MENU
超少人数制クラス指導!小田原市国府津の塾ならCLEARへ!お問い合わせはTel.0465-46-7685
CLEAR 講師ブログ
CLEAR 講師ブログ
  1. ホーム
  2. 長谷川コラム
  3. 提出物について思うところをつれづれなるままに

提出物について思うところをつれづれなるままに

2025 7/04
長谷川コラム
2025年7月4日

「成績に響くから提出物はちゃんと出しなさい」

提出物等が成績に幅を利かせるようになって久しい。学校の先生も、塾の講師も、そして、親御様も、似たようなことを言うだろう。確かにそのとおり。成績にメチャクチャ響く。提出を怠ったり(故意ではなくうっかり忘れも含め)、テキトーな取り組みをしていたりしたら、1段階ぐらい平気で下がる。仮に定期テストで満点を取っていたとしても、絶対に「5」は付かない。加えて定期テストの結果も厳しければ、目が点になるような成績が付く。ただ、定期テストでやらかしてしまっても、提出物等がきちんとなされていれば、余程のことがない限り「3」は死守できる。それが今の成績の付け方。だから、だれもが言う。

「成績に響くから提出物はちゃんと出しなさい」と。

確かに出すべきだ。でも、その目的が自分的には少し違うというか、成績よりももっと根っこの部分にあるというか・・・。

「約束事やルールといった社会性を学べ」

そう思うから。
期限を守らない、約束を守らない、時間やお金にだらしない・・・そんな人間は信用もされなければ信頼もされない。そうではなく、周囲から可愛がられるような、愛される人間になってほしい。

社会に出てから困らぬように、学生時代は一定の社会性を身につけるための、ある種の訓練期間。提出物一つとっても、個人的にはそんな訓練の一種だと捉えている。

考え方や価値観は人それぞれ。これが正しい!なんて声高に訴えるつもりなど毛頭ない。ただ、通ってくれている子どもたちを指導するうえで、何となく大事にしていることの一つ。

長谷川コラム
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 7月or夏期講習 体験生を受付中!!
  • どうして夏休みの勉強が大事か?

この記事を書いた人

CLEARのアバター CLEAR

関連記事

  • 「小田原vs平塚vs茅ヶ崎」3地区の高校を比べてみた
    2026年2月8日
  • 公立高校入試まであと2週間!どうやって勉強する?
    2026年2月2日
  • 主体性に任せてみる
    2026年1月29日
  • \ 第10期生 合格第一号 /
    2026年1月24日
  • 公立高校入試の社会は「読み取り力」の強化を!
    2026年1月23日
  • 来年度の小学生英語は塾っぽい指導に回帰しようと思う
    2026年1月19日
  • 礼を尽くして義を重んじる
    2026年1月14日
  • 勉強合宿2025冬の章 後記
    2026年1月6日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

© CLEAR 講師ブログ.

目次