今年も開催!マス釣りフェス(BBQ付き)!

昨年に引き続き今年も開催!

以下、ご案内書面の一部です。
施設使用料等の値上げ、そして、昨年は予想以上に釣れすぎて予算オーバーしてしまったため、今年は参加費を値上げさせていただきました(スミマセン🙇)。

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対象の通塾生への案内は完了。
「魚こわい・・・」「アウトドアは苦手・・・」、そういう子もいるだろうけど、何事も経験って大事。異なる価値観に触れて実体験を重ねてみることで、人としての幅が広がるし、非認知能力の向上にもつながるので、是非ともご参加を!
※中3受験生にとっては、これがCLEARでの最後の屋外レク。この後は受験までノンストップの全力疾走だ。

昨年の様子はこちら!

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10月体験受付中
国府津中・酒匂中・橘中学区のお子様大歓迎!

「大手の塾は合わない、でも個別指導は苦手・・・」というお子様は是非一度ご体験ください。
☎0465-46-7685
お問い合わせフォームはこちら
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塾講師ならではの視点で作られた教材各種を取りそろえている、CLEARオンラインショップも是非宜しくお願いいたします▼
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ある教え子のこと②~その8~

※今からおよそ15年前の話です。朧気な記憶を辿りながら綴っています。なお、公立高校の入試制度は現行のものとは異なり、前期選抜/後期選抜という2段階の選抜がありました。

<前回(その7)の話はこちら>

1学期から2学期にかけて、10段階以上の成績アップを為し遂げたK。個人面談時にKが伝えてきた志望校は、茅ヶ崎高校。旧茅ヶ崎・寒川学区の3番手校で人気のある学校だ。当時の偏差値は50台前半。今の西湘と同じくらいの学力レベル。

『茅ヶ崎…そうか。成績はかなり上がったけど、それでもまだオール3には至らない状況だ。現時点では合格は厳しい。一層の努力が必要だぞ。』
「はい。」
『それでも頑張れるというなら、とことんやってみろ。俺も出来る限りのことはする。後期選抜の2次選考狙いだ。まずは160~170点を目指せ※。』
※当時の学力検査は5科計250点満点
「やります。」

夏休み前とは別人のKがそこにはいた。
過去は過去、大事なのは今、そして、これからだ。険しい道になろうと挑戦したいという強い想いが感じられた。

面談後、Kはこれまで以上に勉強に打ち込むようになった。学校から直塾し自習、コンビニで軽く夕飯を済ませ授業、また、授業のない日は自習の続き、という日々。
11月からか12月からか忘れたが、中3受験生のみ、親御様に了承を得ることを条件に自習を23時00(24時00分?)まで許可した。夜遅くになる、子どもだけで帰らせるわけにはいかず、親御様にはお迎えをお願いした。また、親御様がお迎えに来られない日は、自家用車で家まで送り届けたことも何度かあった。

Kはほぼ毎日残って自習。そんなKのガンバリがまたしても他の中3受験生に火を付けた。最初はごく少数だった居残り自習も、いつからか3分の1ぐらいが頻繁に残って自習するようになった。もちろんKも含め強制などしていない。

▼当時の居残り自習中の1枚(中央、右手に包帯を巻いているのがK)

そんな怒濤の日々が続き、あっという間に冬期講習。受験生にとっては試練の冬、真に受験の天王山ともいえる時期がやってきた。

しかし、Kはここで大きな壁にぶつかることとなる。

<続く>

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【中学生】2026年度 第2回定期テスト結果

中学生の第2回定期テスト結果がほぼ判明(一部未判明があるため分かり次第更新します)!
通塾生のガンバリを是非ご覧ください。

※弊塾は中学部二十数名の小さな塾のため、個人の特定がなされぬよう学年の表記は控えています。
※原則として得点率8割以上の結果を記載しています。
※全ての教科を50点満点に換算しています(小数点以下切り捨て)

