春期講習2020も今週末でフィニッシュだ。新型コロナウイルスに振り回されながらの講習となったが、子どもたちや保護者様のご理解・ご協力のお陰でどうにかこうにか無事に(?)終えられることに感謝。
それでは学習の進捗状況についてのご報告!(長谷川担当分)
■小5国語
⇒漢字の成り立ち/主語・述語/漢字の学習
漢字の丸暗記はNG。コトバとして習得できるように努めよう。そのためには文の中で身につけていくことが大事!教科書の音読の継続を!
■小6国語
⇒主語・述語・修飾語/読解基礎(指示語・接続語)
一文を正確に理解するための主語・述語等の把握。文章を正しく読むための指示語・接続語の理解。読解力は全ての教科の要、中学進学を見据えて逞しく前進!
■小学生英語
⇒I usually get up at 7:00等、いつ何をするのかの英語表現
前半2回はListening+Speakingを中心に、後半2回はWriting+Readingを中心に進めた。いよいよ教科化が始まる小学生英語。教科書準拠指導でしっかりと導いていきたい。
■中1
□英語
アルファベット~教科書冒頭の基礎単語まで。習熟度が各々かなり異なるためeトレを用いて個々対応とした。小学生英語を続けてきた子はやはり進みが速い(早い)。
□国語(論理エンジン)
中1にとっては初めての論理エンジン。少しずつ慣れていこう。しっかりと学習を進められれば「頭の使い方」も変わってくるはず!
□社会
3月通常では地理の冒頭(世界の姿)を扱ったため、春期では歴史。「人類の発生~世界四大文明(メソポタミア・エジプト文明まで)」を解説。エジプト文明の説明時には“paper”の語源は“パピルス”という草にあるなんていうコボレ話も交えつつ。
■中2
□英語
be動詞の過去形・過去進行形の演習まで完了。英語を苦手とする子が多い学年だけに未来形までいく予定だったがストップ。過去進行形までの習熟度を100%近くまで高めることに注力した。それでも学年末の成績は通塾生皆4以上だったため少しホッとした(汗)。
□国語
公立高校入試問題に挑戦!小説文と論説文の読解に取り組んだ。小説文では満点が複数名!やはり国語に学年は関係ない。けれども論説文では苦戦。根本的に読む速度に難があるため時間がかかり過ぎる。速読力⇒処理速度を鍛えていかねば。
□社会
歴史に突入。江戸時代の冒頭(関ヶ原の戦い~参勤交代の制度化まで)を解説。家康のブレーンとも言われる謎の人物・天海など、テストとは全く関係ないであろう話も随分と熱く語ってしまったが、少しでも歴史に興味をもってくれれば幸い。
■中3
□現在完了形3用法を全て終了。完了時制というのは日本語にはない概念だけに理解が難しいところではあるが、イメージを大事に進めた。4月以降は教科書指導を踏まえながら現在完了形の完全定着を図る!
□国語
中2同様に公立高校入試問題に挑戦!小説文と論説文の読解に取り組んだ。小説文では満点が複数名!さすが受験学年。課題は記述力か。国語の記述の基本は、コピー&ペースト⇒余計な言葉を省き文末を揃える、が基本。ガンバロウ!
□社会
歴史に突入。第一次世界大戦(同盟国の敗北まで)を解説。いつものように、「なぜ?」を大事に進めた。この辺から歴史はややこしくなってくるため、より丁寧に進めていきたい。
※中3Aの社会授業プリント。メモがビッシリと…。さすが。

講習最後の2日間は学力テスト!
ガンバロウ!子どもたち!!!!!
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