キタ!学年トップ!

高2生がやってくれた!
旧学区トップ校に通うHが先の定期テストで…


※学校公式書面より(上から科目・素点・平均点・偏差値・順位)

化学基礎⇒学年4位!
数学Ⅱ⇒学年2位!!
物理⇒学年1位!!!

理系科目ですばらしい結果を残した。ここまでとは行かずとも、英語でも良好な結果を叩きだした。でも、納得できる。というのは、テスト前に限らず、連日自習室に籠もり学習に励んでいたHを見てきたからだ。一方、文系科目の古典や日本史は・・・だけども(汗)。

私大理系志望のH。
実力を磨き一般受験での合格に向けて邁進中!

ついでに…
CLEAR高校部(自立学習ジム)の新規通塾生も募集中!

打倒!共通テスト!

学校から直塾の高3生。いよいよ始まる大学入学共通テスト(以降、共通テスト)に向けて、黙々と、そして、粛々と勉強中だ。模試の結果がなかなか振るわないが、現役生は最後の最後まで伸びる。揺らぐことなく第一志望合格に向けて頑張ってもらいたい。

そんな共通テストのリスニングでは、センター試験とは異なり、1回読みが混在する。また、リスニングとリーディングとの配点比率が大学によっては1:1になるなど、リスニングの対策もより重要度を増してくる。
※参考:国公立のリスニング・リーディングの配点比率

ゆえにCLEARでは、リスニング対策を強化。

共通テスト対策としての専用テキストを用いて、毎授業導入時にトレーニング時間を設定。
・本冊=自習用(QRコードで隙間時間に取り組む)
・確認テスト=週1のペースで実施(本番までに2~3巡する予定)

ガンバロウ!高校生!!!

【勉強お役立ちブログ(英)】不定詞・動名詞の違いって?

中2英語は動名詞を指導中。
この1つ前の単元は不定詞の基本3用法。年度後半の中2英語は“難敵”(?)が揃い踏みだが、ここ一番頑張っていこう。

てなわけで、今回の「勉強お役立ちブログ(英)」は不定詞・動名詞の違いについて。特に両者の使い分けが小難しくなる高校生にも是非読んでもらいたい。まずはこんな例文から。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことかい?」

これはかの有名なスティーブ・ジョブズの残した言葉。仮定法も関係詞も含まれていて、いや~例文にはもってこいだ、なんてことはとりあえず置いておいて、ここでは不定詞が使われている“want to do”にフォーカスしてみよう。

want to+動詞の原形(~することを欲する⇒~したい)というのは、中2で習うこと。では、to不定詞はOKなのに、どうしてwant+~ingはダメなのか?
そもそも、このtoというのは、I go to school.というように、“これからの行き先=未来的志向”を意味する単語。だから、
I want to play tennis.
「(これから)テニスをすることを欲する」
⇒「テニスをしたい」
前置詞のtoも不定詞を作るtoも語源は同じということを覚えておこう。

では~ing(動名詞)はというと、これは“過去的志向”を表す。wantは「欲する、望む」という未来的志向を表す動詞のため、動名詞とはどうしても相性が悪い、というか矛盾してしまう。だから、こんな使い分けもある。

①She remembered to walk the dog.
「彼女は忘れずにその犬を散歩に連れて行った。」
②She remembered walking the dog.
「彼女はその犬を散歩に連れて行ったことを覚えていた。」
参考書などでよく書かれているのは、
・remember to~(~するのを覚えている⇒忘れずに~する)
・remember ~ing(~したのを覚えている)
他にも、
・try to~(~しようとする)
・try ~ing(試しに~してみる)
とかあるけれど、to不定詞=未来的志向、動名詞=過去的志向とさえ覚えていれば、いちいち丸暗記する必要などない。もう少し踏み込むと…
to不定詞=未来=前向き⇒ポジティブな動詞が多い
動名詞=過去=後ろ向き⇒ネガティブな動詞が多い
ということも言える。たとえば…
agree to~/plan to~/attempt to~/decide to~など
stop ~ing/give up ~ing/aboid ~ing/ mind ~ingなど
“核”をしっかりと身につけられれば、無茶な暗記は必要なし!
ガンバロウ!中高生!!

Society5.0が本格的に始まる???