■教科(50点満点換算)
国語:41/50
社会:40/50
数学:46/50
英語:40/50
英語:47/50
社会:40/50
国語:46/50
英語:40/50
理科:49/50
国語:44/50
数学:41/50
理科:46/50
国語:41/50
理科:46/50
社会:41/50

理科:43/50
英語:45/50
国語:42/50

社会:42/50
国語:50/50
数学:44/50
社会:46/50

英語:42/50
英語:46/50
理科:43/50
社会:48/50
数学:44/50
理科:45/50
社会:40/50
数学:49/50
理科:41/50

国語:43/50
国語:47/50
社会:41/50

英語:41/50
国語:44/50
英語:45/50
社会:41/50

数学:41/50
英語:47/50
社会:40/50
数学:45/50
英語:41/50
社会:46/50
数学:42/50
英語:46/50
英語:40/50
社会:42/50
理科:46/50
英語:44/50

国語:42/50
国語:48/50
社会:41/50

■5科計(250点満点換算)
213/250
223/250
229/250
201/250
221/250
237/250
202
/250

216/250

■9科計(450点満点換算)
377/450
396/450
406/450
363/450
362/450
420/450
389
/450

376/450
396/450
362/450

■惜しい!あと少しで8割!
数学39/50
理科38/50
数学38/50
理科39/50
理科39/50
社会39/50
数学38/50
社会38/50
英語39/50
国語39/50

5科計199/250
5科計192/250
9科計353/450
9科計355/450
9科計350/450

■ガンバリが際立った通塾生
中1T:9科オール8割超え!
今回初めての副教科に一抹の不安もあったT。とにかく勉強量を増やすべく中1の中では最も頻繁に自習室に通い詰め、結果として見事に9科オール8割超え!
中2K:9科計400点の壁を突破!
中1の後期からメキメキと力をつけているK。「400点の壁を超えてみろ。見える世界が変わるぞ。」と発破をかけ続けてきたところ・・・突破!お見事!
中2A:主要5科でついに満点獲得!
毎回高得点を叩き出してきたA。副教科の技家では満点を取ったことはあるものの、主要5科では今までなかった。今回初めて主要5科、得意の国語で満点獲得!
中3M:苦手は完全克服か!?
前回に引き続き2回連続で数学8割超えのM。苦手意識を払拭すべく日々の努力が確かな結果に。2回連続はまぐれじゃない。自信を持て!次回もイケるぞ!
中3S:苦手克服は間近か!?
前回に引き続き2回連続で英語8割超えのS。8月の全県模試でも偏差値50台中盤まで上がってきた。苦手完全克服は近い?この調子で第3回もぶちかませ!

■通塾生の皆へ
まずは定期テストお疲れ様でした。毎度のことながら、5教科のみの第1回と比べ、9教科となる第2回はどうしても点数がダウンしがち。致し方ない面もあるが、少しでもそのダウン幅が小さくなるよう努めよう。
中1
善戦したように思う。初めての副教科にも怯まず挑めたのではなかろうか。ただ、学力差が一気に広がるのは第3回から。気を緩めずに次回も頑張れ。
中2
成長が見られた。それは、副教科に対する意識が向上してきたことだ。「後回しにしなくなった」「手を抜かなくなった」と全体的に感じられるような結果だった(ごく少数ながらまだ甘い子はいるけど・・・)。しばし羽を休めたら、次回に向けて走り出せ。
中3
やや伸び悩んだ。決して悪い結果とは言えないが、取り切れていないというのが率直な印象。普段の塾での様子から考えると、もう少し取れたはずという子が多かった。次はいよいよ“事実上最後の”第3回。これで内申点が決まる、まさに勝負どころ。「何を」「どれだけ」やるべきか、悔いのないよう突き詰めよう。

