長谷川コラム– category –
-
長谷川コラム
「小田原vs平塚vs茅ヶ崎」3地区の高校を比べてみた
高校選びの判断材料の一つは、“出口”。卒業後の進路がどのようになっているか。今回は、小田原・平塚・茅ヶ崎という各地区の高校を、大学合格実績という観点で比較検討してみたい。今年いよいよ受験生となる中2生はもちろん、中1生も参考にしてみてほしい... -
長谷川コラム
公立高校入試まであと2週間!どうやって勉強する?
公立高校入試まであと2週間。この時期になってくると、「今から必死に勉強してもたいして変わらない」などと言って、謎の“調整期間”に入り、勉強のペースダウンに入る子が出てくるけど、トンデモナイ勘違い、それは絶対にNG。まだまだ伸びる時期だ。 定期... -
長谷川コラム
主体性に任せてみる
「宿題」。子どもたちにとっては、いや~な響きだろう(笑)。かつて子どもだった今の大人もそうだったはず。宿題とは嫌なものだ。だってメンドクサイもの(笑)。でも、時流だろうか、そんな宿題というものに対する考え方が、教育現場では随分と様変わり... -
長谷川コラム
\ 第10期生 合格第一号 /
CLEAR第10期生、合格第一号! 国立 沼津高専(電子制御工学科)! いやはや・・・まさか合格第一号が国立高専(推薦入試)とは(゚Д゚)。 とにもかくにも、おめでとう🎉! 良い機会なので、少し高専について書いておきたい。 ■そもそも高専(工業高等専門... -
長谷川コラム
公立高校入試の社会は「読み取り力」の強化を!
先日、大学入学共通テストが終わった。世界史を受験科目とする高3生がいるため、早速問題をサラッとだけど確認したところ・・・ これってさ・・・ ほとんどが読解力、資料の読み取り力が試される問題じゃない?っていうのが率直な感想。 社会=暗記、知識勝負、... -
長谷川コラム
来年度の小学生英語は塾っぽい指導に回帰しようと思う
2020年度より小学5・6年生で英語が教科化されてからというもの、学校の成績を追いかけるべく教科書準拠的な指導を続けてきたけれど、来年度以降は少し舵を切ろうと思う。 はい、塾っぽいガチガチの英語指導に回帰しようかなと。 文科省の呼び声の下、学校... -
長谷川コラム
礼を尽くして義を重んじる
SNSが普及してからというもの、年賀状を送ったり受け取ったりする機会がすっかり減ってしまった。でもそんな中、毎年必ず届く年賀状。それは前職時代にご縁のあった方。 俺が教室長を務めさせてもらっていた頃、縁あってその担当教室の時間講師として働い... -
長谷川コラム
勉強合宿2025冬の章 後記
年末に行った、中学生を対象とする「勉強合宿2025冬の章」。 少しだけ振り返ってみたい(詳しくはこちら)。 参加してくれた子どもたちには、目標シートにこの合宿期間中の目標と、全行程終了後の振り返りを書いてもらった。 以下、一部をご紹介。原文のま... -
長谷川コラム
SNSに投稿されていた「勉強することの意義」、その深すぎる内容に激しく共感。
以下はSNSに投稿されていた、「余命半年の教師の母が息子に言った“深すぎる”勉強の本当の意味」。その内容があまりにも秀逸だったので、通塾生や保護者の皆様と共有したく引用させていただきます。 ================= 何で勉強なんかしな... -
長谷川コラム
厳しさの基準
巷では弊塾は「厳しい(怖い?)」という評判が立っているようだ。 そんなわけで、弊塾が厳しく指導するときというのはどんなときかというのをまとめてみた。 ①“度重なる”宿題忘れ ⇒一度や二度の「ついうっかり」はある、人間だもの。だから、それくらいのこ...