先日、中2に「今、学校は何やってる?」と尋ねてみると、
「パソコンやってる~」との声が???
「パソコンって?どんなことやっているの??」
「ドリルパーク?」「未来シード??」

すいません、勉強不足で初耳な言葉が・・・
早速、調べてみると、コレがかなり充実した内容。ついに学校も「本腰入れてITの教育に入ったか!」と感じました。

どうやら小田原市や各自治体で進めている【GIGAスクール構想】というカリキュラムの一環らしく、小田原市のホームページを見ると『GIGAスクール構想は、児童生徒1人1台の学習用端末(PCやタブレット)と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、多様な子供たち一人一人個別に最適化された学びや、創造性を育む学びを実現していこうとするものです。』とのこと。これだけ見れば、それほど驚かず。でもこちらのPDFをみればなんとなく理解。

でもコレだと具体的にどうするのかがわからなかったので更に調べてみると、ミライシードはベネッセが進めている授業支援ソフトで、その中のドリルパークというのを使用している様子。コレが思っていたより充実した内容で、今後、学校の問題集は「コレに変わるのかな??」

そうなるとコレまであったような、提出物の回収方法も大きく様変わりすることが予想されます。CLEARの生徒の中にも良い印象を持っている生徒の方が多く見られました。

実際に運用されているものを目にしたわけではないので、どれほどのものかはわかりかねますが、大きなイノベーションになることは間違いないと自分は思いました。

学校でどんな授業をやっているのか、ますます興味がわいてきたので、更に調べていくと、どうやらSociety5.0の一貫らしい。Society5.0については以前ブログに書いたことがありますが、簡単に説明すると「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会として「Society(ソサエティ)5.0」が存在します。少し難しい話になりますが、要するに国が「将来こういう世の中を目指しましょう!」という指針がSociety5.0で、実現すれば学校教育の大きな進化です。

コレまでは「時期尚早」と逃げることも出来てきましたが、もはやそんなことも言っていられなくなり、大きな変革が今回の指導要領に組み込まれたのだと実感しています。

きっと塾も、「古き良き塾」と「新しい塾」と謳う塾にこれから分かれていくことでしょう!どちらが正解なのか?どちらが生徒のためになるか?はわかりませんが、アンテナをしっかりと張り、我々塾屋も時代の流れにおいていかれないようにしなくていけません。

やり切るということ

小学英語の教科化が始まった今年度から、小学生英語の授業は学校教科書準拠指導へシフト。そして、小6英語では後期から単語テストを毎週行っている。言わずもがな中学進学準備の一環だ。

周知の通り、2021年度から中学英語の教科書は大転換期を迎える。3年間で学習する単語も文法も、かつてないほど質量ともに濃くそして多くなる。ゆえの早めの中学進学準備。

いわゆるテストと名のつくものは、原則として“合格するまで”を徹底している。以下のようなルールで毎授業継続中だ。

①テキストから10問出題
②合格点は8点以上
※不合格の場合は再テスト満点で合格
③日本語から英語への全スペル書き

そんな中、ある二人の子がなかなか合格できないでいた。
1回目⇒不合格…。
2回目⇒不合格……。
そんな二人にこう尋ねた。
「どうする?次回来るときに改めて受けるか?それとも、今日残って受けるか?」
二人の返答は「残って受ける」だった。
「分かった。頑張ってみろ。でもな、これまでと同じことをしてちゃダメだ。自分自身の取り組みを見つめ直し、どうすればちゃんと覚えられるか、身につくか。しっかりと考えなきゃいかん。」
二人には音読の大切さだけは伝えてあるけど、習得の仕方は人それぞれだ。自分で考え、工夫できるようになってほしい。よほど悔しかったのか、一人は目に涙を浮かべながら話を聞いていた。でも、それは泣くほど頑張ったってことだ。そのような涙は大事にしてほしいとも思う。

授業が終わり再テストに挑む二人の子どもたち。
結果は…

二人とも合格!!よく頑張った!

途中で投げ出すことなく、やり切ること。そういう経験を積み重ねていくこと。これは英語、いや、勉強に限ったことじゃなく何事においても大事なこと。必ず生きる糧につながる。

始める、続ける、そして、やり切る。
ガンバレ、子どもたち。

中1英語は”難関”三単現へ!

