長谷川コラム– category –
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長谷川コラム
「考えない子どもたち」に親ができることとは
近年、学習指導の現場でとても気になることがある。それは、「子どもたちが考えない」ということ。今回は、この考えない子どもたちが増えている現象について、考察してみたい。 ◆増えている「考えない子どもたち」 日々指導していて感じることは、今の子(... -
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カウントダウン!
神奈川公立入試まで100日を切った。 決戦の日までのカウントダウンが始まる。 ◆入試は相対評価 何点以上取れれば合格が確約されるような、絶対評価ではない。 問題の難易度、受験生の学力、そして競争率によって合否のボーダーは変わるもの。 ならば、自ら... -
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受け入れる
誰でも叱られたり注意されたりするのは嫌だろう。 誰でも自身の未熟さや至らなさを指摘されるのは嫌だろう。 でも、何事も成長・向上・上達のためには、己を知ることから始まる。そのためには「ダメな」自分自身を受け入れる。 現状から目を背けない。逃げ... -
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絆ありき
塾講師として、経営者として、自身が描く理想像まで遙か彼方の未熟者、半端者の俺。故にさまざまな塾、または異業種の方の文献やWEB情報からいろいろと勉強させてもらっているのだが、中には「これだから塾は…」と、やはり世間に思われてしまうような言動... -
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合宿の意義・価値とは(再掲)
夏の勉強合宿、中3生の参加率は9割に達した。保護者の皆様におかれましては、お子様の背中を押していただき、誠にありがとうございます。また、参加を表明してくれた子どもたち、勇気ある一歩を踏み出してくれてありがとう。必ずや実りある合宿にする。約... -
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環境=人
※以前のFacebookのコラムを少し変えてこちらに転記。 夏休みに入ってからの中3生は頼もしさとともに凄みも増してきたように思う。受験生としての自覚・風格という点において。授業のある日は授業前に、授業内ない日も塾に来ては自習に励む姿が多く見られる... -
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開校3年目を迎えるに当たって…②
前回の続き… 2017年7~9月 滑走 CLEARとして迎える2回目の夏。夏期講習には中学生を中心に新規受講生が比較的多く集ってくれた。ほとんどの新規受講生が正規入塾となり、軌道に乗る兆しが見え始めた頃。「離陸」に向けて走り出す。 2017年10~2018年2月 ... -
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開校3年目を迎えるに当たって…①
CLEARは今夏で勝負の3年目を迎える。前職を辞し、独立。これまでさまざまなことがあった。節目として、その足跡を振り返ってみる。プライベートの押し売り(?)と誤解を招いてしまうかもしれないけれど、たまには、人間・長谷川の弱さ・強さをほぼ包み隠... -
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信頼
有り難いことにお問い合わせが続いている。このペースで行くと、季節講習においては過去最多の新規受講生の人数となりそうだ。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。そんな中、最も新規受講生の多い中1では、予定通りに今夏よりクラス... -
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真っ向勝負!
遠方から通ってくれている子、そしてその親御様にとって、塾通いはやはり大変だ。特に季節講習のように通塾日がタイトに詰まっている時期はなおのこと。体力的にも経済的にも負担を強いることになる。 少しでも負担を軽減したいのだが、吹けば飛ぶような、...