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【お知らせ】シルバーウィークに伴う休校について

いつもありがとうございます。

9月21日㈪~23日㈬は年間スケジュールの記載に基づき、休校日とさせていただいております。各種お問い合わせにつきましては、24日㈭以降に承ります。なお、緊急を要するご連絡等がございましたら、メールまたはLINEにてお願いいたします。

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ある教え子のこと②~その7~

※今からおよそ15年前の話です。朧気な記憶を辿りながら綴っています。なお、公立高校の入試制度は現行のものとは異なり、前期選抜/後期選抜という2段階の選抜がありました。

<前回(その6)の話はこちら>

内申点が確定する、Kの中学3年2学期の成績は・・・

25(?)/45!
(記憶が曖昧のためスミマセン(^^ゞ。ただ、オール3に近い数字だったことは間違いありません。)
10段階以上のアップ!まず1がなくなり、3が多くなった。2つほど2があったような気がするけど、確か数学は4が付いていた記憶がある。改めて言う、入塾前の成績は・・・
13/45・・・半分近くが評定1(T_T)
(この数字は間違いありません。あまりにも衝撃的だったため強烈に記憶に残っています(^^ゞ)
長くこの業界にいるけど、短期間でここまで上がったのはKしか記憶にない。それこそ血の滲むような努力をしたにちがいない。もちろん、10段階以上のアップはこれまで何人かいたが、それは、中1から中2、中2から中3など、長い期間をかけての上昇だ。

3が多くなったのは、定期テストの結果もさることながら、提出物や授業態度が明らかに改善されたのが大きい。今までまともに出したことのなかった提出物、真面目に受けることのなかった授業・・・これらが劇的に変わった。

▼勉強の仕方が分からず同級生に教わるK(向かって左)。たぶん、これは・・・社会を教わっている様子かな。ちなみに教えている右側の子は平塚江南に進学した。

こういう子を指導してきた経験があるから、二言目には「分からない」「できない」と言っては努力を怠り、やるべきことをやろうとしない、謙虚に学ぼうとしない子にはどうしても厳しくなってしまう。今CLEARに通ってくれている子で、いくら成績が良くないと言っても、当時のKのそれよりは遙かに上だ。だから、ちょっとやそっとのことでムリだのデキナイだのと言うんじゃない!と。勉強が苦手?だから何だ。アアデモナイコウデモナイと理由をつけて逃げ回っているだけだ、と。

余談だが、このKに限らず、この学年は何かと手のかかる子が多かった印象がある。Kほどじゃなくても、超がつくほど勉強が苦手な子、学校の先生に目を付けられていそうなクセのある子、卒業後だが、警察のご厄介になってしまったようなヤンチャな子(^^ゞ・・・。そんな学年だっただけに、「ここは更生施設か?」と半分冗談ながらも思ったものだ(笑)。

▼そんな当時の中3の面々。30数名みな個性的。当時は教室で合宿のようなことをやっていて(任意参加)、これは朝まで寝ずに勉強したときの集合写真(^^ゞ。最下段中央の青TがK。

話を戻そう。そのときの生徒面談では、Kを思いっきり褒めた。これでもかと褒めた。気持ち悪いほど褒めた(笑)。珍しく顔をほころばせるK。今まで目標も何もなく、ただその日その日が楽しければ良く、高校なんて別に行けるところで・・・という感じだったKが明らかに変わった瞬間。過去と決別し、理想とする自分の未来像を描き始めた。

