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学びの現場より(教室の様子)「化ける」
飛躍的に英語がデキルようになったある中2生がいる。 入塾してくれたのは昨夏。初めて受けた学力テストでの英語偏差値は49。中1の夏時点だ。I like~.やDo you like~?といった基本的な表現力が身についていれば決しては難しくはないテスト。でも、偏差値が... -
長谷川コラム久保健英選手を見て想う
今季、サッカーの久保健英選手の活躍が注目されている。フィジカル面、メンタル面、いずれも昨年よりも大きく成長しているそうだ。それらを可能たらしめたものは何なのか。FC東京の長谷川健太監督曰く、 「マリノスへ出て外の世界を知ったことで、子どもだ... -
学びの現場より(教室の様子)
生徒ができるようになるまで
昨日のパワーアップテストは、残念ながら全員合格というわけにはいかなかった。基本的な問題を中心にしていたので、できれば「全員合格」といきたかったが、合格点を85点と高めの設定にしたこともあり、数名が後日再チャレンジしてもらうことに。 採点して... -
学びの現場より(教室の様子)
試験が近づいてきました!
高校生の定期試験は、一部の高校では先週終了し、今週あたりが佳境になってきました。高校1年生の生徒は初めてのテストということもあり、一定の緊張感を持って取り組んでいる様子です。 そして、中学生の定期テストはこれからが本番です。 CLEARでも、今... -
CLEAR講師の独り言
全く塾とは関係ないことですが、散歩ブログ(小田原城)
先日、天気がいい日に、授業が夜からだったので、教室に行く前に小田原駅周辺を散策してみました。こうやって小田原駅周辺を歩くのは久しぶりで、当たり前のことですが、昔と比べるとずいぶん様変わりしていましたね。 当然、小田原駅周辺を散策するなら、... -
未来ラボ
「失敗力」から「創造力」を育てる教育
この春から開校したロボット・プログラミング教室「未来ラボ」、やってみて面白い発見があります。 それは、「子どもは行き詰まっても、自ら解決策を見つけてくる。」ということ。 プログラミングと聞くと「難しそう・・・」と考えてしまいがち。特に大人... -
長谷川コラム無様でも立ち上がれればそれは生き様に変わる
学力・成績向上、志望校合格。塾として最低限の責務であるとともに、学習指導を通じて、子どもたちに伝えたいことがいくつかある。その一つが、ダウンしても立ち上がれればそれは決して無様なことではなく生き様になるということ。 間違いや失敗というのは... -
学びの現場より(教室の様子)
中途半端が一番良くない
試験が近づいてきました。 中1にとっては初めてのテスト。何も言わずとも緊張感をもって挑めるのでは。特にCLEARの中1生は頑張れる生徒が多いので、しっかりとした準備をしてくれるはず。 中2は、世間では中だるみの学年と言われることもあります。中2病と... -
長谷川コラム中学英語のテコ入れ
今年度より始めたCLEARの新たな挑戦は、 未来ラボ(小学生プログラミングコース) 自立学習ジム(高校生クラス) 大きな取り組みとしてはザックリとこの2つ。これら以外にも細かなことを挙げれば、eトレ個別演習や小学生新聞の導入などもあるのだが。 そこ... -
CLEAR講師の独り言
「得意科目を伸ばすべきか?」それとも「苦手科目に時間をかけるべきか?」
「得意科目を伸ばすべきか?」それとも「苦手科目に時間をかけるべきか?」 よく生徒から聞かれることです。 昨日のブログでは、「令和の塾はこうなっていくのではないか??」とAIが入ってくる話を書きましたが、少し気になっていることがあります。 いろ...
