勉強合宿2026夏の章、いよいよ・・・明日!

明日8月30日から31日の1泊2日にかけて、いよいよ勉強合宿2026夏の章が開催(概要はこちら)!今夏の舞台は、静岡県は熱海市にあるシーサイドSPA&RESORT様。

当日のタイムテーブル(PDFファイル)

「CLEARってどんな塾?」
それはこの勉強合宿に凝縮されています。
当日の様子は以下のSNSで随時発信予定です。
ガンバル子どもたちの様子を是非ご覧ください。

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国府津中・酒匂中・橘中学区のお子様大歓迎!

「大手の塾は合わない、でも個別指導は苦手・・・」というお子様は是非一度ご体験ください。
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CLEARでガンバル夏⑤

小中学生の夏期講習最終週レポート!

中学生は鬼の1000問ノックを継続。

1000問到達度グラフに見入る中3受験生。

最も解いたのは中3の960問!(゚ロ゚)さすが受験生。

また、全日程欠席0なのも中3受験生。素晴らしい!!

そして、最終日は小中学生いずれもテスト(中3受験生は全県模試を公開会場にて受験)!

高校生はすでに夏休みを終え、学校が再開しているところも。

明日は個別フォローDAYとして教室は開放しているが、小中学生の夏期講習はこれににて完結!通常授業よりもタイト且つ高密度なカリキュラムだっただけに、少々ハードに感じた子もいただろうけど、皆よく頑張った!

来週からはまた通常授業だ。
頑張ろう!CLEAR通塾生!!!

※31日㈪は先だってご連絡しておりますとおり、勉強合宿のため小中学生は臨時休講(⇒9月26日に振替)となります(高校生は通常)。なお、教室は18時00分より開放します。ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

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勉強合宿-夏の章-まで、あと3日!!

早いもので勉強合宿-夏の章-まであと3日。

今夏は全客室がオーシャンビューのホテルにて開催。

こちらが戦場・・・いや、学習室(笑)。

合宿教材①教科別問題集
今夏のテーマは苦手克服のため、学習する教科はそれぞれ違う。通常授業のおよそ3週間分に相当する学習時間を個別指導で密度濃く提供する。

合宿教材②グループワーク課題
CLEARの合宿の特徴の一つは、学年の垣根を越えた協働的学習。高難度の問題をチームで協力しながら解答を導き出す中で、教え合いの空気を創っていく。教えることで自分の理解も深まる。

ささやかなリフレッシュタイムは、源泉かけ流しの温泉と・・・

ビュッフェ(スイーツ付き)😋

参加者の親御様からたくさんの差し入れも頂戴しました。
ありがとうございます!

子どもたちだけに頑張ることなど決して求めない。
我々講師陣もとことん教える、とことん付き合う。

当日は国府津駅8時40分集合(遅刻厳禁)!
持参物は案内冊子にて確認を!
当日までに体調を崩さぬように!
学力向上はもちろん、
一生モノの思い出ともなる合宿にしよう!

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もうすぐ夏も終わり・・・

もうすぐ小中学校の夏休みも終わる。

いつの時代も、夏休みが終わろうというこの時期、子どもたちは切なさ寂しさを覚えるものだ。とはいえ、時は止まってはくれない。中学生は夏休み明けにほどなく第2回定期テストが待ち構えている。だから、中学部通塾生には、

「第1回はみなそれぞれの歩幅で精一杯頑張れたように思う。自己最高得点を更新した子もけっこういるだろう。でもな、その頑張りが活きるか否かは、第2回定期テストに懸かってるぞ。ここで大コケしてしまったら、せっかくの第1回の頑張りが、水の泡とまでは言わないけど・・・望むような成績に結びつかなくなってしまう。いいか、そろそろスイッチを入れろ。ギアを上げろ。」

こんな話をした。

中3は言うまでもなく、中2も夏休み前より良い顔つきになってきている子もいる(まだまだの子もいるけど汗)。中1は・・・もう少しかかりそうかな。
いずれにせよ、この夏で少し変わってきたかなと思われる子はチラホラ・・・。

字が丁寧になってきた子、
集中力が続くようになった子、
粘り強く考えるようになった子、
うっかりミスが少なくなってきた子、
メリハリがついてきた子、
人の話に耳を傾けられるようになってきた子、
自分の意思で動けるようになってきた子、
テキトーさがなくなってきた子、
甘さがなくなってきた子、
+アルファができるようになってきた子、
目標が芽生え始めてきた子・・・。