時期的にもちろん具体的な志望校の話になる。
そんなKが口にした志望校は・・・。

<続く>

教え子シリーズ①はこちら▼
ある教え子のこと①

★近日中に「中学生第2回定期テスト結果」を公開します。
通塾生のガンバリを是非ご覧ください。

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先取り学習の弊害

「早いうちから学習内容を先取りしておけば、後々ラクになるだろう。」

そう信じて、かなりのスピードで子どもに先取り学習をさせている親御様はいらっしゃるものだ。しかし、長く学習塾という指導現場で子どもたちと接してきて・・・

「先取りという“貯金”だけで乗り切れるほど、勉強や受験は甘くない。」

そう断言できる。むしろ、無茶な先取りをしてしまったことにより、学年が上がっていくにつれて学力が低下の一途を辿るケースすらある。

無茶な「先取り学習」が学力低下を招くことも

理由は至ってシンプル。脳の発達が追いついていないのに、上級学年の内容を詰め込もうとしてしまうから。すると、子どもは「なぜそうなるのか」を考えず、ただ「解き方(パターン)」の丸暗記だけでその場を乗り切ろうとする。

例えば算数。覚えた公式に数字を当てはめて解くことだけに慣れ、たとえ“ちゃんと”理解していなくても、低学年や基本的なレベルのテストならそれなりの点数が取れてしまう。英語も然り。よくあるのが定型文などの暗記に偏った勉強。中学1年生ぐらいまではそれでも何とか通用する。すると、親御様は「うちの子はできる」と安心し、子どもも「自分はできる」と過信するようになる。

しかし、学年が上がり、抽象度の高い学習内容に触れた途端に、この“メッキ”は無残にも剥がれ落ちていく。「考える力」を鍛えてこなかった子は、丸暗記したパターンが通用しなくなった途端に・・・“止まる”。また、先取りにより「この内容はとっくに勉強してるから大丈夫」と、高をくくり、学校の授業を真面目に聞かなくなり、ますます成績が落ちていく。

だから、弊塾では、無茶な先取りはしない。学校の少し先、中学英語で言えば1Unit分程度だ。ただ、受験学年に限っては、学校があまりにものんびりペースの場合は結構先を行くこともある(受験に間に合わないので)。

「学力崩壊」を防ぐためには

親御様の焦る気持ちはよく分かる。けれども、本当に必要なのは「進みの速さ」ではなく「理解の深さ」だ。今までは順調だったのに・・・と、我が子に感じている親御様は、アプローチの仕方を変えてみてはどうだろうか。

①子どもに説明させてみる
正解した問題に対して、「これ、どうやって解いたの? お母さんに教えてみて。」と尋ねて、自分の言葉で説明できていれば大丈夫。そうでなければ、それは理解しているのではなく、ただ丸暗記しているにすぎない。正解<理解という重要性を気づかせる必要がある。

②「速さ」ではなく「深さ」を意識させる
とにかく先に進めるという速さではなく、現学年の「ちょっと難しい問題(じっくり考えないと解けないような問題)」に挑戦させる機会を増やすことで、理解に深みを持たせる。すぐに諦めさせず、「アアデモナイ、コウデモナイ・・・」と考え抜かせる経験が後々伸びるための土台になる。

③学校の授業を「より真剣に受ける」ことを約束させる
たとえ塾などで先取りしている内容であっても、「学校の先生はどうやって説明するかな?」という視点で、学校の授業をしっかりと聞くように促す。知っていることでも謙虚に学び直すことの大切さに気づかせる。

親御様へ:
大事なのは「先取り」よりも「深掘り」

周りのデキル子が、どんどん先の学習を進めているのを見ると、親として焦る気持ちは痛いほどよく分かります。しかし、焦って無理に背伸びをさせ、中身が伴わない“ハリボテ”にしてはいけません。大切なのは、“基礎練”を何度も繰り返し、揺らぐことのない強固な基礎学力を土台に、難しい問題にも諦めずに果敢に挑戦する姿勢を身につけることです。その泥臭いとも言える過程を積み重ねた子だけが、入試本番、まさに勝負どころで「たくましい学力」を発揮するものです。

そのためには、まずは読む力を身につけることです。読解力が著しく乏しいと、先取り学習による弊害はより一層顕著になり、学年が上がるにつれて、成績は下降の一途を辿ります。英語だ数学だと言う前に、まずは国語、読解力。これを本当に大事にしてください。

