まったく塾とは関係ない話ですが。いえ、関係あるかな???気になる、AI人工知能のお話。①

%e7%84%a1%e9%a1%8c

少し前になりますが、将棋の世界で「スマホを持ち込んでいるのではないか?」ということで、ニュースがありました。

これは、「人工知能が人間をこえた」ということでっしょうか。

実際に人間対人工知能の戦いに将棋電王戦というものがありますが、2013年度で、人間対人工知能は一勝三敗一わけ、2014年は一勝三敗という結果になりプロ棋士の気持ちはわからなくもないかもしれません。(2015年は三勝二敗で人間側の勝利)

塾業界でも人工知能は他人事ではない時代が間もなくやってくるかもしれません。

10年後、20年後、学習塾や予備校というのは残っているのでしょうか?(心配・・・)

ある大学の調べでは、現在の仕事の47%は人間から人工知能(AI)に置き換えられるとリサーチ結果がでています。

実はこの結果も、年々変移していて、大学ではなく別の会社が2014年に発表した時は、「35%が職を失う」という話でありました。ですが、2015年には「47%」と数字が跳ね上がっています。

それだけテクノロジーの進化が早いということでしょうか?

もともと映像授業やアクティブラーニング、プログラミング指導など新しいことにスキルが追いつかないなどの理由で、導入が遅れ、ある種タブー化するのが教育業界。「人工知能を導入」という話になると、怪訝な顔つきをされる方は多い。

特に塾人はそういう人種なのかもしれません。今では、当たり前になりつつある映像授業も、それ自体は20年以上前からありました。それが、今では当たり前になり、資金力がある大手の塾や予備校ではほぼ導入しています。「映像授業より直接教えたほうがいい」といっているのは、もしかしたら中小の学習塾の僻みなのかもしれません。

ICTの導入は、学校でも当たり前になり、それが子どもたちのためになるならば大変良いことです。

「人工知能は人間を超えられるのか?」「教育の分野では、結局は人が入らないいけないのだろう」などと言っているようでは、きっとこの先、淘汰される塾人になるのかも・・・。

今、世の中は人工知能ブームに差しかかってきた。ニュースにもネットにも、新聞や雑誌にも人工知能ということばが踊っています。

「人口知能」という言葉に怪訝な顔していた方も、実は人工知能の恩恵を受けているはずです。例えば、ロボット掃除機「「ルンバ」。自動で部屋の形状を読み取り、留守中に賢く掃除をしてくれる。メールのフィルタリング機能も典型的な人工知能。どういったメールが迷惑メールなのかを学習し、自動的に分類していく。数年前と比較すれば、精度が飛躍的にあがったと感じている方も多くいるはず。また、iPhoneを所有していれば、Siriという音声対話システム。これを使ったことがある方多いでしょう。これも人口知能の一例です。

続く

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次