長谷川コラム– category –
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長谷川コラム
中学英語のつまずきポイント
中学英語にはいわゆる「つまずきポイント」がいくつかある。その中でも、特につまずきやすく、英語に苦手意識が芽生えやすくなる単元を敢えて各学年2単元ずつ挙げるとすればこんな感じ。 中1 ① 初めての一般動詞 既習のbe動詞との使い分けで苦戦。きちんと... -
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受験は筋書きのないドラマだ
中3受験生にとっては事実上最後と言っても過言ではない、第3回定期テストまで2週間を切った。 「このテストを乗り越えれば内申点が確定する。いよいよだ。入試に向けてここから本当の戦いが始まる。」 この時期になってくると、否が応でも塾講師として受験... -
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勉強は質?それとも量?
「勉強の仕方が分からない」 勉強が苦手な子にとっての常套句かもしれない。その結果、やらない。分からなくもないけれど、果たしてどれだけの「量」をこなしているのだろうか。 こう言う子の皆がそうでは決してないけれど、得てして「手っ取り早く、効率... -
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机に向かっているわりには成果が表れない、「ナンチャッテ勉強」をしていないだろうか?
勉強している気になっているだけで実は勉強になっていない、“ナンチャッテ勉強”。その典型例をピックアップしてみた。「自分なりに勉強しているのに、成果が…」という子は、どれくらい当てはまるかチェックしてみよう。 ⑴ 負荷をかけない勉強 □ ノートまと... -
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教科書を正しく読めているか?
数年前に買ったこちらの書籍(続編も販売中)。久しぶりに読み返している。 これを購入した経緯は、読解力が著しく低下している目の前の子どもたちを見ていて危機感を覚えたから。どうにかできないものかと思い手に取った。 ここに書かれている読解力とは... -
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だから努力は尊い
高校部の通塾生は、そのほとんどが中学部の卒塾生だ。 中には小学生から通ってくれている子、また、高校受験時に第一志望に届かなかった子も…。長くご縁をいただいていること、悔しい想いをさせてしまっても通塾を続けてくれていることに、ただただ…感謝。... -
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近隣の公立高校を比べてみた
弊塾から受験する子が例年比較的多い、旧県西学区、旧平塚学区、旧茅ヶ崎寒川学区の高校についていくつか紹介したい。現受験学年の中3生はもちろん、中2生以下も是非参考にしてみてほしい。では、いってみよう! ※進学実績は各校のホームページで公開され... -
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塾代と高校生と
高校生の中には塾の費用を自分で負担している生徒もいる。 立派だなと思う。アルバイトをしながら、一生懸命に学業に打ち込もうとするその姿を見ていると、希望の大学に合格させてやりたいと強く思わずにはいられない。 お金にキレイもキタナイもないと言... -
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評定の割合って学校間でこんなに違いがあるの!?
よくご覧いただいているこちらの記事(「評定3は真ん中?」)。ありがとうございますm(__)m。やはり成績関連の記事には興味のある方が多いようなので、今回は・・・ 「絶対評価の下の評定(いわゆる5段階の成績)の割合ってどれくらい?」 のテーマでアレコレ... -
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小学英語の学習レベル
小学英語が教科化され丸5年が過ぎた。 かつては中学生から「よーいドン!」で始めた英語学習だったので、中1の初めの頃はそこまで英語で困る子は少なかった。でも、今では小学校卒業時点で英検5級はクリアできる程度(ちゃんと身についているということを...