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思い出をカタチに

GWに開催したシーサイドBBQと同じ作りですが、先の「勉強合宿2026-夏の章-」に参加してくれた子どもたちには、以下の簡易アルバムをプレゼント。

ささやかな思い出の一つになってくれれば幸いです。
今週より順次渡していきま~す(^^)v

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※今からおよそ15年前の話です。朧気な記憶を辿りながら綴っています。なお、公立高校の入試制度は現行のものとは異なり、前期選抜/後期選抜という2段階の選抜がありました。

<前回(その5)の話はこちら>

当時担当させてもらっていた教室が対象とする中学校は、3学期制の学校だった。今のここ小田原市のような2学期制ではないため、夏休み明けすぐに定期テストがあるようなことはなく、10月半ばに2学期中間テストがあった。テストまではまだ1ヶ月以上の“ゆとり”はある。ところが、夏休みが明けてすぐ、テスト勉強をするためにKが頻繁に自習に来るようになった。

『お?どうした?テスト勉強か?』
「はい、まぁ・・・。」
『ほぉ~~。』

最初はこんなやりとりをしたように思う。
真面目に頑張ると約束し、それを一度破り強烈に叱られ、反省し改めて今度こそちゃんと頑張ると約束はしたものの、評定のおよそ半分に1がついてしまうような子だ、またいつか“やらかしてしまう”のではないか、という不安も正直どこかにあったし、自主的に勉強に来るようなことも、三日坊主で終わるのではないかとも思っていた。

ところが、不真面目に取り組む様子は全くなく、小テストなども不合格だらけで大変でも、再テストを何度も何度も繰り返しては必死に食らいついてきた。そして、三日坊主と思っていた自習も、定期テスト前であろうとなかろうと、ずっと続いた。しかも、誰よりも多く、誰よりも早く自習に来た。まぁ、仲の良い友人も多くいたため、そんな中で互いに切磋琢磨しながら勉強するという空気感が、Kにとっては新鮮だったのかもしれないが、それにしても、この変わりようには同じ教室を担当している先輩講師も驚いていて・・・(以下、細かい表現の違いはありますが、内容としてはこんなやりとりをしました)

「これがあのKか?(^^ゞ」
『ホントですよね、アイツ、変わりましたよね。何かあったんですかね。』
「夏期講習で叱られたのが相当効いてんだろ。あれだけこっぴどく叱られたのは、Kにとっては初めてだったんじゃないのかなぁ。今は学校の先生もあまり強く叱ることができないから。」
『そうなんですかね。』
「成績も1ばっかりだろう。だから、学校も含めて周りの大人も諦め半分で、それをアイツ自身も感じていて・・・真面目にやろうなんていう気持ちもなくなってたんじゃないか。」
『・・・そうかもしれませんね。』
「でも、そんな中であれだけ本気で自分と向き合ってくれる大人がいたことに驚いたんじゃないのか。それでアイツの中で何かが変わったような気がするんだよなぁ。」

自分ではよく分からない。当時は只々必死だった。お預かりすると決めた以上はとにかく何とかしなければ・・・と、その一心だった。

そんなKの変貌ぶりに周りの子どもたちも感化されたのか、「アイツどうしたの?(..;)」「俺も負けられない」と、塾に自習に来る子が明らかに増えた。受験学年ということもあっただろうけど、当時の中3の受験に向けての士気を一段階上げたのは、このKだったと言っても過言ではない。

▼毎日自習に来るKに感化され他の中3も続々と

そんな2学期も半ばを過ぎ、いよいよ受験に向けて内申点が確定する時期となった(中3は11月上旬に行われる2学期期末テストまでの結果で内申点が決まる)。成績は1学期よりも上がった子がほとんど(これは今の小田原でも同じで、2年の後期&3年の11月の成績は上昇傾向にある)。そんな中、Kの成績は・・・。

<続く>

教え子シリーズ①はこちら▼
ある教え子のこと①

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中学生 定期テスト期間中の風景

中学生の第2回定期テストが落ち着くまでは、現場の中学生にフォーカスした記事にどうしてもなりがちでスミマセン。手前味噌で恐縮ですが、ガンバル通塾生の様子を是非ご覧いただきたく・・・(^^ゞ。
では、本日はいよいよ第2回定期テストに突入した子どもたちの塾での様子をどうぞ!

