小学生は論理国語&思考算数で学力の土台作り

今期よりカリキュラムを一新した小学生。今どんなことに取り組んでいるのかを少しだけご紹介。

論理国語
従来の、文章を読んで問題に答えていくというオーソドックスな指導から、より日本語を正しく理解し使えるようにするためのカリキュラムへ。文章読解の前に、主語・述語の一致、係り受けなど、一文を正確に読み取る練習から始め、今は文の要約へと学習を進めている。並行して、教科書準拠の漢字・言葉のプリントを宿題とすることで語彙力の充実を図る。

思考算数
これまでは授業の一部として行ってきた“考える算数”。今期からはそれをメインとした基本設定に。情報処理、論理、図形等、ちょっと難しいけどオモシロイ、そんな問題群の取り組みを通じて考える力をトレーニング中。並行して、1日10問×7日分の宿題(教科書レベル)によりで学習習慣の定着を図る。

ときにはタングラムなどを使って脳トレも。

なお、英語は近年の中学英語の難化から、「読めて何となく意味が分かる」に終始せず、小学生のうちに基本的な単語&文法の両輪を固めていく、“the 塾”のガチ指導に回帰。「読む・書く・聴く・話す」の4技能をバランス良く、は理想だが、近年の中学英語のレベルに対応するには、全てまんべんなく、は難しいというのをここ数年で実感。ゆえに、聴く&話すは学校にお任せし、塾は読む&書くを中心に指導していく。

中学、高校を見据えた、長期的な視点でしっかりと導いていきたい。

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