中学生の後期は1000問ノックという圧倒的な演習カリキュラムもあり、今夏はなかなかにハードだったと思う。それも全ては学力向上、成績向上のため。

さぁ、もう一踏ん張り。
頑張れ、CLEARの子どもたち。

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親の「やればできる」が子どもをダメにすることもある

少し耳の痛い内容かもしれませんが、忖度抜きでガチ本音で語ります。

「やればできる。」

そう言われて意気に感じ、頑張ろうとする子もいるだろうけど、逆に、それがプレッシャーとなって押しつぶされてしまいそうになる子もいる。そう、諸刃の剣とも言えるのが「やればできる」

学年が上がるにつれて学習内容は当然難しくなる。小学校までは出来ていたのに中学校に入ってから途端に・・・とか、中1までは成績が良かったのに中2になってからどんどん成績が下降して・・・とか、決して珍しいことじゃなく、むしろよくあること。学習レベルが上がっているのだから。それを、スランプとか、出来るはずなのに、という言葉で片付けてしまうのは、問題の本質に蓋をしてしまっている。

「できるだけ上位の学校に進学してほしい」と思ったり、「やればきっとできる」と信じたりするのは、親心としてはごく自然なことだろう。でも、無意識のうちに「信じる」が「押しつける」になってしまってはいまいか。親は親、子は子であることを忘れてはいまいか。

親御様は、「うちの子はやればもっとできる」と信じつつも、一方では、我が子の能力を、客観的に且つ冷静に、把握するよう努めるべき。努力で補えることはもちろんあるが、努力ではどうにもならない壁というのもある。ただ、それをわざわざ子どもに言う必要もない。子ども自身が限界を超えて頑張ろうとしているのなら、可能な限り頑張らせてあげた方が良い。自分の能力や努力の限界というのは、誰かに言われて決めるものではなく、あくまで自分自身が身を以て知るべきことだ。

そして、この「努力」。このブログで何度か記事にしているけれど、努力ができるということそれ自体が能力、才能の一つだと思っている。我が子が、「努力ができる子であるかどうか」「少々大変なことでも投げ出さずにやり切る子であるかどうか」も、親御様が知っておかなければならないこと。努力ができる子であれば、一定のラインまでは必ず伸びるし、努力が能力を補い、希にそれを凌駕することすらあるだろう。

だから、学年が上がるにつれて成績が下降してきたら、それはまず我が子の能力的な問題であることをごまかさずに受け止め、そして、それを努力で補おうとする意欲や姿勢があるかどうかを見極めたうえで、かけるべき言葉を選ばなければ、子どもは健全に伸びてはいかない。

最後に好きな言葉を。

「努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る」
-井上靖-

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CLEARでガンバル夏④

小中学生の夏期講習、第3週目のご報告!
今回も写真多め(^^ゞ。

<小学生>

脳トレに加えて検定チャレンジ!今回は算数検定。

講習最終日の学力テストに向けての勉強も!お、結構できてる(^^)。

英単語の学習。よく頑張ってるけど、惜しい・・・フルーツのスペル・・・(^^ゞ

こんな珍解答も・・・😀ダナナって・・・(^^ゞ。
まぁ、bとdの間違いはよくある。スペルミスあるある。

休憩時間の一コマ。何を描いてる?(^^ゞ

<中学生>

夏期講習後期は、これまでの学習内容の定着を図るべく、問題を解いて解いて解きまくる、5科計1000問解きに挑戦!まさに1000本ノックならぬ1000問ノック!

解ききった問題数をグラフ化して掲示。モチベーションにつなげる。

そんな小中学生がガンバル中、今春卒塾した第10期生が顔を出しに来てくれた(^^)。難関の沼津高専に進学した彼。今は親元を離れ寮生活を送っているが、夏休みに帰省したとのこと。

せっかくなので中3受験生に向けていろいろ話してもらった。勉強のこと、進学のこと・・・。

<高校生>

高3受験生は模試。今回は私大対策として。

CLEARの夏も最終週を残すのみ。
ガンバロウ!

