩を力強く踏み出せ。
己の力で。

最終決戦まで、いよいよ・・・
1日!!!

中1・中2対象 第4回定期テスト対策 ガチ勉2nd

本日は第4回定期テスト対策勉強会「ガチ勉」!
頑張る子どもたちの2日目の様子をお届け!

こちらが設定した目標?ノルマ?の影響もあろうが、今回の子どもたちの自学自習量はこれまでよりはるかに増加。それに、贔屓目ぬきで決してだらけることなく取り組めた。塾としては結果が大事・・・だが、「集中力がついた」「字が丁寧になった」「工夫して勉強するようになった」などなど、過程にも目を向けてやりたい。それが人情(笑)。

昼食休憩の前、そんな子どもたちのガンバリに・・・

ご褒美スイーツ(^^)!
締めるべきときは締め、緩めるべきときは緩める。何事もメリハリをもって、がCLEARの基本方針。

講師とジャンケンして勝ち残った子から順に好きなものをゲット!
『行くぞ~!俺はグーを出す(笑)!』
(え?ホントに?どっち?ホントに?)
『最初はグー、ジャンケンぽん!』

『ジャンケン・・・ぽん!』

『ジャンケン・・・・・・ぽん!』

ようやくゲット(^^)

『後で食べる子は冷蔵庫入れとけよ~』
てなわけで昼食休憩を挟み、午後の部スタート!

体調不良で1名が戦線離脱・・・。早期の回復を願うばかり。

「ここがいちばん落ち着くんです。」と、もはやMの指定席(笑)

臨時の数学授業。

英語は教科書本文テスト。

自学自習のノルマ、そして2回のガチ勉。今回の定期テストに向けて、今までで最も勉強したであろう中1・中2。進級に備えて勉強体力はそこそこ向上したように思う。
あとは結果がついてきてくれれば・・・!

※中3最終授業の様子は日付が変わる頃にアップします。
弊塾がどんな理念で、どんな想いで子どもたちを指導しているか、伝わっていただけましたら幸いです。

【お知らせ】
明日15日㈰は臨時に以下の時間で自習室を開放します。今年度最後の定期テスト。とことんサポートします。
13時00分~17時00分
自習ノルマが未達または自宅では集中して勉強できない子は来てください(一部指名した子もいます)。

中1・中2対象 第4回定期テスト対策 ガチ勉1st

今日は中1・中2を対象とする定期テスト対策勉強会ガチ勉。午前10時00分~午後5時20分の長丁場(もちろん昼食タイムあり)。学年末は2回開催で今日はその初回だ。

自学が原則。質問があれば個別に対応。

自学力が身についている子たちにアレコレ言うのは野暮というもの。余計な口出しはしない。

席替えをしながら集中力の維持に努める。

今年度から始めたこのガチ勉もこれで4回目。

そして、我が塾生ながら感心してしまうのがここから。
自主的に残ってさらに勉強する子たちがCLEARにはいるのだ(強制してません)。

「腹減ってるだろ?大丈夫か?」と聞くと、
「大丈夫です。」と。

また、一度家に帰って夕食を摂り、再び自習に来る子たちも。

「CLEARってどんな塾?」と問われれば、胸を張ってこう答える。

「メリハリをもって頑張る子たちが集う塾。」

中1・中2はこの1年間で意識が変わり、そして自学力が向上した(あるいは、自学力が向上したことで意識が変わったか)。いずれにせよ、子どもたちそれぞれの歩幅で、学力とともに人間力も向上したように思う。
何事も経験。トライ&エラー、そして、振り返りと改善を重ねながら、自分なりの勉強スタイルというのは確立していくものだ。

次回のガチ勉2ndは今週土曜日。
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!

追記
今週土曜日は中1・中2のガチ勉2nd、中3受験生の最終授業日。
CLEARがどんな塾かを象徴するような1日。
是非ブログをご覧いただけたらと思います(土日の2日に分けて投稿予定)。

主体性に任せてみる

「宿題」。子どもたちにとっては、いや~な響きだろう(笑)。かつて子どもだった今の大人もそうだったはず。宿題とは嫌なものだ。だってメンドクサイもの(笑)。でも、時流だろうか、そんな宿題というものに対する考え方が、教育現場では随分と様変わりするようになって久しい。親御様が子どもだったころは、○○ページから○○ページまでとか、所定のToDoがあったものだが、近年は“自主学習”という名の下、子どもの主体性に任せた宿題(?)なるものが多い。そう、何をやるかは子どもたちの自由。

「主体性に任せる」。聞こえはいいけど、何をやってもOKというのは、子どもによっては難しいものだろう。「何をしていいか分からない・・・」と、矛盾するようだけど、自由であればあるほど不自由に感じることも。ただ、このような学習が功を奏することもあって、たとえば、テレビ番組の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」は、大人顔負けの知識を身につけた子どもの“博士ちゃん”には毎回驚かされる。これこそまさに主体性、好きなことをとことん突き詰めていった賜物だろう。

