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やり切るということ

2020 10/23
学びの現場より(教室の様子)
2020年10月23日

小学英語の教科化が始まった今年度から、小学生英語の授業は学校教科書準拠指導へシフト。そして、小6英語では後期から単語テストを毎週行っている。言わずもがな中学進学準備の一環だ。

周知の通り、2021年度から中学英語の教科書は大転換期を迎える。3年間で学習する単語も文法も、かつてないほど質量ともに濃くそして多くなる。ゆえの早めの中学進学準備。

いわゆるテストと名のつくものは、原則として“合格するまで”を徹底している。以下のようなルールで毎授業継続中だ。

①テキストから10問出題
②合格点は8点以上
※不合格の場合は再テスト満点で合格
③日本語から英語への全スペル書き

そんな中、ある二人の子がなかなか合格できないでいた。
1回目⇒不合格…。
2回目⇒不合格……。
そんな二人にこう尋ねた。
「どうする?次回来るときに改めて受けるか?それとも、今日残って受けるか?」
二人の返答は「残って受ける」だった。
「分かった。頑張ってみろ。でもな、これまでと同じことをしてちゃダメだ。自分自身の取り組みを見つめ直し、どうすればちゃんと覚えられるか、身につくか。しっかりと考えなきゃいかん。」
二人には音読の大切さだけは伝えてあるけど、習得の仕方は人それぞれだ。自分で考え、工夫できるようになってほしい。よほど悔しかったのか、一人は目に涙を浮かべながら話を聞いていた。でも、それは泣くほど頑張ったってことだ。そのような涙は大事にしてほしいとも思う。

授業が終わり再テストに挑む二人の子どもたち。
結果は…

二人とも合格!!よく頑張った!

途中で投げ出すことなく、やり切ること。そういう経験を積み重ねていくこと。これは英語、いや、勉強に限ったことじゃなく何事においても大事なこと。必ず生きる糧につながる。

始める、続ける、そして、やり切る。
ガンバレ、子どもたち。

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