長谷川コラム– category –
-
長谷川コラム怒濤の11月
11月は塾講師にとって怒濤の月だ。 月半ばは中3の定期テスト、月末は中1・中2の定期テスト。 1ヶ月に渡りず~っと定期テスト対策に追われるような日が続く。 特に中3は事実上最後の定期テストだ。このテストでいわゆる内申点が決まる。内申点の確定=私立... -
長谷川コラム乗り越えるべき中1の壁
中学の勉強において顕著な学力差がつき始めるのは、間違いなく中1の秋から冬にかけて。積み上げ教科である英語や数学の伸び方は、この時期の習熟度にかかっている。なぜなら… 英語は「疑問詞、代名詞の活用、そして三単現」、 数学は「方程式とその文章題... -
長谷川コラム
前置詞はイメージが大事
英語の指導者にとっては何も特別なことじゃないけれど、意外と知らない子が多いのが前置詞。そんな子どもたちにとって少しでも役に立てばと思って書いていく。 「冷凍庫にアイスがある。」を英文にすると、 There is ice cream in the freezer. 何てことは... -
長谷川コラム
価値の重み
修学旅行から帰ってきてからの中3最初の授業。 内申点を決する事実上最後の定期テスト、そして受験に向けて、気持ちを切り替えていくために、改めて少しばかり気合い入れをした。 「受験は合格通知という、言ってしまえば紙切れ一枚を手に入れるためにする... -
長谷川コラム
小学生英語のレベルと中学進学への備え
小学生英語の教科化(5年・6年)が始まって早1年半。 実際のところどんな学習をしているのか、そして、中学進学を見据えてどういうことができるようになっておくことが望ましいのかを述べてみたい。 CLEARの小学生英語では、教科書準拠のテキストを採択し... -
長谷川コラム複雑なことは単純化せよ
中3入試特訓での社会指導時のこと。 社会は全国入試問題に取り組む。9月は10月は地理の復習を集中的に行う予定だ。 もはや“耳にタコ”だけど、近年の入試は“覚えさえすればいい”は通用しない。原理・原則を理解したうえで考える力がなければ対応できない。... -
長谷川コラム
“ゆとり教育”全盛期の高校入試
ゆとり世代は「ゆとり教育を受けた世代」とされている。でも、実際のところ何年生まれから何年生まれまでが「ゆとり世代」なのかは明確には定まっていない。というのも、「ゆとりを持たせる学習指導要領の改訂・実施」は1980年度、1992年度、2002年度の3回... -
長谷川コラム
CLEARの定期テスト対策って?
中学生の第2回定期テストが終わった。 結果も順次判明中。5科それぞれ8割以上の答案枚数98枚という過去最多を記録した前回(100枚まであと少し…悔しい!)。その結果を超えたいところだが、今のところ正直厳しそうだ…(汗)。やはり9科になると5科の勉強が... -
長谷川コラム“教えるだけ”なら~オンライン授業の是非~
コロナで大変な状況が続いてる。昨年のようにオンライン授業に移行する学校や塾も出てきた。当然ウチも、休業要請など政府や自治体からのお達しがあれば、すぐにでも対応できるように考えてはいる。ただ今のところは感染予防の基本を徹底してライブ授業を... -
長谷川コラム実技4科の勉強って?~特に中1生に読んでほしいブログ~
中1生が次に迎え撃つ定期テストで留意しなければならないことは、 実技4科(音/美/保/技家)の定期テストがあることだ。 5科(英数国理社)のテスト勉強は前回で経験済み。もちろん、まだまだその精度を上げなければならないのだが、初めての実技4科のテス...