子どもたち皆がこのようになれればそれは理想だろうけど、現実的には難しい。ゆえに、時流に逆らうようだけど、ある程度は指導する側が指示した方が良いと思っている。しかもここは学習塾だしね。ただ、直近の中1・中2の授業では、この主体性なるものを少しでも育てるために、宿題の出し方を少し変えている。

例えば中1英語。こちらが指示したページ+個々が必要と思われるページ(2ページ分)、という感じ。第4回定期テストは学年の総まとめ、範囲も広い。復習するべき内容も多く、それは個々に異なる。そのため、各自に考えさせた。「自分のウィークポイントは何かを考え、テストに向けて取り組んでおくべきこと」を。また、中2社会では地理・歴史いずれかで復習が必要と思われる単元を2ページ分指示している。

宿題はメンドクサイもの。
でも、メンドクサイこと、できればやりたくないようなことでも、やり切れる力は後々の人生で大いに役立つ。大人になると、やりたくないことでもやらなければならないことなんて山ほどあって、それを「やりたくないからやりません」「メンドクサイからやりません」なんて通用するわけがない。世の中そんなに甘くない。でも、子どもの頃にそういうことときちんと向き合って、やり切ってきた人というのは、責任ある、信頼される大人になれる。

でも、あまりにもこの主体性が幅を利かせすぎると、将来的に「やりたくないことはやらない」という人が増えすぎてしまわないかと危惧する今日この頃。仕事が長続きしない若者が増えている一因ではなかろうかとも思ってみたり・・・。その点で言えば、理不尽なことにも耐えてきた40~50代のいわゆるロスジェネ世代はある意味強い(笑)。

努力を見える化せよ!~自学自習ランキング~

中3受験生の公立入試まで1ヶ月を切った、と同時に、中1・2生の学年末テストも1ヶ月を切った。子どもたちも正念場だが、講師陣も正念場。高校入試と定期テストと、いずれも同時進行で取り組まなければならない(^0^;)

そこで今回は新たな試みとして、中1・2生には自学自習時間ノルマなるものを設定した。

自学自習時間を見える化し、各々の勉強時間をリアルタイムで塾生間で共有。ランキング形式で勉強のモチベーションアップにつなげるのが狙い。時間が全てではないけれど、成果を求めるにはそれ相応の時間は必要だ。自習室の各机にはQRコードを貼ってある。自習に来たらそれを読み取り、勉強時間とその内容を記録していく(スマホを持っていなくてもOK、こちらで貸し出します)。

また、得意教科だけ、苦手教科だけ、と言った、勉強の偏りを解消するのも狙いの一つ。勉強を開始するときには、「何の教科」の「どんな単元」を勉強するかを簡単に入力し、その時間をグラフ化していく。気づけば好きな教科しか勉強していなかったなんてことがないようにしていく。

これまでは前もっての学習計画を奨励していたけれど、今回は学習記録。計画倒れになってしまうよりも、実際に取り組んだことを記録していくことで、自信向上につなげていければと思う。

これらのプログラミングは全て武山によるもの(アナログ人間の俺にはムリ・・・汗)。デジタルとアナログと、それぞれの強みを活かして、より良い学習環境を提供できるように今後も努めていきたい。

冬期講習最終日!!

冬期講習最終日は、中1&中2の実力確認テスト(5科)だ。

第4回定期テスト(学年末テスト)に向けて弾みをつけるうえでも、

また、進級に備えて既習内容の定着を促すうえでも、

少しでも良い結果を求めたい。

今年度はチャレンジの冬期講習だった。
・原点回帰の机配置(凹の字型)
・数年ぶりに復活の勉強合宿
・思考&読解に特化した小学生指導(小6を除く)

いずれも子どもたちにとって良かれと思って実践したものだが、決して提供する側の独り善がりになってはいけない。きちんと振り返る必要がある。

来週からは再び通常授業。
年度末を良い形で締めくくれるよう頑張りたい。

★CLEARの新年度は3月から★
通塾生には1月中に新年度のご案内をします。
10周年を迎える2026年度は、通塾生、新規生いずれも、感謝の気持ちを込めて様々な特典をご用意してあります。
お楽しみに!

冬期講習後半戦始まる・・・!!

冬期講習後半戦。

中3受験生は前半戦同様に、授業+塾内模試。

ここに来て伸び悩んでいる。でも想定の範囲内。例年のことだが、入試本番までのおよそ1ヶ月というこの時期がいちばん苦しい。何とか乗り越えてもらいたい。

今年いよいよ受験生になる中2。新年初回の国語は入試問題にチャレンジだ。出来なくて当たり前。大事なのは「“敵”を知ること」。およそ1年後に、神奈川の公立高校入試でどのような力が求められているのかを体感してもらいたい。

結果は約3分の1が70点台、うち1名は何と90点台!