テスト初日を終えた通塾生が続々と自習にやって来た。

家でお子様が集中して勉強されている姿をあまり見かけない親御様にとっては、にわかに信じがたいかもしれないけれど、我々が同室で監視せずとも、ホントに黙々と取り組んでる。改めて、良い意味での「場の圧」、環境は大事だと思わせられる。これが家でもできたら最強。

ちなみにこちらは目標自習時間。授業やガチ勉などの時間を除き、あくまで自主的に塾で勉強する時間を設定。

目標時間の達成者は教室に掲示。中には500%、つまり、目標時間の5倍(中3は8時間なので40時間)自習している子も(゚ロ゚)。ただ、少し厳しめに見ると、「とりあえず目標に到達すればいいか」という子と、「設定された目標はあくまで通過点にすぎない」という子とで、その差がはっきりと見て取れてしまう。中1は今のところ達成者が1名か・・・。仕方のないことだが、やはりまだまだ意識の低さが否めない。

さぁ、テストは始まったばかり。
2日目、3日目に向けて、
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!

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中学生 第2回定期テスト対策勉強会「ガチ勉」2日目

定期テスト前最後の土日。本日は中学生を対象とする、第2回定期テスト対策勉強会・ガチ勉の2日目。

【CLEAR講師ブログを初めてご覧の方へ】
「ガチ勉」は、講師が授業をする、いわゆる講義形式のテスト対策ではありません。「何をどれだけ勉強したらよいか」を子どもたち自身が考え、我々講師陣は質問対応や勉強法のアドバイスに徹する、子どもたちが主体的に学びを進め、また深めるための勉強会です。

<午前-午後の部>

中3受験生は午後の部だが、やはり午前から自主的に勉強に来る子が。

<午後-夜の部>

食事休憩(^^)

昨日の中3受験生のように、ガチ勉が終わってもなお残って自習していく中2生、何と全員・・・!意識が変わってきたか。

そして、中2の多くが帰路につく中、18時00分を過ぎても頑張っていたのがこの3名(ガチ勉は15時00分に終了)。ちなみに最後の1名は20時00分過ぎまで。少なく見積もっても本日だけで8時間は勉強していることになる。

また、夕飯を食べてから再び自習に来た中2生もいた。21時00分過ぎまで1人黙々と頑張っていた。

合宿然り、ガチ勉然り、このように発信していると、CLEARは相当にハードな塾と思われてしまうかもしれないけど、そんなことはない。早くから自習に来る子、また、残って自習をしていく子も、決して強制などしていないし、「やるときはやる」というメリハリを大事にしているだけ。当たり前のことを当たり前にできるように。もちろん合宿も希望制。だから、ハードな塾、ではなく、ガンバル子が集う塾。そういう環境に飛び込んできてくれる子が、周囲に感化されてその子自身もガンバルようになる、朱に交われば何とやら・・・ということ。これが個別指導にはない強み。

通塾生に常々話していること。
「今よりも良い自分になりたいと思うなら、今までと同じことをやっていても何も変わらない。誰かに勝つというより、過去の自分に克つ。学力的にも人間力的にも。これまでの努力なんてたいしたことなかったと言えるほど今を頑張る、そんな自分であり続けられるように。」

さぁ、定期テストまであと2日!
ガンバロウ!CLEAR通塾生!!!

<親御様へ>
2日間にわたりお子様のお食事をご用意いただき、誠にありがとうござました。保護者の皆様のご理解・ご協力に感謝いたします。

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