長谷川コラム– category –
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長谷川コラム
評定「3」は真ん中?
中学校では学校の成績(仮)が出揃った。CLEARが対象とするのは2期制の学校なのだが、これまでは夏休み前に9教科全ての成績が出揃うというような、少し変則的な、3期制に限りなく近い成績の出し方だった。ところが、今年はちょっと違う。夏休み前に5教科の... -
長谷川コラム感謝!!~お陰様で開校5周年~
今夏で進学塾CLEARは開校5周年だ。 もう5年?まだ5年?…さまざまな想いが込み上げてくる。ただ確かなことは、こんな小さな弊塾が、亀の歩みながらも5年間続けてこられたのも、全ては地域の皆様の支えあってこそ。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。... -
長谷川コラム“初めての”定期テストを迎え撃つ中1生へ
中1生にとっては初めての経験となる定期テスト。 先日の授業で子どもたちに話したこと。 「小学校のテストと決定的に違うのは、範囲表というものが明示されることだ。いいかえればこれは、『この範囲をしっかりと勉強してきなさい』という学校の先生からの... -
長谷川コラム
文章を読めない子というのは…
仕事柄、教育関係のセミナーにちょくちょく参加するのだが、先日のセミナーで少々驚いたことが…。 そのセミナーは今年度の高校入試分析結果について。 やはりこの業界に身を置く者なら誰しもが思うところは同じらしい。今の入試で求められるのは… 読解力と... -
長谷川コラムやはり中学教科書改訂の影響が…
3学期制の中学では、第1回目の定期テストが始まっているところもある。 同業の方からその話を聞く機会があったのだが、「英語が難しい」という生徒からの声が多い様子。やはり教科書改訂の影響が出ている。特に変化が著しい英語において顕著なようだ。 実... -
長谷川コラムアメとムチと…
取り組みの甘さというのは様々な場面で表れる。 宿題忘れ、 各種テストに向けての準備… 新年度が始まり早2ヶ月が過ぎた今(CLEARの新年度は3月から)、しっかりと取り組める子とそうでない子との差がくっきりと出始めてきた。 塾則にも明記していることだ... -
長谷川コラム
再開!!!
GW連休も終わり本日より授業再開! 中学生は連休前に実施したJUDGEテストの復習からだ。 はっきりと分かったのは中1英語の習熟度に難あり、ということ。例年よりも出来が宜しくない。やはり教科書改訂による影響は少なからずある。 Unit.1からbe動詞、一般... -
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高1ギャップ
新高校1年生にとっては入学して1か月ほどが経過したところで、特に英語や数学については中学校とのギャップを感じている人も多いと思う。 中学校では英数それぞれ1冊の教科書を1年間で学んできたけど、高校では2冊ずつ(数学Iと数学A/コミュニケーション... -
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「応用問題が苦手で…」に、ちょっと待った
「基礎的な問題はできるんだけど応用問題がどうも苦手で…」 そんな悩みを抱える子どもや親御様も多い。 でもね。 応用問題になるとできないっていうのは、基礎力がまだ不十分ってことがほとんどなんです。そこの認識を違えてしまっていると、難しそうな問... -
長谷川コラム歴史を克服するには
歴史(日本史・世界史)は「好きor嫌い」「得意or苦手」が二極化しやすい教科。好きな子は「マニアか?」とツッコみたくなるくらい物知りだし(特定の時代に限ること多いけど)、嫌いな子は「世界はおろか日本(自国)のことすらほとんど知らない」という...