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ある教え子のこと②~その4~

※今からおよそ15年前の話です。入試制度は現行のものと異なります。

<前回(その3)の話はこちら

今回の内容は、それだけ真剣だったからなのかもしれませんが、鮮明に記憶に残っています。言葉遣いなど、少々聞き苦しく思われるところもありますが、敢えてほぼ当時のままに記します。

塾に行くと親に偽って遊びに出かけていたKを、俺は授業前に別室に呼び出した。
「よう、K、何で呼び出されたか分かるよな?」
『・・・はい・・・塾をさぼって遊びに行ってました。』
お父様から先日の俺とのやりとりを聞いていたのか、Kは少しバツが悪そうに話した。
『ふ~ん。』
「・・・・・・。」
「お父さんに『塾行ってくる』って言って出てったんだよな。」
『・・・はい・・・。』
「バカヤロウ!!!どんだけバカやってもいいけどな、親を裏切るようなことすんじゃねぇよ!お父さんがどういう気持ちでお前を塾に預けてるか一度でも考えたことあんのか!?お父さんが必死に汗水垂らして稼いだ尊い金を、お前はドブに捨てるようなことしてんだぞ!今の成績じゃどこの高校にも行けないお前を何とかしたくて、それで・・・。そんな我が子を想う親の気持ちを踏みにじるようなことだけはすんじゃねぇ!」

Kのところは父子家庭だった。それゆえの親子関係の難しさなど、お父様が苦労なさっているのを事前に聞いていたこと、そして、中3の夏という極めて大事な時期であることから、このようなことが初めてではあっても、引き締めなければならないと判断したうえで厳しく指導した。

おそらくこれほど叱られる経験はなかったのかもしれない。Kは涙を流し始めた。

「俺なんかに謝る必要はない。でもお父さんには絶対に謝れ。誠意をもって謝れ。それとあと1つ。これからまた同じようなことがあれば、俺はお前の入塾を許可することはできない。これまでの自分を見つめ直し、受験生として、人としてどうあるべきか、口先ではなく行動をもって示せ。それがケジメだ。」

その後,中3生の講習はいつも通りに始まり、いつも通りに終わった。全ての授業が終了したその夜、俺はKの家に電話をし、お父様にその日のことを包み隠さず全て話した。強烈に叱り飛ばしたこと、Kが涙を流したこと。

「すみません。かなり強い口調で叱りましたので、K君も涙を流して・・・。今回のことで、講習を途中で辞退すると言われてしまっても致し方ないと思っています。」
『いえ、とんでもありません。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。叱っていただきありがとうございます。これで変わってくれると良いのですが・・・。』

曲がったこと、筋の通らないことは、どうしても飲み込めない性分(今もそうだけど・・・汗)。平気でウソをつくような大人にはなってほしくなかったし、くさい物には蓋をし、ごまかすことでやり過ごすような大人にもなってほしくなかった。不器用でもいい、とにかく真っ直ぐ・・・そんな人間であってほしい。

でも、伝わらなければそれは単なるエゴでしかない。次の授業も来てくれるだろうかと、不安を覚えながらその日は帰路についた。

<続く>

教え子シリーズ①はこちら▼
ある教え子のこと①

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「勉強合宿2026ー夏の章ー」満員御礼!

「勉強合宿-夏の章-」、当初の予想を超える参加人数となりました(部屋を追加で確保しておいて良かった汗)。特に中3通塾生の参加率は9割と、感謝の気持ちでいっぱいです。

参加を決めてくれた子どもたち、ありがとう!
参加を許可していただいた保護者様、ありがとうございます!

たかが1泊2日。されど、忘れがたき1泊2日に必ずする。
受験生として覚醒する、そんな1泊2日。
もっと頑張れる自分を発見する、そんな1泊2日。
勉強だってホンキでやれば青春になる、そんな1泊2日。
頑張ること、努力することはカッコイイ。
そう体感できる合宿にする。

勉強合宿まで・・・
あと9日!

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歴史の勉強で壁にぶつかっているキミへ(受験生向け)

歴史を苦手とする子は多い。一方、歴史にめちゃくちゃ詳しい子もいる。そう、好き嫌い、得手不得手がはっきりと分かれやすいのが歴史。

とはいえ苦手ではあっても、決して目を背けず一生懸命に勉強する子は当然いる。でも、なかなか点数が取れない。そんな子に向けてのアドバイスを少し。

歴史に限らず、暗記系の科目で重宝されるのが一問一答式の問題。こんな感じのやつ▼

知識をアウトプットする練習においては威力を発揮しやすい・・・

が、しかし!

