今夏の中3国語は、前半は神奈川公立入試形式による問題演習、後半は定期テストに向けての教科書準拠指導だ。前者ではおよそ半数の通塾生が8割を超えているため、それなりに順調といったところだろうか。一方、後者では、取り扱う単元が俳句のため、中2同様にオリジナル俳句を作ってもらった。
中2同様に学校でもやっているようだが、作成にあたり塾では少しいろいろとルールを設定した。
①定型・自由律それぞれつくること
②定型には必ず季語を入れること(季節は自由)
③字余り・字足らずはOK
というもの。
今回は子どもたちそれぞれにノミネートしてもらった2種類の俳句。なかなか面白い作品がそろった。
さぁ、グランプリは…
まずは定型の方は…
⑥
夏なのに
口ふさがれけり
気が狂う
そして、自由律の方は…
①
終わることなき体温調査
いずれも世相を表した俳句ですなぁ。
グランプリおめでとう!!
それぞれの2位は同票で複数あるため割愛します。