中1は一部を除いて習熟度に不安のある子が多い。数学は作図に入ったのだが、これまた苦戦する子が多いこと多いこと・・・(^^ゞ

勉強が苦手な子が多い中1。でも、欠席も少なく、宿題も忘れず、基本的には真面目に頑張っている子たちばかりなので、何とかしてやりたい。はてさてどうしたものか・・・(^^ゞ

小6は中学準備。英語は単語の発音の仕方から指導。奥義「サイレントe」を伝授(おおげさ笑)。読めれば書けるようになる。これまで「聞く」「話す」が中心だった小学英語だが、中学からはそれが、「読む」「書く」そして「覚える」英語になる。これがいわゆる“中1ギャップ”で、中学入学後早々に英語脱落者が生まれる一因。

ノートの取り方も指導。ポイントは余白を設けること。黒板に書かれてあることをただ写すだけでは意味がないぞ。

その他の小学生は、思考&読解。今冬の講習は国語や算数といった教科の枠を取っ払って、ひたすら「読む」「考える」「表現する」のトレーニング。

学校とは少し違う勉強だが、楽しそうに取り組んでくれているようで何より(^^)

講習もラストスパート。
ガンバロウ!CLEARの子どもたち!!

勉強合宿2025冬の章

いよいよ勉強合宿2025冬の章、開催のときがきた、
コロナ禍を経て数年ぶりに復活の合宿。
参加してくれた子どもたちのガンバリを一気に振り返ります。

こちら勉強部屋から見える丹沢湖と永歳橋。

保護者様からの差し入れ。ご理解・ご協力ありがとうございます!

開会式では、この合宿での目標をそれぞれ立ててもらった。

合宿期間中はスマホを講師に預ける(諸々の意図があります)。

今回の合宿行程がこちら(一部変更)。

英数理社の4教科、それぞれに2つのステージがあり、テストに合格できればそのステージはクリア、ポイントを付与。テストの機会は3回までで、もちろん一発合格は最もポイントが高い。

さぁ、2日間15時間にわたる勉強開始だ!

お昼休みに何故か永歳橋をダッシュするS。でもさすが陸上部。速い速い(^^ゞ

勉強再開!上級生が下級生に教える場面も。

ポイントを2倍にできるWポイントアップテスト!
教科の知識や理解を問うものではなく、論理的思考力、図形把握力、そして、ひらめき力などが求められるテスト。ペアを組んでのチーム戦だ。

さぁお待ちかね、入浴&夕食タイム(お風呂が大好きなのか、Sは夕食前後、そして翌朝と、計3回入浴(^^ゞ)。
カレー🍛にハンバーグにハムカツにサラダ、フルーツ。カレーはおかわりし放題!

エネルギーを充填した後は再び勉強モード!すでに8時間ほど勉強しているため、入浴&夕食を経たこの時間帯がいちばんしんどい。睡魔に襲われるも懸命に自分自身と向き合う。

24:00までの予定だったが、数学に苦戦し25:00近くまで頑張った子も。

そして2日目。腹が減っては戦は出来ぬ、まずは朝食!

自分が使った寝具は自分で片付け。シーツを交換し、布団をたたんで、押し入れへ。

その後は再び勉強モード!!2回目のWポイントアップテスト!今回は武山に勝てたチームがポイント2倍の権利を獲得(^^)v

合宿もいよいよ終盤!ゴールが見えてきたが、集中力は途切れない。子どもたちの成長が垣間見えた瞬間。

合宿全行程が終了!閉会式で目標シートに振り返りを書いてもらう。

そして、成績優秀者には図書カード1000円分をプレゼント!

締めの昼食は年越し蕎麦🍜+宿の女将さんのご厚意によるチーズケーキ。
「メチャクチャ美味いっす」とAがおかわりしたがるも、ごめんなさい、お蕎麦のおかわりはできんのよ・・・(^^ゞごはんならいくらでもOKだぞ。
それにしても開放感あるいは達成感からか、皆いい顔してる(^_^)

2日間お世話になりました。落合館さんにご挨拶をして帰路へ。

道中に丹沢湖周辺を散策。

三保ダム広場までのんびりと。はぁ・・・絶景・・・。

合宿を通じて意気投合(?)した中1&中2男子。公園を駆けずり回る。
K曰く、「親分と子分みたい(^▽^)」
それにしても木漏れ日が美しい・・・。絵になりますな。

最後は皆で恒例の集合写真(^^)v

参加してくれた子どもたち、ありがとう。
そして、子どもたちの背中を押してくださった親御様、ありがとうございます。

2日間15時間にわたる長時間の勉強というのは、おそらく初めての経験であったと思います。しかしながら、誰一人として音を上げることなく、最後まで勉強と、そして自分自身と向き合うことが出来ました。それは、問題が解ける解けないではなく、英語や数学といった、教科の勉強以上に価値あるものであると思います。
今回の経験が子どもたちにとって、少しでも今後の人生の糧となってくれることを願って・・・。