これに偏った勉強はNG。

御成敗式目を制定したのは?⇒北条泰時
織田信長が明智光秀に討たれたのは?⇒本能寺の変
株仲間を解散させたのは?⇒水野忠邦
国会開設を求める運動は?⇒自由民権運動
民本主義を唱えたのは?⇒吉野作造
・・・・・・

などなど、一問一答式の問題を繰り返せば、このような“一方向の”単発的知識には強くなる。けれども、このような出来事が、「いつ起こったのか」、そして、それにより「社会はどう変わったのか」、ということを理解し覚えなければ、点数には結びつかない。

勉強しているはずなのに歴史では点数が取れないという子は、この一問一答式の勉強に偏っている傾向にある。「とにかく覚えなきゃ」が独り歩きし、時代の流れも理解も無視した勉強に陥りがち。同じ答えなのに問われ方が変わるだけで途端にできなくなる。それを改めるには、一問一答式で知識を定着させつつ・・・

①教科書を「きちんと」読む
「何を当たり前なことを」と軽んずるなかれ。当たり前だからこそ軽視しがち。「教科書を読む」これホント大事。5~6回繰り返し読めば流れはだいたい頭に入る。年号や細かい知識などはどうでも良い。とにかく時代の流れを大きくつかむことが目的。
②年表に目を通す機会を増やす
何度も目にすることで、いつごろにどんな出来事があったかが浮かんでくるようになる。自分の勉強部屋など、ふだん目にする機会の多いところに貼っておくのも良い。
③総合問題を解く
平安時代とか室町時代とか、特定の時代だけの練習問題ではなく、全時代を網羅しているような総合問題に触れる機会を増やし記憶を刺激する。知識の偏りをなくすのが目的。

中3には、この②についての重要性を理解してもらいたかったため、年表穴埋めプリントをお盆休暇中の課題とし、本日(昨日)改めてその必要性について説明した。

苦手も嫌いも関係ない。
苦手だから別に良い?
嫌いだからやらない?
受験はそんなに甘くない。
逃げずに、目を背けずに、
自分ができることに全力を。
頑張れ、中3受験生!

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ある教え子のこと②~その3~

※今からおよそ15年前の話です。入試制度は現行のものと異なります。

<前回(その2)の話はこちら

事前面談の折に、Kには十分に塾内における学びのルールやマナーを伝えてあったため、授業を妨害するようなことはなかった。宿題もそつなくやってくるし、特に大きな問題もなくしばらく講習は続いた。学力的にはかなり厳しい状況ではあったが、決して救いようがないほどの状況ではなく、それなりの理解力・暗記力はあり、「学力というより生活態度でつけられている成績」の典型的な例だった(数学は後に得意教にまでなる)。

しかし、やはりトラブル(?)が起こった。授業開始の時刻になってもKが来ない。当然ながら無断欠席や無断遅刻・早退は認めていない。そうなる場合には、必ず保護者様からご連絡をいただくようにしている。原則として事前の連絡がなく授業開始5分前になっても登塾していない場合、保護者様に連絡をするようにしている。まさにKがその例だった。

~ここから先は記憶が曖昧ですのでご勘弁を…(汗)。表現の違いは多少ありますが,内容的にはこんな感じです~

授業開始時刻になってもKが来ないため、お父様に連絡を入れた。すると、意外な返答が・・・。
「塾へ行っているはずですけども…。来てないですか?」
「はい。まだ来られていないのでお電話させていただきました。」
「そうですか、分かりました。申し訳ありません。戻ってきたら話しを聞いてみます。」
「はい、お願い致します。」

結局Kは来ないまま、その日の授業は終わった。翌日だったか、あるいは、当日の授業後だったか、お父様からお電話があった。

「もしもし,○○ですけども、お世話になっております。Kのことなんですが、どうやら塾に行くと偽って遊んでいたようです。本当に申し訳ありません。次はきちんと行かせますので…。」
「そうですか。はい,分かりました。ひとまず、事故にあったとかいうことではないようで、何もなくて良かったです。ただ、申し訳ないのですが、今回のようなことが度重なるようでは、塾としてお預かりする訳にはいかなくなりますので、ご家庭でのご指導のほど宜しくお願い致します。」
「はい、本当にすいません。よく言って聞かせますので…。」

いわゆるサボり。よくあることの一つ。けれども、中3、しかも、夏休みという、受験に向けて超がつくほど大事な時期だけに、緩んだ空気を蔓延させてはならない。

翌日,いつものように中3生の授業が始まろうとしていた。
「こんにちはぁ。」
「こんちは。」
「こんにちは!」
続々と登塾してくる中3生の中に、何事もなかったかのような表情でKもやって来た。

「K、ちょっと待て。少し話がある。」

俺はKを別室に呼び出した。

<続く>

教え子シリーズ①はこちら▼
ある教え子のこと①

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