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教材選定

2024 12/18
長谷川コラム
2024年12月18日

冬期講中3&高3の受験、それぞれに向けてあれこれ準備をしている中、新年度に向けての準備も同時並行で進めている。慌ただしい日々だ。まさに、師走…(^^ゞ

新年度の準備で頭を悩ます一つが教材の選定。
これまでの取り組みや成果を見直し、2025年度以降は一部の学年や教科において教材を刷新しようと思っている。

まずは小学生。eトレを廃止し、一般教養&読解力を身につける講座を新設することにしたため(「読みトレ教養(仮)」)、それに見合う教材だ。今のところは、理科や社会などを題材とした文章読解トレーニングができる教材にする予定。また、通常の国語や算数も、より中学進学を見据えたものに。
次は中3。近年の公立高校入試を見る限り、教科書準拠版では定期テストではそれなりに威力を発揮しても、入試に向けての実力養成に向けては物足りなさを感じる。もちろん後期では入試に向けて専用の教材を使用しているのだが、近年の入試はそれだけでは足りないと感じることも多々。ゆえに通年で実力養成ができる教材へのシフトを検討中…。

例えば、こちらは2024年度入試・数学の問3(ウ)。正答率は3%台の難問。近年の数学は学校の定期テストレベルを遙かに凌駕しているこのような難問が散見する。

そしてこちらも同じく2024年度の英語・問4の語順整序問題。全問の中で最も正答率が低く難易度はかなり高い。これも教科書準拠指導だけでは到底解けないレベル。

もちろん、このような問題が解けなければ合格できない、ということはないのだけれど、解ければもちろん大きなアドバンテージとなるわけで。そのためには、やはり実力を強化するための学習機会をもっと増やさなければならないと切実に思う。

各教科50点満点だった頃の…そう、今の保護者様が受験生だった頃の神奈川県公立高校入試の面影は皆無と言っていいほど、難度が著しく上昇したのが今の入試。その頃のレベルであれば、教科書準拠指導だけでも十分に対応できたのだけれど、今はそれでは“勝てない”。

まだしばらくは答えが出そうにない。
最適解=bestなどないのだが、betterを突き詰めて選定していきたい。

長谷川コラム
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