中1英語は順調に進んでいる。先の定期テストでも通塾生は満点を含み皆45点以上だった。本来であれば6月に実施されるはずの第1回定期テストだが、コロナの影響により9月となったため出題範囲も広く、「第1回=初めての定期テスト」としてはいつもよりは難しかった。その中にあっての今回の結果だけに価値がある。

そんな中1通塾生は皆仲が良い。他の学年と比べてまだ少人数だが、それを感じさせない明るさがある学年だ。そんな彼ら彼女らを待ち受ける本日の英語で取り扱うのは”三単現”だ。

中学英語で苦労したことのある人なら思い当たる節があると思う。英語が分からなくなってくる躓きポイントの一つがこの三単現だ。いつものように英作文⇒挙手確認の進行。以下が説明で使った板書例文の一部。

①I play soccer.
⇒I don’t play soccer.

②You play baseball.
⇒Do you play baseball?

③He plays tennis.
⇒He doesn’t play tennis.

④She plays basketball.
⇒Does she play basketball?

「主語が三人称でなおかつ単数のときは、動詞の語尾にsまたはesが付くんだぞ。付け方も発音も名詞の複数形と同じだ。なぜsが付くかって?それはな…」

子どもたちの反応を確認してから、

「そして、doesはdoにesが付いた形だぞ。発音だけは気をつけよう。ここで、三単現を作っているから、続く動詞は元の形(原形)な。同じことを二度もする必要はないぞ。」

子どもたちの反応を見る限り、ひとまずチンプンカンプンではなさそうだったのでホッと一安心。基本的にはその日の授業で8割程度まで理解してくれればいい。10割にもっていくのはテスト直前期だ。

宿題はこの三単現+PROGRAM6①本文の復習。
ガンバロウ!中1生!!!!

【重要】台風14号接近に伴う対応について

全通塾生保護者の皆様へ

日頃ご通塾いただき、誠にありがとうございます。
さて、台風14号の接近に伴う対応につきましては、当ブログページにてお伝えしてまいります。随時ご確認いただきますようお願い致します。

【10/10(土)の予定】
※随時更新(最上部が最新情報)
・10/9(金)16時30分現在
⇒休講の予定はございません。
・10/8(木)15時00分現在
⇒全日程いずれも休講の予定はございません。

【プライベートですいません】世界遺産ぶらり旅~平泉~

休暇日を使って岩手県は平泉に行って参りました!
皆さんご存じの通り、平安時代後期、奥州藤原氏によっておよそ100年に渡り繁栄し続けた平泉。その時代に浄土思想に基づいて造られた寺院や庭園などが、2011年に世界文化遺産に登録されたのは記憶に新しいことだろう。そんな、今なお残る平安時代の歴史文化の息吹を体感するため、そして、歴史の授業にも役立てるための平泉ぶらり旅を少しばかりご紹介!

平泉、初上陸!

まずは高館へ。ここは兄・頼朝に追われた義経の最期の地といわれていて、松尾芭蕉の「奥の細道」にも出てくる有名な場所。

義経堂。中には義経公の木造が安置されている。

高館からの風景。芭蕉もこの景色を眺め、かの有名な、
「夏草や兵どもが夢の跡」という句を残したそうな…。

そして、中尊寺へ。参道がなかなかの上り坂…。体力不足を痛感(汗)。

本堂にて参拝を済ませた後は…

この旅の最大の目的とも言って良い金色堂へ!内部の撮影はできないため外から1枚。
教科書でよく出てくる金色に輝く御堂。一度はこの目で見てみたい…念願叶ってようやく!いやぁ、迫力あった。

その後は経堂や旧鞘堂(金色堂を保護するための覆堂)を巡り毛越寺へ。

さすが世界遺産に登録されるだけのことはある、見事な庭園だった。

改めて実感したのは、やはり経験に勝る財産はないということ。今やネットでサクッと何でも調べたり見たりできるご時世だけど、“リアル”をこの目で見て、この耳で聞いて、この手で触れて体感することが、何より自身の財産になるはずだ。

ちなみに、今夏は大阪・堺市の百舌鳥古墳群、昨年は群馬・富岡製糸場、三重・伊勢神宮へと足を運んだのだが、いずれも貴重な経験、そして勉強になったのは言うまでもない。日本の魅力を再確認できる世界遺産(伊勢神宮は世界遺産ではないけど)の旅はまだまだ続く…たぶん。